日本信号日本信号株式会社6741東証プライム電気機器2026年3月期, 連結, 日本基準

日本信号 2021年3月期の決算

日本信号の売上の約55%は「交通運輸インフラ事業」から。ほかに「ICTソリューション事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約6円が営業利益として残ります。

前期から売上は-16.9%、営業利益は-35.9%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -16.9%・営業利益 -35.9%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.12倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
-16.9%1,117億円 → 928億円
売上総利益
-18.8%244億円 → 198億円
営業利益
-35.9%89.1億円 → 57.1億円
親会社株主に帰属する純利益
-25.3%65.8億円 → 49.2億円
営業キャッシュフロー
-87.5%91.6億円 → 11.4億円
フリーキャッシュフロー
-124.9%69.1億円 → -17.2億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

日本信号が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
79円
販管費
15円
営業利益
6円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

粗利率21.4%
2020年3月期: 21.8%21.8%2021年3月期: 21.4%21.4%20/321/3
営業利益率6.2%
2020年3月期: 8.0%8.0%2021年3月期: 6.2%6.2%20/321/3
純利益率5.3%
2020年3月期: 5.9%5.9%2021年3月期: 5.3%5.3%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第142期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VX5P2025-06-16書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第141期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TMU52024-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第140期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R2EO2023-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第139期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OCP72022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第138期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LP5R2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 1

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