ニチリン株式会社ニチリン5184東証スタンダードゴム製品2025年12月期, 連結, 日本基準

ニチリン 2022年12月期の決算

ニチリンの売上の約30%は「日本」から。ほかに「アジア」・「中国」などで稼いでいます。

売上100円あたり約12円が営業利益として残ります。

前期から売上は+10.1%、営業利益は+12.2%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +10.1%・営業利益 +12.2%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.21倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年12月期 → 2022年12月期

売上高
+10.1%583億円 → 642億円
売上総利益
+12.0%134億円 → 150億円
営業利益
+12.2%68.4億円 → 76.8億円
親会社株主に帰属する純利益
-4.2%47.8億円 → 45.8億円
営業キャッシュフロー
+6.6%63.5億円 → 67.7億円
フリーキャッシュフロー
-1.5%46.7億円 → 46億円

お金の流れ

2021年12月期 → 2022年12月期

売上100円の行き先

ニチリンが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年12月期
原価
77円
販管費
11円
営業利益
12円
最後に残る純利益
7円

利益率の年次推移

粗利率23.4%
2019年12月期: 22.3%22.3%2020年12月期: 20.7%20.7%2021年12月期: 23.0%23.0%2022年12月期: 23.4%23.4%19/1220/1221/1222/12
営業利益率12.0%
2019年12月期: 10.2%10.2%2020年12月期: 8.4%8.4%2021年12月期: 11.7%11.7%2022年12月期: 12.0%12.0%19/1220/1221/1222/12
純利益率7.1%
2019年12月期: 4.5%4.5%2020年12月期: 4.6%4.6%2021年12月期: 8.2%8.2%2022年12月期: 7.1%7.1%19/1220/1221/1222/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年12月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第142期(2025/01/01-2025/12/31)

    ID S100XRDM2026-03-18書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第141期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VG4H2025-03-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第140期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100UC4O2024-09-06書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第139期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QENY2023-03-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第138期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NOTW2022-03-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第137期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L1L92021-03-26書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 1

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