日和産業日和産業株式会社2055東証スタンダード食料品2026年3月期, 連結, 日本基準

日和産業は何で稼いでいる?

日和産業の売上の約96%は「飼料事業」から。ほかに「畜産事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約3円が営業利益として残ります。

前期から売上は-6.2%、営業利益は+60.7%。

数字で見ると

2026年3月期、営業CFは純利益の3.1倍

2026年3月期、事業利益の100%を1事業が占める

2026年3月期、現金は総資産の30%

開示された数値から自動で作った要約

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2026年3月期の数字(書類の提出日 2026-06-25)

売上高
456億円
営業利益
14.6億円
利益率 3.2%
純利益
3.8億円
利益率 0.8%
フリーCF
7.7億円
開示値から計算
最大事業
飼料事業
事業売上の95.8%
開示値から計算
発行済株式数
20,830,825株
自己株式数
2,719,000株
株主数
1,596人
平均年間給与(単体)
500万円
提出会社の開示値
現金比率
30.5%
現金 ÷ 売上 20.6%
開示値から計算
対業界利益率中央値
+0.2 pt
畜産・飼料・肥料
開示値から計算
ROE
2.1%
開示値から計算
ROA
1.2%
開示値から計算

売上100円の行き先

日和産業が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2026年3月期
原価
91円
販管費
6円
営業利益
3円
最後に残る純利益
1円

利益率の年次推移

粗利率9.1%
2021年3月期: 5.9%5.9%2022年3月期: 5.5%5.5%2023年3月期: 4.4%4.4%2024年3月期: 5.9%5.9%2025年3月期: 7.3%7.3%2026年3月期: 9.1%9.1%21/322/323/324/325/326/3
営業利益率3.2%
2021年3月期: 0.7%0.7%2022年3月期: 0.3%0.3%2023年3月期: -0.4%-0.4%2024年3月期: 1.7%1.7%2025年3月期: 1.9%1.9%2026年3月期: 3.2%3.2%21/322/323/324/325/326/3
純利益率0.8%
2021年3月期: 0.3%0.3%2022年3月期: 0.3%0.3%2023年3月期: 0.3%0.3%2024年3月期: 1.0%1.0%2025年3月期: 0.6%0.6%2026年3月期: 0.8%0.8%21/322/323/324/325/326/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

5年の業績と利益率

2021年3月期 → 2026年3月期

売上高456億円
2021年3月期: 399億円399億円2022年3月期: 449億円449億円2023年3月期: 547億円547億円2024年3月期: 529億円529億円2025年3月期: 486億円486億円2026年3月期: 456億円456億円21/322/323/324/325/326/3
営業利益率3.2%
2021年3月期: 0.7%0.7%2022年3月期: 0.3%0.3%2023年3月期: -0.4%-0.4%2024年3月期: 1.7%1.7%2025年3月期: 1.9%1.9%2026年3月期: 3.2%3.2%21/322/323/324/325/326/3
純利益率0.8%
2021年3月期: 0.3%0.3%2022年3月期: 0.3%0.3%2023年3月期: 0.3%0.3%2024年3月期: 1.0%1.0%2025年3月期: 0.6%0.6%2026年3月期: 0.8%0.8%21/322/323/324/325/326/3
FCFマージン1.7%
2021年3月期: 0.9%0.9%2022年3月期: -4.1%-4.1%2023年3月期: -4.5%-4.5%2024年3月期: 2.6%2.6%2025年3月期: 4.1%4.1%2026年3月期: 1.7%1.7%21/322/323/324/325/326/3

売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。

事業売上の構成変化

同じ事業キーを接続し、キーの異なる事業は新設・再編として表示。帯の太さは売上構成比。

人と生産性

2026年3月期
1人あたり売上(連結)
2.5億円
1人あたり営業利益(連結)
813万円
1人あたり純利益(連結)
211万円

前期比(2025年3月期 → 2026年3月期)

従業員数(連結) +0.6% · 売上(連結) -6.2%

指標22/323/324/325/326/3
従業員数(連結)179183187178179
平均年間給与(提出会社・単体)482万円400万円500万円500万円500万円
平均年齢(単体)45.0歳44.1歳45.1歳44.2歳43.6歳
平均勤続年数(単体)18.8年18.1年18.8年17.6年16.2年

1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。

詳しく見る

業界

この会社が出てくる業界地図。

大株主など

  • 株式会社十文字チキンカンパニー8.7%
  • 東北グレーンターミナル株式会社6.4%
  • カーギルジャパン合同会社5.5%
  • 株式会社みなと銀行5.0%
  • 株式会社三菱UFJ銀行4.8%
  • 株式会社三井住友銀行4.8%
  • 兵庫県信用農業協同組合連合会4.7%
  • 内藤征吾3.3%

2026-03-31 ※「資産管理口」は投資信託や年金などの株をまとめて預かる名義で、実際の持ち主(機関投資家など)ではありません。

業界内の5軸プロフィール

直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。

  • 日和産業主な業界: 畜産・飼料・肥料
会社順位
  • 売上成長

    • 日和産業305社
  • 利益率

    • 日和産業756社
  • 現金化

    • 日和産業256社
  • 効率

    • 日和産業41.76社
  • 財務余力

    • 日和産業データなし

点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。

同業の近い規模の会社と比べる

同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。

会社決算期売上高本業利益率純利益率自己資本比率
日和産業株式会社2026456億円3.2%0.8%61.8%
林兼産業株式会社2026456億円2.9%2.8%48.1%
片倉コープアグリ株式会社2026427億円1.2%-2.9%46.8%
株式会社 ホクリヨウ2026231億円21.5%16.7%74.9%
中部飼料株式会社20262,118億円3.1%2.6%66.8%

時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。

会社概要

日和産業は1924年設立の畜産・飼料・肥料の会社です。連結の従業員は179人。東証スタンダードに上場しています。

正式社名
日和産業株式会社
英文社名
NICHIWA SANGYO CO., LTD.
証券コード
2055
上場市場
東証スタンダード
本社所在地
神戸市東灘区住吉浜町19番地の5
代表者(有報の記載)
取締役社長 中橋太一郎
設立
1924年8月
資本金
20.1億円
従業員数(連結)
179人
平均年間給与(単体)
500万円
決算月
3月
業種(東証)
食料品
法人番号
7140001002355

出典: 有価証券報告書(S100YIEA、2026年6月25日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。

有価証券報告書から読む会社情報

会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。

提出日 2026-06-25 · 書類 S100YIEA

事業の内容
3 【事業の内容】
当社グループは当社及び連結子会社1社並びに関連会社1社で構成されており、穀物を主原料として養鶏用、養豚用、養牛用、養魚用等の配合飼料の製造販売を主たる事業とし、その他に畜産物の生産及び販売を行っております。
なお、当社グループの事業に係わる位置づけ及びセグメントとの関連は次のとおりであり、「第5 経理の状況
1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント情報の区分と同一であります。
飼料事業…畜産用、水産用等の配合飼料を製造販売しております。配合飼料の一部を、得意先を通じて連結子会社東和畜産㈱に販売しております。養牛用配合飼料の一部を、関連会社みちのく飼料㈱に製造委託しております。
また、得意先が生産した畜産物の売買を行っております。
(関係会社)当社及びみちのく飼料㈱
畜産事業…連結子会社東和畜産㈱において、畜産物の生産及び販売を行っております。
(関係会社)東和畜産㈱

事業の系統図は、次のとおりであります。
経営方針・課題
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。

(1) 経営方針
当社グループはお客様第一主義を掲げ、安全で良品質な配合飼料を安定的にお客様に供給することにより、飼料畜産業界の発展に寄与することを経営方針としております。

(2) 経営戦略等
当社グループは、飼料事業並びに畜産事業において持続的な成長と企業価値の向上のため、販売の強化に加え、設備の更新等による固定費や生産コストの削減に注力することで、業績の向上に努めてまいります。以上の施策に取り組むことで、来期の業績は、売上高500億円、営業利益5億円、経常利益5億円、親会社株主に帰属する当期純利益3億円を見込んでおります。

(3) 経営環境並びに優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
今後の飼料業界並びに畜産業界につきましては、先行きの見えない外国為替相場に加え、不安定な国際情勢により引き続き厳しい状況であります。
このような状況のもとで、当社グループといたしましては、業績の向上を目指し、生産コスト削減への注力や多様な人材確保及び育成、家畜疾病の予防に努めて参ります。
事業等のリスク
3 【事業等のリスク】
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。
なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。

(1) 穀物相場リスク
配合飼料原料の大半を占めるとうもろこし等の仕入価格は米国のシカゴ穀物相場を基準としており、穀物相場は主生産地での作付状況や天候条件によって変動します。
穀物相場の予想しがたい高騰によって、売上原価に影響を及ぼすおそれがあります。

(2) 為替相場リスク
当社グループの仕入原料の大半は輸入品のため、為替相場の変動により仕入コストが影響を受けることがあります。
為替予約を行うことにより、為替変動リスクの低減を図っておりますが、必ずしも完全に回避できるものではなく、予期せぬ円安が発生した場合は、売上原価が増加することで損失を被ることがあります。
なお、当社グループは投機目的の外国為替予約は行っておりません。

(3) 畜産物相場リスク
畜産物相場は、需給関係に応じて変動します。需給関係や生産コストと関係なく騰落することもあります。このため、畜産事業者にとって畜産相場低迷時には生産コストに見合う収入を獲得できない場合があり、当社グループは債権回収に困難を来すことがあります。また、当社グループは、子会社において畜産物を生産しており、販売価格の低下により、売上高に影響を及ぼすおそれがあります。

(4) 配合飼料価格安定基金
原料価格の高騰等による配合飼料価格の変動に備え、畜産事業者の経営安定を目的として、飼料価格安定基金制度があります。
この制度は、畜産事業者と飼料メーカーが基金の負担金を拠出し、配合飼料価格が上昇した際、畜産事業者に補てん金が支払われるものです。飼料基金負担金の動向によっては、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼすおそれがあります。

(5) 家畜等の疾病
当社グループは、畜水産事業者に配合飼料を販売しており、畜水産事業者において伝染性疾病が発生した場合、配合飼料の製造及び販売に影響し、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼすおそれがあります。
また、当社グループの子会社の各家畜飼育設備では、消毒等の衛生対策及び異常家畜の早期発見に努めておりますが、家畜伝染病が発生した場合においては、生産物の大量処分や沈静化するまでの飼育の禁止等、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼすおそれがあります。

(6) 気候変動及び自然災害
当社グループは、畜水産事業者に配合飼料を販売しており、気候変動及び自然災害等により製造設備の破損や工場の機能停止、原材料価格の高騰で、売上高の減少や売上原価の増加等、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼすおそれがあります。
また、当社グループの子会社におきましても、自然災害等により設備の破損や畜産物へ被害が発生することで、売上高の減少や復旧費用の発生等、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼすおそれがあります。
役員の状況・略歴
(2) 【役員の状況】
① 役員一覧
男性8名 女性-名 (役員のうち女性の比率-%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(千株)

取締役社長
(代表取締役)

中 橋 太一郎

1979年1月6日生

2007年4月

当社入社

2008年5月

執行役員管理本部長

2011年6月

取締役管理本部長

2017年6月

専務取締役管理本部長

2018年6月

専務取締役営業本部長

2024年6月

取締役社長(代表取締役)(現在)

(注)2

24

取締役相談役

中 橋 正 敏

1945年12月6日生

1973年6月

当社入社

1985年8月

取締役総務部長

1993年6月

常務取締役総務部長

1997年6月

専務取締役

1999年6月

取締役社長(代表取締役)

2017年6月

取締役会長(代表取締役)

2024年6月

取締役相談役(現在)

(注)2

411

取締役
三原工場長

松 本 幸 久

1952年8月1日生

1975年4月

当社入社

2009年3月

執行役員三原工場長

2013年6月

取締役三原工場長(現在)

(注)2

3

取締役
管理本部長
総務部長

安 井 秀 夫

1956年3月14日生

1978年4月

当社入社

2011年6月

執行役員管理本部副本部長

2018年6月

取締役管理本部長・総務部長(現在)

(注)2

25

取締役
鹿児島工場長

東杢比野 敏

1961年11月17日生

1984年4月

当社入社

2017年5月

鹿児島工場副工場長

2019年4月

執行役員鹿児島工場副工場長

2023年6月

取締役鹿児島工場長(現在)

(注)2

―

取締役
 監査等委員

脇 村 常 雄

1952年10月30日生

1983年7月

当社入社

2001年6月

取締役総務部長

2006年6月

取締役管理本部長・総務部長

2008年5月

取締役

2008年6月

監査役

2009年6月

常勤監査役

2025年6月

取締役監査等委員(現在)

(注)3

211

取締役
 監査等委員

河 崎 司 郎

1953年12月29日生

1976年4月

㈱三和銀行(現㈱三菱UFJ銀行)入行

2003年10月

㈱UFJ銀行(現㈱三菱UFJ銀行)瓦町支店長

2006年1月

㈱三菱東京UFJ銀行(現㈱三菱UFJ銀行)瓦町支社長

2006年5月

新日本監査法人(現EY新日本有限責任監査法人)入所

2008年10月

新日本有限責任監査法人(現EY新日本有限責任監査法人)プリンシパル

2010年7月

同法人シニアプリンシパル

2016年6月

同法人マネージングディレクター

2017年6月

当社取締役

2025年6月

当社取締役監査等委員(現在)

(注)3

―

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(千株)

取締役
監査等委員

吉 田 憲 史

1972年11月13日生

1998年10月

監査法人トーマツ(現有限責任監査法人トーマツ)大阪事務所入所

2002年5月

公認会計士登録

2004年3月

妙中公認会計士事務所入所

2006年8月

インデックスデジタル㈱(現シナジーマーケティング㈱)入社

2012年7月

吉田公認会計士事務所 所長(現在)

2017年6月

㈱リグア 監査役(現在)

2024年6月

当社監査役

2025年3月

㈱モンスターラボ 取締役監査等委員(現在)

2025年6月

当社取締役監査等委員(現在)

(注)3

―

計

674

(注) 1 河崎司郎及び吉田憲史は監査等委員である社外取締役であります。
2 取締役(監査等委員である取締役を除く。) 中橋太一郎、中橋正敏、松本幸久、安井秀夫、東杢比野敏の任期は、2026年3月期に係る定時株主総会終結の時から2027年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
3 監査等委員である取締役 脇村常雄、河崎司郎、吉田憲史の任期は、2025年3月期に係る定時株主総会終結の時から2027年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4 取締役社長(代表取締役) 中橋太一郎は、取締役相談役 中橋正敏の子であります。

② 社外役員の状況
 当社の社外取締役は2名(うち監査等委員である社外取締役は2名)であります。
監査等委員である社外取締役 河崎司郎は、銀行並びに監査法人における幅広い実務の経験を有しており、その経験・見識に基づく客観的な視点から、取締役会において適宜助言を行い、また必要に応じて説明を求めることにより、経営に対する適切な監督を行います。当社と同氏との間には、特別な利害関係は無く、㈱東京証券取引所に独立役員として届け出ております。
監査等委員である社外取締役 吉田憲史は、公認会計士として得た豊富な経験と幅広い見識に基づく客観的な視点を有しております。当社と同氏との間には、特別な利害関係は無く、㈱東京証券取引所に独立役員として届け出ております。
なお当社では、社外取締役を選任するための独立性に関する基準を特段設定しておりませんが、選任にあたって㈱東京証券取引所等の独立役員の独立性に関する判断基準を参考としております。

③ 社外取締役又は監査等委員である社外取締役による監督又は監査と内部監査、監査等委員会監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
 監査等委員である社外取締役は、監査等委員会への出席並びに会計監査人からの報告等を通じ、会計監査及び内部監査の報告を受け、必要に応じて意見を述べることにより、監査の実効性を高めるとともに、高い専門性により監査を実施しております。
沿革
2 【沿革】

1924年8月

神戸市に日本家畜飼料株式会社設立。

1927年1月

保税工場に、又農林省指定配合飼料工場に指定を受け大連に出張所、下関に支店を開設。

1939年10月

大連出張所、下関支店を閉鎖。

1948年7月

日和産業株式会社に商号変更。

1951年7月

兵庫製油株式会社を吸収合併。

1952年4月

神戸市兵庫区に工場建設。
本社を神戸市から大阪市北区に移転。

1961年10月

大阪証券取引所市場第二部開設と同時に株式上場。

1963年6月

広島県三原市に三原工場建設。

1968年4月

神戸市東部埋立第二工区に神戸工場建設、兵庫区より移転。
本社を大阪市より現在地へ移転。

1971年1月

長崎県南高来郡有明町(現島原市)に島原出張所開設。

1974年1月

鹿児島市に鹿児島工場建設。

1975年11月

東和畜産株式会社設立。(連結子会社)

1977年3月

鹿児島工場備蓄サイロ建設。

1978年3月

三原工場備蓄サイロ建設。

1983年5月

青森県八戸市に八戸工場建設。

1986年4月

鹿児島県曽於郡輝北町(現鹿屋市)に輝北農場開設。

1987年3月

三原工場設備更新。

1987年6月

長崎県南高来郡有明町(現島原市)に雲仙農場開設。

1991年1月

島原出張所を移設し、長崎営業所に名称を変更。

1995年6月

香川県坂出市に坂出工場開設。

1995年8月

大阪証券取引所貸借銘柄に選定。

1999年4月

兵庫県三木市に三木農場開設。

2003年12月

青森県八戸市に牛専用飼料工場「みちのく飼料株式会社」を関連会社として設立。

2013年7月

東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所市場第二部に株式上場。

2018年4月

輝北農場及び雲仙農場を連結子会社東和畜産株式会社に譲渡。

2022年4月

東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、スタンダード市場に移行。

役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第122期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YIEA2026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第121期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W4LX2025-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第120期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TRDA2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第119期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R6T62023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第118期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OLAJ2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第117期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LRXC2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 48 / 他の開示値から算出: 1

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