日本特殊陶業日本特殊陶業株式会社5334東証プライムガラス・土石製品2026年3月期, 連結, IFRS

日本特殊陶業 2020年3月期の決算

日本特殊陶業の売上の約81%は「自動車関連」から。ほかに「セラミック関連」・「メディカル関連」などで稼いでいます。

売上100円あたり約11円が営業利益として残ります。

前期から売上は+0.2%。

前の年からどう変わった

2019年3月期 → 2020年3月期

売上高
+0.2%4,251億円 → 4,261億円
親会社株主に帰属する純利益
-16.8%405億円 → 337億円
営業キャッシュフロー
+28.8%464億円 → 598億円

お金の流れ

2019年3月期 → 2020年3月期

売上100円の行き先

日本特殊陶業が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年3月期
原価
69円
販管費
20円
営業利益
11円
最後に残る純利益
8円

利益率の年次推移

粗利率31.4%
2020年3月期: 31.4%31.4%19/320/3
営業利益率11.4%
2020年3月期: 11.4%11.4%19/320/3
純利益率7.9%
2019年3月期: 9.5%9.5%2020年3月期: 7.9%7.9%19/320/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年3月期
  • 自動車関連3,444億円
    81%
    営業利益率 16.2%業界: 自動車部品
  • セラミック関連363億円
    9%
    営業利益率 -3.0%
  • メディカル関連207億円
    5%
    営業利益率 -2.1%
  • 新規事業関連206億円
    5%
    営業利益率 -25.0%
  • その他40.6億円
    1%
    営業利益率 -13.5%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(4件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第124期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TQKH2024-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第123期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R2BG2023-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第122期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100O8KZ2022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第121期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LGS52021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 38 / 他の開示値から算出: 1

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