日清紡ホールディングス日清紡ホールディングス株式会社3105東証プライム電気機器2025年12月期, 連結, 日本基準

日清紡ホールディングス 2020年12月期の決算

日清紡ホールディングスの売上の約32%は「無線・通信」から。ほかに「ブレーキ」・「マイクロデバイス」などで稼いでいます。

売上100円あたりの営業利益はほぼ0円で、わずかな営業黒字です。

前期から売上は-10.3%、営業利益は-80.7%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -10.3%・営業利益 -80.7%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 7.82倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年12月期 → 2020年12月期

売上高
-10.3%5,097億円 → 4,571億円
売上総利益
-9.0%1,006億円 → 916億円
営業利益
-80.7%64.8億円 → 12.5億円
親会社株主に帰属する純利益
黒字化-66億円 → 135億円
営業キャッシュフロー
+62.3%262億円 → 426億円
フリーキャッシュフロー
+2112.7%8.1億円 → 180億円

お金の流れ

2019年12月期 → 2020年12月期

売上100円の行き先

日清紡ホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年12月期
原価
80円
販管費
20円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率20.0%
2019年12月期: 19.7%19.7%2020年12月期: 20.0%20.0%19/1220/12
営業利益率0.3%
2019年12月期: 1.3%1.3%2020年12月期: 0.3%0.3%19/1220/12
純利益率3.0%
2019年12月期: -1.3%-1.3%2020年12月期: 3.0%3.0%19/1220/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年12月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第182期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VGXL2025-03-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第181期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T62Z2024-03-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第180期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QE3N2023-03-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第179期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NOGG2022-03-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第178期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L4SI2021-04-08書類を開く

XBRL から抽出: 55 / 他の開示値から算出: 1

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