日本信号日本信号株式会社6741東証プライム電気機器2026年3月期, 連結, 日本基準

日本信号 2023年3月期の決算

日本信号の売上の約55%は「交通運輸インフラ事業」から。ほかに「ICTソリューション事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約6円が営業利益として残ります。

前期から売上は+0.5%、営業利益は-5.2%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +0.5%・営業利益 -5.2%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -10.72倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2022年3月期 → 2023年3月期

売上高
+0.5%850億円 → 855億円
売上総利益
+2.4%196億円 → 201億円
営業利益
-5.2%53.9億円 → 51.1億円
親会社株主に帰属する純利益
-9.5%45億円 → 40.8億円
営業キャッシュフロー
-18.3%21億円 → 17.1億円
フリーキャッシュフロー
赤字-2億円 → -9億円

お金の流れ

2022年3月期 → 2023年3月期

売上100円の行き先

日本信号が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年3月期
原価
77円
販管費
17円
営業利益
6円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

粗利率23.5%
2020年3月期: 21.8%21.8%2021年3月期: 21.4%21.4%2022年3月期: 23.0%23.0%2023年3月期: 23.5%23.5%20/321/322/323/3
営業利益率6.0%
2020年3月期: 8.0%8.0%2021年3月期: 6.2%6.2%2022年3月期: 6.3%6.3%2023年3月期: 6.0%6.0%20/321/322/323/3
純利益率4.8%
2020年3月期: 5.9%5.9%2021年3月期: 5.3%5.3%2022年3月期: 5.3%5.3%2023年3月期: 4.8%4.8%20/321/322/323/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第143期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YAO12026-06-15書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第142期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VX5P2025-06-16書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第141期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TMU52024-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第140期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R2EO2023-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第139期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OCP72022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第138期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LP5R2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 48 / 他の開示値から算出: 1

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