みずほリースみずほリース株式会社8425東証プライムその他金融業2026年3月期, 連結, 日本基準

みずほリースは稼いだお金を何に使った?

本業で入ったお金(営業キャッシュフロー)を、設備投資・配当・自社株買いなどにどう回したか。

この期は数値がそろっていないため図を描けません。

営業キャッシュフロー
-184億円
設備投資
—
売上比 —
フリーキャッシュフロー
—
株主への還元
147億円
純利益の31%
1株当たり配当
51円
配当性向(開示値)
71.2%

現金の質

利益と営業キャッシュフロー、設備投資、株主への支払いを比べます。すべて開示値から計算しています。

純利益476億円
営業キャッシュフロー-184億円
現金化率(営業CF ÷ 営業利益)
-41.2%
利益と現金の差
-660億円(純利益の -138.7%)
配当と自社株買いの原資 — 配当
純利益比 30.9%

赤字または 0 以下の利益・FCF は比率の分母に使いません。金額の単位は上記の決算と同じです。

5年の推移

営業キャッシュフロー-184億円
2022年3月期: -685億円-685億円2023年3月期: -1,178億円-1,178億円2024年3月期: -1,922億円-1,922億円2025年3月期: -3,933億円-3,933億円2026年3月期: -184億円-184億円22/323/324/325/326/3
純利益476億円
2022年3月期: 149億円149億円2023年3月期: 284億円284億円2024年3月期: 352億円352億円2025年3月期: 420億円420億円2026年3月期: 476億円476億円22/323/324/325/326/3

読み方

  • 営業キャッシュフローは、本業で実際に入ってきた現金です。利益と違い、売掛金や在庫の増減も反映されます。
  • フリーキャッシュフロー = 営業キャッシュフロー − 設備投資。自由に使える現金の目安です。
  • 「借入・調達」や「手元資金の取り崩し」が大きい年は、稼いだ以上に使ったことを表します。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第57期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YESP2026-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第56期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W17L2025-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第55期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TSDI2024-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第54期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R5R52023-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第53期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OF9S2022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第52期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LT292021-06-28書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 1

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