ニッコーニッコー株式会社5343名古屋証券取引所ガラス・土石製品2026年3月期, 連結, 日本基準

ニッコー 2024年3月期の決算

ニッコーの売上の約69%は「住設環境機器事業」から。ほかに「機能性セラミック商品事業」・「陶磁器事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約1円が営業利益として残ります。

前期から売上は+5.2%、営業損益は黒字に転じました。

増収増益などの型

黒字転換

前の年からどう変わった

2023年3月期 → 2024年3月期

売上高
+5.2%140億円 → 147億円
売上総利益
+11.2%39.1億円 → 43.5億円
営業利益
黒字化-2.1億円 → 1.5億円
親会社株主に帰属する純利益
黒字化-1.8億円 → 1.4億円
営業キャッシュフロー
+119.5%2.9億円 → 6.4億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-300万円 → 1.9億円

お金の流れ

2023年3月期 → 2024年3月期

売上100円の行き先

ニッコーが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2024年3月期
原価
70円
販管費
29円
営業利益
1円
最後に残る純利益
1円

利益率の年次推移

粗利率29.6%
2020年3月期: 28.7%28.7%2021年3月期: 26.0%26.0%2022年3月期: 29.2%29.2%2023年3月期: 28.0%28.0%2024年3月期: 29.6%29.6%20/321/322/323/324/3
営業利益率1.0%
2020年3月期: 0.7%0.7%2021年3月期: -5.5%-5.5%2022年3月期: -1.4%-1.4%2023年3月期: -1.5%-1.5%2024年3月期: 1.0%1.0%20/321/322/323/324/3
純利益率1.0%
2020年3月期: 0.9%0.9%2021年3月期: -6.0%-6.0%2022年3月期: -0.7%-0.7%2023年3月期: -1.3%-1.3%2024年3月期: 1.0%1.0%20/321/322/323/324/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2024年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第101期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YDSD2026-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第100期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W5JO2025-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第99期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TNNZ2024-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第98期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R0XL2023-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第97期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OH2J2022-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第96期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LGMH2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 2

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