ニチリン株式会社ニチリン5184東証スタンダードゴム製品2025年12月期, 連結, 日本基準

ニチリン 2020年12月期の決算

ニチリンの売上の約33%は「日本」から。ほかに「アジア」・「中国」などで稼いでいます。

売上100円あたり約9円が営業利益として残ります。

前期から売上は-15.7%、営業利益は-30.7%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -15.7%・営業利益 -30.7%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.96倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年12月期 → 2020年12月期

売上高
-15.7%611億円 → 515億円
売上総利益
-21.8%136億円 → 107億円
営業利益
-30.7%62.2億円 → 43.1億円
親会社株主に帰属する純利益
-13.4%27.5億円 → 23.8億円
営業キャッシュフロー
-44.4%51.3億円 → 28.6億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-1.7億円 → 2.7億円

お金の流れ

2019年12月期 → 2020年12月期

売上100円の行き先

ニチリンが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年12月期
原価
79円
販管費
12円
営業利益
9円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

粗利率20.7%
2019年12月期: 22.3%22.3%2020年12月期: 20.7%20.7%19/1220/12
営業利益率8.4%
2019年12月期: 10.2%10.2%2020年12月期: 8.4%8.4%19/1220/12
純利益率4.6%
2019年12月期: 4.5%4.5%2020年12月期: 4.6%4.6%19/1220/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年12月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第141期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VG4H2025-03-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第140期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100UC4O2024-09-06書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第139期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QENY2023-03-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第138期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NOTW2022-03-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第137期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L1L92021-03-26書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。