日本製鉄日本製鉄株式会社5401東証プライム鉄鋼2026年3月期, 連結, IFRS

日本製鉄 2023年3月期の決算

日本製鉄の売上の約90%は「製鉄」から。ほかに「エンジニアリング」・「ケミカル&マテリアル」などで稼いでいます。

売上100円あたり約11円が営業利益として残ります。

前期から売上は+17.1%、営業利益は+5.1%。

増収増益などの型

増収増益売上先行型

売上 +17.1%・営業利益 +5.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 0.30倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2022年3月期 → 2023年3月期

売上高
+17.1%6.81兆円 → 7.98兆円
売上総利益
+5.9%1.22兆円 → 1.29兆円
営業利益
+5.1%8,409億円 → 8,836億円
親会社株主に帰属する純利益
+8.9%6,373億円 → 6,940億円
営業キャッシュフロー
+7.4%6,156億円 → 6,613億円
フリーキャッシュフロー
+28.6%1,487億円 → 1,913億円

お金の流れ

2022年3月期 → 2023年3月期

売上100円の行き先

日本製鉄が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年3月期
原価
84円
販管費
7円
その他の費用
2円
営業利益
11円
最後に残る純利益
9円

利益率の年次推移

粗利率16.2%
2020年3月期: 10.3%10.3%2021年3月期: 11.7%11.7%2022年3月期: 17.9%17.9%2023年3月期: 16.2%16.2%20/321/322/323/3
営業利益率11.1%
2020年3月期: -6.9%-6.9%2021年3月期: 0.2%0.2%2022年3月期: 12.4%12.4%2023年3月期: 11.1%11.1%20/321/322/323/3
純利益率8.7%
2020年3月期: -7.3%-7.3%2021年3月期: -0.7%-0.7%2022年3月期: 9.4%9.4%2023年3月期: 8.7%8.7%20/321/322/323/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年3月期

事業ごとの利益の出方

※ 営業利益が開示されていない事業は、売上をすべて費用側に描いています

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第101期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YF8E2026-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第100期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W3AT2025-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第99期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TOAW2024-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第98期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R2FO2023-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第97期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OCKQ2022-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第96期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LM6X2021-06-23書類を開く

XBRL から抽出: 45 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。