三井倉庫ホールディングス三井倉庫ホールディングス株式会社9302東証プライム倉庫・運輸関連2026年3月期, 連結, 日本基準

三井倉庫ホールディングス 2026年3月期の決算

三井倉庫ホールディングスの売上の約97%は「物流事業」から。ほかに「不動産事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約7円が営業利益として残ります。

前期から売上は+6.7%、営業利益は+24.0%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +6.7%・営業利益 +24.0%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 3.60倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2025年3月期 → 2026年3月期

売上高
+6.7%2,807億円 → 2,995億円
営業利益
+24.0%178億円 → 221億円
親会社株主に帰属する純利益
+11.1%100億円 → 112億円
営業キャッシュフロー
+8.2%219億円 → 237億円
フリーキャッシュフロー
+48.4%81.4億円 → 121億円

お金の流れ

2025年3月期 → 2026年3月期

※ 売上原価が開示されていないため、費用を「営業費用」にまとめています

売上100円の行き先

三井倉庫ホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2026年3月期
営業費用
93円
営業利益
7円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

営業利益率7.4%
2021年3月期: 7.0%7.0%2022年3月期: 8.6%8.6%2023年3月期: 8.6%8.6%2024年3月期: 8.0%8.0%2025年3月期: 6.4%6.4%2026年3月期: 7.4%7.4%21/322/323/324/325/326/3
純利益率3.7%
2021年3月期: 4.6%4.6%2022年3月期: 4.8%4.8%2023年3月期: 5.2%5.2%2024年3月期: 4.6%4.6%2025年3月期: 3.6%3.6%2026年3月期: 3.7%3.7%21/322/323/324/325/326/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2026年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第178期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YEZT2026-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第177期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W15N2025-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第176期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TRNA2024-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第175期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R0UZ2023-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第174期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OCZC2022-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第173期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LNHY2021-06-24書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 2

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