新潟交通新潟交通株式会社9017東証スタンダード陸運業2026年3月期, 連結, 日本基準

新潟交通は稼いだお金を何に使った?

本業で入ったお金(営業キャッシュフロー)を、設備投資・配当・自社株買いなどにどう回したか。

営業キャッシュフロー
28.1億円
設備投資
7.8億円
売上比 3.9%
フリーキャッシュフロー
20.3億円
株主への還元
3,848万円
純利益の3%
1株当たり配当
10円
配当性向(開示値)
6.3%

現金の質

利益と営業キャッシュフロー、設備投資、株主への支払いを比べます。すべて開示値から計算しています。

純利益11.5億円
営業キャッシュフロー28.1億円
現金化率(営業CF ÷ 営業利益)
125.5%
利益と現金の差
16.6億円(純利益の 144.5%)
株主還元率(配当+自社株買い)
純利益比 3.3% · FCF比 1.9%
配当と自社株買いの原資 — 配当
純利益比 3.3% · FCF比 1.9%
CapEx 強度(設備投資 ÷ 売上)
3.9%
投資CFの営業CFに対する比率
32.0%

赤字または 0 以下の利益・FCF は比率の分母に使いません。金額の単位は上記の決算と同じです。

5年の推移

営業キャッシュフロー28.1億円
2022年3月期: 21.4億円21.4億円2023年3月期: 26.8億円26.8億円2024年3月期: 28.8億円28.8億円2025年3月期: 25.7億円25.7億円2026年3月期: 28.1億円28.1億円22/323/324/325/326/3
フリーキャッシュフロー20.3億円
2022年3月期: 10億円10億円2023年3月期: 13.2億円13.2億円2024年3月期: 20.6億円20.6億円2025年3月期: 15.6億円15.6億円2026年3月期: 20.3億円20.3億円22/323/324/325/326/3
純利益11.5億円
2022年3月期: -4.3億円-4.3億円2023年3月期: 9億円9億円2024年3月期: 10.6億円10.6億円2025年3月期: 10.9億円10.9億円2026年3月期: 11.5億円11.5億円22/323/324/325/326/3

読み方

  • 営業キャッシュフローは、本業で実際に入ってきた現金です。利益と違い、売掛金や在庫の増減も反映されます。
  • フリーキャッシュフロー = 営業キャッシュフロー − 設備投資。自由に使える現金の目安です。
  • 「借入・調達」や「手元資金の取り崩し」が大きい年は、稼いだ以上に使ったことを表します。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第113期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YI972026-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第112期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W4JC2025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第111期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TU7L2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第110期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R7XZ2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第109期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OK8T2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第108期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LUMQ2021-06-30書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 2

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