日本触媒株式会社日本触媒4114東証プライム化学2026年3月期, 連結, IFRS

日本触媒 2020年3月期の決算

日本触媒の売上の約56%は「機能性化学品」から。ほかに「基礎化学品」・「環境・触媒」などで稼いでいます。

売上100円あたり約4円が営業利益として残ります。

前期から売上は-10.8%。

前の年からどう変わった

2019年3月期 → 2020年3月期

売上高
-10.8%3,389億円 → 3,022億円
親会社株主に帰属する純利益
-53.5%238億円 → 111億円
営業キャッシュフロー
+4.4%359億円 → 375億円

お金の流れ

2019年3月期 → 2020年3月期

売上100円の行き先

日本触媒が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年3月期
原価
82円
販管費
14円
営業利益
4円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

粗利率17.7%
2020年3月期: 17.7%17.7%18/319/320/3
営業利益率4.4%
2020年3月期: 4.4%4.4%18/319/320/3
純利益率3.7%
2018年3月期: 7.2%7.2%2019年3月期: 7.0%7.0%2020年3月期: 3.7%3.7%18/319/320/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年3月期
  • 機能性化学品1,704億円
    56%
    営業利益率 2.8%
  • 基礎化学品1,201億円
    40%
    営業利益率 5.2%
  • 環境・触媒117億円
    4%
    営業利益率 7.2%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(4件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第112期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TNYU2024-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第111期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100QYAE2023-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第110期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100PRII2022-12-09書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第109期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LM6Z2021-06-22書類を開く

XBRL から抽出: 37 / 他の開示値から算出: 1

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