MS-Japan株式会社MS-Japan6539東証プライムサービス業2026年3月期, 連結, 日本基準

MS-Japanは稼いだお金を何に使った?

本業で入ったお金(営業キャッシュフロー)を、設備投資・配当・自社株買いなどにどう回したか。

営業キャッシュフロー
16.2億円
設備投資
7,860万円
売上比 1.0%
フリーキャッシュフロー
15.4億円
株主への還元
13.9億円
純利益の134%
1株当たり配当
56円
配当性向(開示値)
103.3%

現金の質

利益と営業キャッシュフロー、設備投資、株主への支払いを比べます。すべて開示値から計算しています。

純利益10.3億円
営業キャッシュフロー16.2億円
現金化率(営業CF ÷ 営業利益)
96.9%
利益と現金の差
5.9億円(純利益の 56.7%)
配当と自社株買いの原資 — 配当
純利益比 134.5% · FCF比 90.2%
CapEx 強度(設備投資 ÷ 売上)
1.0%
投資CFの営業CFに対する比率
34.5%

赤字または 0 以下の利益・FCF は比率の分母に使いません。金額の単位は上記の決算と同じです。

5年の推移

営業キャッシュフロー16.2億円
2022年3月期: 11.7億円11.7億円2023年3月期: 14.5億円14.5億円2024年3月期: 11.1億円11.1億円2025年3月期: 15億円15億円2026年3月期: 16.2億円16.2億円22/323/324/325/326/3
フリーキャッシュフロー15.4億円
2022年3月期: 11.2億円11.2億円2024年3月期: 10億円10億円2025年3月期: 13.6億円13.6億円2026年3月期: 15.4億円15.4億円22/323/324/325/326/3
純利益10.3億円
2022年3月期: 10.3億円10.3億円2023年3月期: 12.2億円12.2億円2024年3月期: 11.3億円11.3億円2025年3月期: 10.3億円10.3億円2026年3月期: 10.3億円10.3億円22/323/324/325/326/3

読み方

  • 営業キャッシュフローは、本業で実際に入ってきた現金です。利益と違い、売掛金や在庫の増減も反映されます。
  • フリーキャッシュフロー = 営業キャッシュフロー − 設備投資。自由に使える現金の目安です。
  • 「借入・調達」や「手元資金の取り崩し」が大きい年は、稼いだ以上に使ったことを表します。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第36期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YEG12026-06-18書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第35期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W3KW2025-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第34期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TU9C2024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第33期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R8492023-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第32期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OGVV2022-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第31期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LSBB2021-06-28書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 1

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