日本軽金属ホールディングス日本軽金属ホールディングス株式会社5703東証プライム非鉄金属2026年3月期, 連結, 日本基準

日本軽金属ホールディングス 2022年3月期の決算

日本軽金属ホールディングスの売上の約32%は「加工製品、関連事業」から。ほかに「アルミナ・化成品、地金」・「板、押出製品」などで稼いでいます。

売上100円あたり約5円が営業利益として残ります。

前期から売上は+12.5%、営業利益は-8.2%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +12.5%・営業利益 -8.2%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -0.66倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+12.5%4,326億円 → 4,866億円
売上総利益
+1.4%901億円 → 914億円
営業利益
-8.2%242億円 → 222億円
親会社株主に帰属する純利益
+397.9%33.7億円 → 168億円
営業キャッシュフロー
-96.5%419億円 → 14.9億円
フリーキャッシュフロー
-226.9%153億円 → -194億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

日本軽金属ホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
81円
販管費
14円
営業利益
5円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率18.8%
2020年3月期: 20.1%20.1%2021年3月期: 20.8%20.8%2022年3月期: 18.8%18.8%20/321/322/3
営業利益率4.6%
2020年3月期: 5.3%5.3%2021年3月期: 5.6%5.6%2022年3月期: 4.6%4.6%20/321/322/3
純利益率3.4%
2020年3月期: 1.6%1.6%2021年3月期: 0.8%0.8%2022年3月期: 3.4%3.4%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第14期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YFJY2026-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第13期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W19M2025-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第12期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TRHJ2024-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第11期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R5BP2023-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第10期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OE8P2022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第9期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LPGD2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 2

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。