日本製鉄日本製鉄株式会社5401東証プライム鉄鋼2026年3月期, 連結, IFRS

日本製鉄 2022年3月期の決算

日本製鉄の売上の約90%は「製鉄」から。ほかに「エンジニアリング」・「ケミカル&マテリアル」などで稼いでいます。

売上100円あたり約12円が営業利益として残ります。

前期から売上は+41.0%、営業利益は+7288.6%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +41.0%・営業利益 +7288.6%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 177.81倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+41.0%4.83兆円 → 6.81兆円
売上総利益
+116.1%5,653億円 → 1.22兆円
営業利益
+7288.6%114億円 → 8,409億円
親会社株主に帰属する純利益
黒字化-324億円 → 6,373億円
営業キャッシュフロー
+52.7%4,032億円 → 6,156億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-566億円 → 1,487億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

日本製鉄が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
82円
販管費
8円
その他の費用
2円
営業利益
12円
最後に残る純利益
9円

利益率の年次推移

粗利率17.9%
2020年3月期: 10.3%10.3%2021年3月期: 11.7%11.7%2022年3月期: 17.9%17.9%20/321/322/3
営業利益率12.4%
2020年3月期: -6.9%-6.9%2021年3月期: 0.2%0.2%2022年3月期: 12.4%12.4%20/321/322/3
純利益率9.4%
2020年3月期: -7.3%-7.3%2021年3月期: -0.7%-0.7%2022年3月期: 9.4%9.4%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ 営業利益が開示されていない事業は、売上をすべて費用側に描いています

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第101期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YF8E2026-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第100期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W3AT2025-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第99期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TOAW2024-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第98期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R2FO2023-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第97期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OCKQ2022-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第96期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LM6X2021-06-23書類を開く

XBRL から抽出: 45 / 他の開示値から算出: 1

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