日本信号日本信号株式会社6741東証プライム電気機器2026年3月期, 連結, 日本基準

日本信号 2022年3月期の決算

日本信号の売上の約57%は「交通運輸インフラ事業」から。ほかに「ICTソリューション事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約6円が営業利益として残ります。

前期から売上は-8.3%、営業利益は-5.7%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -8.3%・営業利益 -5.7%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 0.68倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
-8.3%928億円 → 850億円
売上総利益
-1.2%198億円 → 196億円
営業利益
-5.7%57.1億円 → 53.9億円
親会社株主に帰属する純利益
-8.4%49.2億円 → 45億円
営業キャッシュフロー
+83.3%11.4億円 → 21億円
フリーキャッシュフロー
赤字-17.2億円 → -2億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

日本信号が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
77円
販管費
17円
営業利益
6円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

粗利率23.0%
2020年3月期: 21.8%21.8%2021年3月期: 21.4%21.4%2022年3月期: 23.0%23.0%20/321/322/3
営業利益率6.3%
2020年3月期: 8.0%8.0%2021年3月期: 6.2%6.2%2022年3月期: 6.3%6.3%20/321/322/3
純利益率5.3%
2020年3月期: 5.9%5.9%2021年3月期: 5.3%5.3%2022年3月期: 5.3%5.3%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第143期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YAO12026-06-15書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第142期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VX5P2025-06-16書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第141期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TMU52024-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第140期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R2EO2023-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第139期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OCP72022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第138期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LP5R2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 48 / 他の開示値から算出: 1

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