宮崎銀行株式会社宮崎銀行8393東証プライム銀行業2026年3月期, 連結, 日本基準

宮崎銀行 2022年3月期の決算

宮崎銀行の経常収益の約88%は「銀行業」から。ほかに「リース業」・「その他」などで稼いでいます。

経常収益100円あたり約18円が経常利益として残ります。

前期から経常収益は+16.8%、経常利益は-4.1%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +16.8%・経常利益 -4.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -0.24倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+16.8%547億円 → 638億円
親会社株主に帰属する純利益
-6.5%80億円 → 74.7億円
営業キャッシュフロー
+90.1%2,565億円 → 4,877億円
フリーキャッシュフロー
+90.9%2,545億円 → 4,859億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

経常収益100円の行き先

宮崎銀行が経常収益(銀行・保険の売上に当たる)を100円得たとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
経常費用
82円
経常利益
18円
最後に残る純利益
12円

利益率の年次推移

経常利益率18.1%
2017年3月期: 24.6%24.6%2018年3月期: 23.8%23.8%2019年3月期: 25.5%25.5%2020年3月期: 19.1%19.1%2021年3月期: 22.0%22.0%2022年3月期: 18.1%18.1%17/318/319/320/321/322/3
純利益率11.7%
2017年3月期: 17.7%17.7%2018年3月期: 16.2%16.2%2019年3月期: 18.2%18.2%2020年3月期: 12.5%12.5%2021年3月期: 14.6%14.6%2022年3月期: 11.7%11.7%17/318/319/320/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第141期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YGVF2026-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第140期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W59Q2025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第139期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TSEZ2024-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第138期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R3EJ2023-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第137期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100ODJF2022-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第136期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LP3I2021-06-24書類を開く

XBRL から抽出: 41 / 他の開示値から算出: 1

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