日本カーボン日本カーボン株式会社5302東証プライムガラス・土石製品2025年12月期, 連結, 日本基準

日本カーボンは何で稼いでいる?

日本カーボンの売上の約89%は「炭素製品関連」から。ほかに「炭化けい素製品関連」などで稼いでいます。

売上100円あたり約13円が営業利益として残ります。

前期から売上は-0.6%、営業利益は-23.9%。

数字で見ると

2025年12月期、事業利益の67%を1事業が占める

2025年12月期、事業の売上利益差+22pt

開示された数値から自動で作った要約

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

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2025年12月期の数字(書類の提出日 2026-03-25)

売上高
377億円
営業利益
48.1億円
利益率 12.7%
純利益
48.3億円
利益率 12.8%
フリーCF
7.9億円
開示値から計算
最大事業
炭素製品関連
事業売上の88.7%
開示値から計算
発行済株式数
11,832,000株
自己株式数
730,000株
株主数
16,137人
平均年間給与(単体)
792万円
提出会社の開示値
現金比率
17.6%
現金 ÷ 売上 39.8%
開示値から計算
対業界利益率中央値
+1.8 pt
ガラス・セラミックス
開示値から計算
ROE
9.8%
開示値から計算
ROA
5.8%
開示値から計算

売上100円の行き先

日本カーボンが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2025年12月期
原価
73円
販管費
14円
営業利益
13円
最後に残る純利益
13円

利益率の年次推移

粗利率27.2%
2020年12月期: 26.6%26.6%2021年12月期: 25.5%25.5%2022年12月期: 27.5%27.5%2023年12月期: 31.3%31.3%2024年12月期: 30.3%30.3%2025年12月期: 27.2%27.2%20/1221/1222/1223/1224/1225/12
営業利益率12.7%
2020年12月期: 11.2%11.2%2021年12月期: 11.7%11.7%2022年12月期: 13.4%13.4%2023年12月期: 17.4%17.4%2024年12月期: 16.6%16.6%2025年12月期: 12.7%12.7%20/1221/1222/1223/1224/1225/12
純利益率12.8%
2020年12月期: 6.8%6.8%2021年12月期: 8.6%8.6%2022年12月期: 8.9%8.9%2023年12月期: 10.7%10.7%2024年12月期: 10.7%10.7%2025年12月期: 12.8%12.8%20/1221/1222/1223/1224/1225/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

5年の業績と利益率

2020年12月期 → 2025年12月期

売上高377億円
2020年12月期: 268億円268億円2021年12月期: 316億円316億円2022年12月期: 358億円358億円2023年12月期: 379億円379億円2024年12月期: 380億円380億円2025年12月期: 377億円377億円20/1221/1222/1223/1224/1225/12
営業利益率12.7%
2020年12月期: 11.2%11.2%2021年12月期: 11.7%11.7%2022年12月期: 13.4%13.4%2023年12月期: 17.4%17.4%2024年12月期: 16.6%16.6%2025年12月期: 12.7%12.7%20/1221/1222/1223/1224/1225/12
純利益率12.8%
2020年12月期: 6.8%6.8%2021年12月期: 8.6%8.6%2022年12月期: 8.9%8.9%2023年12月期: 10.7%10.7%2024年12月期: 10.7%10.7%2025年12月期: 12.8%12.8%20/1221/1222/1223/1224/1225/12
FCFマージン2.1%
2020年12月期: -3.8%-3.8%2021年12月期: 18.7%18.7%2022年12月期: 11.1%11.1%2023年12月期: 0.2%0.2%2024年12月期: 1.4%1.4%2025年12月期: 2.1%2.1%20/1221/1222/1223/1224/1225/12

売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。

事業売上の構成変化

同じ事業キーを接続し、キーの異なる事業は新設・再編として表示。帯の太さは売上構成比。

人と生産性

2025年12月期
1人あたり売上(連結)
5,657万円
1人あたり営業利益(連結)
721万円
1人あたり純利益(連結)
724万円

前期比(2024年12月期 → 2025年12月期)

従業員数(連結) +0.9% · 売上(連結) -0.6%

指標21/1222/1223/1224/1225/12
従業員数(連結)648651650661667
平均年間給与(提出会社・単体)748万円765万円775万円793万円792万円
平均年齢(単体)42.5歳42.5歳42.4歳42.1歳42.6歳
平均勤続年数(単体)17.3年17.3年17.0年16.2年16.4年

1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。

詳しく見る

業界

この会社が出てくる業界地図。

大株主など

  • 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)資産管理口12.8%
  • 株式会社みずほ銀行5.0%
  • 日本生命保険相互会社3.8%
  • 株式会社日本カストディ銀行(信託口)資産管理口2.8%
  • KOREA SECURITIESDEPOSITORY-MERITZ(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店カストディ業務部長)資産管理口2.7%
  • 日本カーボン共栄持株会1.4%
  • JP MORGAN CHASE BANK 385781(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)資産管理口1.3%
  • STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)資産管理口1.1%
  • 株式会社三井住友銀行0.9%

2025-12-31 ※「資産管理口」は投資信託や年金などの株をまとめて預かる名義で、実際の持ち主(機関投資家など)ではありません。

業界内の5軸プロフィール

直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。

  • 日本カーボン主な業界: ガラス・セラミックス
会社順位
  • 売上成長

    • 日本カーボン55.917社
  • 利益率

    • 日本カーボン67.617社
  • 現金化

    • 日本カーボン59.416社
  • 効率

    • 日本カーボン32.417社
  • 財務余力

    • 日本カーボンデータなし

点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。

同業の近い規模の会社と比べる

同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。

会社決算期売上高本業利益率純利益率自己資本比率
日本カーボン株式会社2025377億円12.7%12.8%63.5%
東京窯業株式会社2026315億円10.9%11.9%70.4%
東洋炭素株式会社2025462億円14.6%11.8%82.7%
株式会社 ヨータイ2026296億円12.2%8.3%81.5%
株式会社オハラ2025289億円6.2%6.0%77.6%

時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。

会社概要

日本カーボンは東京都中央区に本社を置く、1915年設立のガラス・セラミックスの会社です。連結の従業員は667人。東証プライムに上場しています。

正式社名
日本カーボン株式会社
英文社名
Nippon Carbon Co.,Ltd.
証券コード
5302
上場市場
東証プライム
本社所在地
東京都中央区八丁堀一丁目10番7号
代表者(有報の記載)
代表取締役社長 宮下 尚史
設立
1915年12月
資本金
74億円
従業員数(連結)
667人
平均年間給与(単体)
792万円
決算月
12月
業種(東証)
ガラス・土石製品
公式サイト
www.carbon.co.jp
法人番号
9010001035011

出典: 有価証券報告書(S100XT3M、2026年3月25日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。

有価証券報告書から読む会社情報

会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。

提出日 2026-03-25 · 書類 S100XT3M

事業の内容
3 【事業の内容】
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社9社、非連結子会社1社及び関連会社2社で構成され、炭素製品及び炭化けい素製品の製造及び販売を主な事業内容とし、産業機械製造及び修理、不動産賃貸等の事業活動を展開しております。当社グループの事業に係わる位置づけ及びセグメントとの関連は次のとおりです。
○炭素製品関連
炭素製品の素材製造…当社及び連結子会社日本テクノカーボン㈱が素材を製造しております。
炭素製品の加工………当社、連結子会社日本カーボンエンジニアリング㈱、連結子会社日本テクノカーボン㈱が加工するほか、連結子会社㈱NTCMにおいて加工し、当社及び日本テクノカーボン㈱で仕入れております。また、持分法適用関連会社Nippon Kornmeyer Carbon Group GmbHにおいて加工しております。
炭素製品の販売…… 当社が販売するほか、連結子会社日本テクノカーボン㈱、中央炭素股份有限公司、 Nippon Carbon Europe GmbH、NIPPON CARBON OF AMERICA,LLC、Nippon Carbon Shanghai Co.,Ltd.が当社の製品等を販売し、当社及び中央炭素股份有限公司が日本テクノカーボン㈱の製品を販売しております。また、連結子会社日本カーボンエンジニアリング㈱及び持分法適用関連会社Nippon Kornmeyer Carbon Group GmbHが製品を販売しております。
○炭化けい素製品関連…連結子会社NGSアドバンストファイバー㈱が素材を製造又は加工し、製品を販売しております。
○その他…………………当社が不動産賃貸の事業を行っております。また、連結子会社日本カーボンエンジニアリング㈱は、産業機械製造及び修理の事業を行っております。

事業の系統図は次のとおりです。
経営方針・課題
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】

当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、次のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 会社の経営の基本方針
当社は、わが国の炭素工業の草分け的存在として、1915年の設立以来カーボンの優れた特性を活かした多種多様な製品を生み出し、社会に送り出してまいりました。常に「わが国炭素工業分野のパイオニアとして、人と社会に貢献する企業であり続ける」ことを企業理念として、安定的な業績基盤を確立し、技術で社会に貢献する会社として限りない挑戦を今後も続けてまいる所存であります。常に時代のニーズに合った新製品の開発と、厳しい品質へのこだわり、環境への配慮に重点を置いた製品の供給とともに、国際競争力のあるコストの実現と、それを可能にする優れた人材の育成を推進しております。

(2) 目標とする経営指標、中長期的な会社の経営戦略、会社の対処すべき課題
中期経営方針「GO BEYOND 2030」において、当社グループは、様々な社会課題の顕在化が想定される2030年を最終年度と定め、当社の経営理念である「愛と科学の社会を目指す、夢と技術のある会社」のもと、企業の持続的成長とサステナブルな社会の実現を目指すことを重要課題としております。事業につきましては、為替リスクや各国の政策による世界経済の変動などが懸念されるものの、売上拡大を目指し、収益力の強化に努めてまいります。また、GHG排出量の削減など、カーボンニュートラル社会の実現へ貢献してまいります。

<中期経営方針「GO BEYOND 2030~収益性向上とサステナビリティ経営の両立~」>

(ア)収益性の向上

製品

基本方針および具体的施策

ファインカーボン
関連製品

・国内および海外でのシェア拡大
・積極的な経営資源の投入と製造コスト削減の実施

電極材関連製品

・需要に応じた最適生産体制の確立
・徹底的なコスト削減の実施
・電極の販路見直し

炭化けい素関連製品

・需要増加に対応するための人材確保および安全操業の実現

新規事業

・パワー半導体関連製品の事業化
・カーボンニュートラルに係る事業の創出

(イ)サステナビリティ経営の推進

項目

基本方針および具体的施策

カーボンニュートラルへの貢献

・GHG排出量削減の実現
・当社グループ製品を通じてのカーボンニュートラル社会の実現

人材確保および育成

・社員のエンゲージメント向上に向けた取り組みの推進
・多様な人材が活躍できる企業風土の醸成

(ウ)株主還元の強化

項目

基本方針および具体的施策

安定配当政策

・事業利益の安定的な配当原資としての活用と収益性の向上

機動的な株主還元

・業績、財務状況および経営環境を勘案し、機動的に株主還元を検討
事業等のリスク
3 【事業等のリスク】
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。

(1) 為替変動リスク
当社グループの海外売上高比率は、前連結会計年度が47.9%、当連結会計年度が43.1%となっており、その大部分が外貨建取引であります。当社グループでは、為替予約取引や通貨スワップ取引により、為替変動リスクの経営成績に与える影響を極力軽減するよう努力しておりますが、当該リスクを完全にヘッジできるものではなく、急速な為替相場の変動があれば、経営成績および財政状態に重大な影響を及ぼす可能性があります。

(2)市場環境変動リスク
需給バランスの変動によって生じる市場競争の激化による販売数量変動や販売価格変動、革新的な技術出現による製品性能の劇的な変化等が、当社グループの経営成績および財政状態に重大な影響を及ぼす可能性があります。

(3) 特定原材料調達リスク
当社グループは、安定的な原材料確保と最適な価格の維持に努めております。しかしながら、原油価格の高騰や原材料メーカーの生産体制などにより、原材料の需給が逼迫した場合、顧客への製品提供が不可能となり、経営成績および財政状態に重大な影響を及ぼす可能性があります。

(4) 人員確保、人材育成リスク
当社グループの生産体制は国内に集中しております。国内における人材不足は深刻化しており、中長期的な採用困難な状況の継続や離職による人員不足およびこれに伴う人材育成の遅れ等が、当社グループの経営成績および財政状態に重大な影響を及ぼす可能性があります。

(5) 法的規制等
当社グループは、事業を遂行していくうえで、国内外におけるさまざまな法的規制等を受けております。法令遵守を基本として事業活動を行っておりますが、関係法令等の変更や規制が強化された場合、その対応のため人的・物的資源の投入が必要になり、経営成績および財政状態に重大な影響を及ぼす可能性があります。

(6) 自然災害リスク
当社グループの生産拠点や事業所を含む地域で、大地震や大規模な自然災害が発生し、建物および生産設備、出荷前の製品等の損傷並びに従業員への被害、原材料や電力等の供給不足等、不測の事態が生じた場合、当社グループの経営成績および財政状態に重大な影響を及ぼす可能性があります。

(7) 感染症リスク
新たな感染症の世界的な拡大により、生産、物流をはじめとした市場経済活動への深刻な影響が生じた場合、当社グループの経営成績および財政状態に重大な影響を及ぼす可能性があります。

(8) 情報セキュリティについて
当社グループは、事業活動に関わる情報を財産と考え、継続的に情報セキュリティ体制の構築・強化を図っております。しかしながら、想定を超えるサイバー攻撃やその他の不測の事態による情報セキュリティ事故、地震等の自然災害の発生による情報システムの停止または一時的な混乱に伴う事業への影響が発生した場合、当社グループの経営成績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
役員の状況・略歴
(2) 【役員の状況】

① 役員一覧
 a. 2026年3月25日(有価証券報告書提出日)現在の当社の役員の状況は、以下のとおりであります。
 男性6名 女性1名 (役員のうち女性の比率14%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(百株)

代表取締役
社長

宮 下 尚 史

1964年2月8日生

1992年6月

当社入社

2011年1月

当社執行役員営業本部FC販売第1部長兼大阪支店長

2011年11月

当社執行役員営業本部FC販売第1部長兼FC販売第2部長兼大阪支店長

2012年1月

当社執行役員営業本部副本部長兼FC販売第1部長兼FC販売第2部長

2012年3月

当社取締役営業本部副本部長兼FC販売第1部長兼FC販売第2部長

2013年1月

当社取締役営業本部長兼FC販売第1部長兼FC販売第2部長

2013年9月

当社取締役営業本部長兼FC販売第1部長

2015年1月

当社常務取締役営業本部長兼FC販売部長

2016年1月

当社専務取締役営業・企画本部長

2017年1月

当社代表取締役社長(現)

注3

32

取締役

浦 野 章

1965年2月23日生

1990年4月

当社入社

2013年1月

当社執行役員生産技術本部滋賀工場副工場長兼製造部長

2014年3月

当社執行役員生産技術本部研究所長

2015年1月

当社執行役員生産技術本部研究所長兼開発部長

2020年3月

当社執行役員事業改革推進ユニット長兼研究所長

2022年3月

当社常務執行役員事業改革推進ユニット長

2023年3月

当社常務執行役員電極材事業ユニット長

2023年5月

当社専務執行役員電極材事業ユニット長

2024年3月

当社取締役兼専務執行役員電極材事業ユニット長

2026年3月

当社取締役兼専務執行役員生産技術本部本部長(現)

注3

7

取締役

片 山 有里子

1974年12月14日生

2000年10月

弁護士登録

2005年4月

ニューヨーク州弁護士登録

2009年9月

高橋・片山法律事務所開設

2010年4月

日本弁護士連合会国際室嘱託

2020年9月

日本弁護士連合会国際室長

2022年3月

当社取締役(現)

注3

―

取締役

田 中 義 和

1947年12月1日生

1971年4月

当社入社

2006年3月

当社取締役

2009年3月

当社取締役退任

2022年3月

当社監査役

2025年3月

当社取締役(現)

注3

―

常勤監査役

木 下 三 平

1958年1月8日生

1981年4月

当社入社

2013年1月

当社執行役員電極販売部長

2017年1月

当社執行役員電極・レスボン販売部長兼大阪支店長

2018年1月

当社執行役員レスボン販売部長

2019年3月

日本カーボンエンジニアリング株式会社取締役

2021年1月

同社取締役副社長

2022年3月

同社代表取締役社長

2024年3月

当社常勤監査役(現)

注4

10

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(百株)

監査役

佐々木 光 雄

1949年3月6日生

1980年9月

公認会計士登録

1984年9月

税理士登録

1984年10月

公認会計士佐々木光雄事務所設立

1991年4月

東光監査法人代表社員

2015年3月

当社監査役(現)

注5

9

監査役

鈴 木 昭

1951年4月20日生

1974年4月

日本農薬株式会社入社

1998年8月

同社化学品事業部大阪事業所長

2007年8月

同社化学品事業部大阪事業所長退任

2014年5月

公益社団法人日本木材保存協会常任理事兼事務局長

2023年5月

公益社団法人日本木材保存協会常任理事兼事務局長退任

2025年3月

当社監査役(現)

注6

2

計

60

(注) 1 取締役 片山 有里子氏及び取締役 田中 義和氏は、社外取締役であります。
また、東京証券取引所の定めに基づく独立役員として届け出ております。
2 監査役 佐々木 光雄氏及び監査役 鈴木 昭氏は、社外監査役であります。
また、東京証券取引所の定めに基づく独立役員として届け出ております。
3 任期は2024年12月期に係る定時株主総会の終結の時から2025年12月期に係る定時株主総会の終結の時までであります。
4 任期は2023年12月期に係る定時株主総会の終結の時から2027年12月期に係る定時株主総会の終結の時までであります。
5 任期は2022年12月期に係る定時株主総会の終結の時から2026年12月期に係る定時株主総会の終結の時までであります。
6 任期は2024年12月期に係る定時株主総会の終結の時から2027年12月期に係る定時株主総会の終結の時までであります。
7 当社は、経営の意思決定機能と業務執行機能を分離し、経営管理体制の一層の強化を図るべく、執行役員制度を導入しております。取締役を兼務している者を除いた執行役員の状況は以下のとおりであります。

氏 名

職 名

山野 智

専務執行役員、日本テクノカーボン株式会社代表取締役社長

川副 健志

常務執行役員、営業本部本部長

井戸田 治郎

執行役員、営業本部副本部長

藤川 浩史

執行役員、業務統括本部副本部長

 b. 2026年3月27日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役5名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されますと、当社の役員の状況は以下のとおりとなる予定です。
男性7名 女性1名 (役員のうち女性の比率12%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(百株)

代表取締役
社長

宮 下 尚 史

1964年2月8日生

1992年6月

当社入社

2011年1月

当社執行役員営業本部FC販売第1部長兼大阪支店長

2011年11月

当社執行役員営業本部FC販売第1部長兼FC販売第2部長兼大阪支店長

2012年1月

当社執行役員営業本部副本部長兼FC販売第1部長兼FC販売第2部長

2012年3月

当社取締役営業本部副本部長兼FC販売第1部長兼FC販売第2部長

2013年1月

当社取締役営業本部長兼FC販売第1部長兼FC販売第2部長

2013年9月

当社取締役営業本部長兼FC販売第1部長

2015年1月

当社常務取締役営業本部長兼FC販売部長

2016年1月

当社専務取締役営業・企画本部長

2017年1月

当社代表取締役社長(現)

注3

32

取締役

浦 野 章

1965年2月23日生

1990年4月

当社入社

2013年1月

当社執行役員生産技術本部滋賀工場副工場長兼製造部長

2014年3月

当社執行役員生産技術本部研究所長

2015年1月

当社執行役員生産技術本部研究所長兼開発部長

2020年3月

当社執行役員事業改革推進ユニット長兼研究所長

2022年3月

当社常務執行役員事業改革推進ユニット長

2023年3月

当社常務執行役員電極材事業ユニット長

2023年5月

当社専務執行役員電極材事業ユニット長

2024年3月

当社取締役兼専務執行役員電極材事業ユニット長

2026年3月

当社取締役兼専務執行役員生産技術本部本部長(現)

注3

7

取締役

片 山 有里子

1974年12月14日生

2000年10月

弁護士登録

2005年4月

ニューヨーク州弁護士登録

2009年9月

高橋・片山法律事務所開設

2010年4月

日本弁護士連合会国際室嘱託

2020年9月

日本弁護士連合会国際室長

2022年3月

当社取締役(現)

注3

―

取締役

田 中 義 和

1947年12月1日生

1971年4月

当社入社

2006年3月

当社取締役

2009年3月

当社取締役退任

2022年3月

当社監査役

2025年3月

当社取締役(現)

注3

―

取締役

加 藤 丈 夫

1952年11月3日生

1975年4月

株式会社アルバック(旧日本真空技術株式会社)入社

2006年9月

同社取締役

2013年9月

アルバック東北株式会社代表取締役社長

2018年9月

株式会社アルバック顧問

2020年3月

当社取締役

2025年3月

当社取締役退任

2026年3月

当社取締役(現)

注3

12

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(百株)

常勤監査役

木 下 三 平

1958年1月8日生

1981年4月

当社入社

2013年1月

当社執行役員電極販売部長

2017年1月

当社執行役員電極・レスボン販売部長兼大阪支店長

2018年1月

当社執行役員レスボン販売部長

2019年3月

日本カーボンエンジニアリング株式会社取締役

2021年1月

同社取締役副社長

2022年3月

同社代表取締役社長

2024年3月

当社常勤監査役(現)

注4

10

監査役

佐々木 光 雄

1949年3月6日生

1980年9月

公認会計士登録

1984年9月

税理士登録

1984年10月

公認会計士佐々木光雄事務所設立

1991年4月

東光監査法人代表社員

2015年3月

当社監査役(現)

注5

9

監査役

鈴 木 昭

1951年4月20日生

1974年4月

日本農薬株式会社入社

1998年8月

同社化学品事業部大阪事業所長

2007年8月

同社化学品事業部大阪事業所長退任

2014年5月

公益社団法人日本木材保存協会
常任理事兼事務局長

2023年5月

公益社団法人日本木材保存協会
常任理事兼事務局長退任

2025年3月

当社監査役(現)

注6

2

計

72

(注) 1 取締役 片山 有里子氏、取締役 田中 義和氏並びに取締役 加藤 丈夫氏は、社外取締役であります。
また、東京証券取引所の定めに基づく独立役員として届け出ております。
2 監査役 佐々木 光雄氏及び監査役 鈴木 昭氏は、社外監査役であります。
また、東京証券取引所の定めに基づく独立役員として届け出ております。
3 任期は2025年12月期に係る定時株主総会の終結の時から2026年12月期に係る定時株主総会の終結の時までであります。
4 任期は2023年12月期に係る定時株主総会の終結の時から2027年12月期に係る定時株主総会の終結の時までであります。
5 任期は2022年12月期に係る定時株主総会の終結の時から2026年12月期に係る定時株主総会の終結の時までであります。
6 任期は2024年12月期に係る定時株主総会の終結の時から2027年12月期に係る定時株主総会の終結の時までであります。
7 当社は、経営の意思決定機能と業務執行機能を分離し、経営管理体制の一層の強化を図るべく、執行役員制度を導入しております。取締役を兼務している者を除いた執行役員の状況は以下のとおりであります。

氏 名

職 名

山野 智

専務執行役員、日本テクノカーボン株式会社代表取締役社長

川副 健志

常務執行役員、営業本部本部長

井戸田 治郎

執行役員、営業本部副本部長

藤川 浩史

執行役員、業務統括本部副本部長
沿革
2 【沿革】
提出会社は1915年12月20日、日本カーボン株式会社(以下、「当社」という。)の商号をもって、横浜市神奈川町に資本金10万円で設立し、天然黒鉛電極の製造を開始いたしました。

1917年

横浜山手工場建設。

1927年

我が国最初の人造黒鉛電極製造に成功。

1932年

電動機用電刷子の完成。

1933年

電解板製造のため山梨工場を建設。

1934年

製鋼用人造黒鉛電極製造のため富山工場を建設。

1938年

横浜海岸工場建設、電刷子等高級炭素製品用素材の大量生産開始。

1947年

本社を東京に移転。

1949年

化学構造材料用不浸透黒鉛(レスボン)の工業化に成功。
東京証券取引所に上場。

1961年

人造黒鉛電極増産のため富山工場の設備合理化並びに拡充開始。

1962年

炭素繊維(カーボロン)の工業化に成功。

1966年

ロータリーエンジン用アペックスシールの完成。
滋賀工場(人造黒鉛電極製造)第1期工事完成、子会社新日本カーボン株式会社として分離。

1970年

高強度・高弾性炭素繊維(カーボロン-Z)の販売開始。

1983年

炭化けい素連続繊維(ニカロン)の製造技術を確立し、生産開始。

1985年

デミング賞実施賞を受賞。

1987年

高機能摺動材(SCカーボン)加工工場として白河工場稼働開始。

1994年

リチウムイオン電池用負極材の販売開始。

1995年

電子線照射法による超耐熱性炭化けい素連続繊維(ハイニカロン)の工業化に成功。

1999年

子会社新日本カーボン株式会社(資本金9億円)を合併し滋賀工場として稼働。

2000年

横浜テクニカルセンター閉鎖。

2001年

子会社日本カーボンセラム株式会社と子会社山形カーボン精工株式会社の合併により山形カーボン株式会社を設立。

2002年

子会社山梨カーボン株式会社及び子会社日本カーボン商事株式会社を吸収合併。
子会社精工管理株式会社を分割会社とし、子会社日本カーボン精工株式会社を新設会社とする会社分割を実施。

2003年

特殊炭素製品事業を会社分割により、子会社新日本テクノカーボン株式会社に承継する事業統合を実施。

2005年

関連会社日本カーボン・ローレンヌ株式会社を設立。

2008年

子会社日本カーボン精工株式会社を清算。
子会社山形カーボン株式会社を東北テクノカーボン株式会社に社名を変更。
子会社精工管理株式会社を吸収合併。

2010年

関連会社日本カーボン・ローレンヌ株式会社を日本カーボン・メルセン株式会社に社名を変更。

2012年

子会社NGSアドバンストファイバー株式会社を設立。

2015年
2016年

創立100周年。本社を東京都中央区八丁堀より東京都中央区京橋に移転。
KOGO Kornmeyer Graphit社の株式を取得し関連会社化。
関連会社KOGO Kornmeyer Graphit社をNippon Kornmeyer Carbon Group GmbHに社名を変更。
関連会社日本カーボン・メルセン株式会社を清算。

2018年

子会社東北テクノカーボン株式会社を存続会社として、子会社京阪炭素工業株式会社及び子会社九州炭素工業株式会社を吸収合併し、株式会社NTCMに商号変更。
子会社Nippon Carbon Europe GmbHを設立。
子会社NIPPON CARBON OF AMERICA,LLCを設立。
本社を東京都中央区京橋より東京都中央区八丁堀に移転。

2019年

山梨工場閉鎖。
子会社Nippon Carbon Shanghai Co.,Ltd.を設立。

2022年

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。

2023年

子会社新日本テクノカーボン株式会社を日本テクノカーボン株式会社に商号変更。

役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第167期(2025/01/01-2025/12/31)

    ID S100XT3M2026-03-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第166期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VH1I2025-03-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第165期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T5ID2024-03-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第164期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QGWN2023-03-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第163期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NRAN2022-03-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第162期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L0ZY2021-03-26書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 1

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