日本アビオニクス日本アビオニクス株式会社6946東証スタンダード電気機器2026年3月期, 連結, 日本基準

日本アビオニクス 2022年3月期の決算

日本アビオニクスの売上の約58%は「情報システム」から。ほかに「電子機器」などで稼いでいます。

売上100円あたり約10円が営業利益として残ります。

前期から売上は-4.8%、営業利益は+35.7%。

増収増益などの型

減収増益

売上 -4.8%・営業利益 +35.7%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -7.48倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
-4.8%202億円 → 192億円
売上総利益
+12.9%53.5億円 → 60.4億円
営業利益
+35.7%13.6億円 → 18.5億円
親会社株主に帰属する純利益
+57.8%10.3億円 → 16.3億円
営業キャッシュフロー
+290.2%8.6億円 → 33.5億円
フリーキャッシュフロー
+445.8%5.7億円 → 30.8億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

日本アビオニクスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
68円
販管費
22円
営業利益
10円
最後に残る純利益
8円

利益率の年次推移

粗利率31.4%
2020年3月期: 23.7%23.7%2021年3月期: 26.5%26.5%2022年3月期: 31.4%31.4%20/321/322/3
営業利益率9.6%
2020年3月期: 0.5%0.5%2021年3月期: 6.7%6.7%2022年3月期: 9.6%9.6%20/321/322/3
純利益率8.5%
2020年3月期: 0.5%0.5%2021年3月期: 5.1%5.1%2022年3月期: 8.5%8.5%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第76期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YDXW2026-06-18書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第75期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W2D92025-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第74期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TPSP2024-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第73期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R6BT2023-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第72期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OCSY2022-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第71期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LM6H2021-06-23書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 1

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