日清紡ホールディングス日清紡ホールディングス株式会社3105東証プライム電気機器2025年12月期, 連結, 日本基準

日清紡ホールディングス 2022年12月期の決算

日清紡ホールディングスの売上の約30%は「ブレーキ」から。ほかに「無線・通信」・「マイクロデバイス」などで稼いでいます。

売上100円あたり約3円が営業利益として残ります。

前期から売上は+1.1%、営業利益は-29.2%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +1.1%・営業利益 -29.2%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -27.36倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年12月期 → 2022年12月期

売上高
+1.1%5,106億円 → 5,161億円
売上総利益
-0.1%1,155億円 → 1,153億円
営業利益
-29.2%218億円 → 154億円
親会社株主に帰属する純利益
-20.5%248億円 → 197億円
営業キャッシュフロー
-50.8%398億円 → 196億円
フリーキャッシュフロー
-114.3%197億円 → -28.1億円

お金の流れ

2021年12月期 → 2022年12月期

売上100円の行き先

日清紡ホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年12月期
原価
78円
販管費
19円
営業利益
3円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

粗利率22.4%
2019年12月期: 19.7%19.7%2020年12月期: 20.0%20.0%2021年12月期: 22.6%22.6%2022年12月期: 22.4%22.4%19/1220/1221/1222/12
営業利益率3.0%
2019年12月期: 1.3%1.3%2020年12月期: 0.3%0.3%2021年12月期: 4.3%4.3%2022年12月期: 3.0%3.0%19/1220/1221/1222/12
純利益率3.8%
2019年12月期: -1.3%-1.3%2020年12月期: 3.0%3.0%2021年12月期: 4.9%4.9%2022年12月期: 3.8%3.8%19/1220/1221/1222/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年12月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第183期(2025/01/01-2025/12/31)

    ID S100XT052026-03-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第182期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VGXL2025-03-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第181期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T62Z2024-03-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第180期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QE3N2023-03-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第179期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NOGG2022-03-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第178期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L4SI2021-04-08書類を開く

XBRL から抽出: 55 / 他の開示値から算出: 1

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