ナカバヤシナカバヤシ株式会社7987東証スタンダードその他製品2026年3月期, 連結, 日本基準

ナカバヤシ 2022年3月期の決算

ナカバヤシの売上の約52%は「ビジネスプロセスソリューション事業」から。ほかに「コンシューマーコミュニケーション事業」・「オフィスアプライアンス事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約3円が営業利益として残ります。

前期から売上は-0.8%、営業利益は-28.7%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -0.8%・営業利益 -28.7%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 34.73倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
-0.8%636億円 → 631億円
売上総利益
-4.1%170億円 → 163億円
営業利益
-28.7%25.5億円 → 18.2億円
親会社株主に帰属する純利益
-34.4%15.5億円 → 10.2億円
営業キャッシュフロー
-7.5%24.1億円 → 22.3億円
フリーキャッシュフロー
+43.0%7億円 → 9.9億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

ナカバヤシが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
74円
販管費
23円
営業利益
3円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率25.8%
2020年3月期: 25.4%25.4%2021年3月期: 26.7%26.7%2022年3月期: 25.8%25.8%20/321/322/3
営業利益率2.9%
2020年3月期: 3.6%3.6%2021年3月期: 4.0%4.0%2022年3月期: 2.9%2.9%20/321/322/3
純利益率1.6%
2020年3月期: 2.4%2.4%2021年3月期: 2.4%2.4%2022年3月期: 1.6%1.6%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第76期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YKAO2026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第75期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W4JX2025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第74期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TTS32024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第73期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100RU792023-09-12書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第72期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OEWF2022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第71期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LPSW2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 55 / 他の開示値から算出: 1

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