日本製鉄日本製鉄株式会社5401東証プライム鉄鋼2026年3月期, 連結, IFRS

日本製鉄 2021年3月期の決算

日本製鉄の売上の約87%は「製鉄」から。ほかに「エンジニアリング」・「システムソリューション」などで稼いでいます。

売上100円あたりの営業利益はほぼ0円で、わずかな営業黒字です。

前期から売上は-18.4%、営業損益は黒字に転じました。

増収増益などの型

黒字転換

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
-18.4%5.92兆円 → 4.83兆円
売上総利益
-7.2%6,092億円 → 5,653億円
営業利益
黒字化-4,061億円 → 114億円
親会社株主に帰属する純利益
赤字-4,315億円 → -324億円
営業キャッシュフロー
-18.4%4,943億円 → 4,032億円
フリーキャッシュフロー
-267.7%338億円 → -566億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

日本製鉄が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
88円
販管費
10円
その他の費用
2円
最終赤字
1円

利益率の年次推移

粗利率11.7%
2020年3月期: 10.3%10.3%2021年3月期: 11.7%11.7%20/321/3
営業利益率0.2%
2020年3月期: -6.9%-6.9%2021年3月期: 0.2%0.2%20/321/3
純利益率-0.7%
2020年3月期: -7.3%-7.3%2021年3月期: -0.7%-0.7%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ 営業利益が開示されていない事業は、売上をすべて費用側に描いています

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第100期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W3AT2025-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第99期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TOAW2024-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第98期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R2FO2023-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第97期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OCKQ2022-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第96期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LM6X2021-06-23書類を開く

XBRL から抽出: 43 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。