日本特殊陶業日本特殊陶業株式会社5334東証プライムガラス・土石製品2026年3月期, 連結, IFRS

日本特殊陶業 2021年3月期の決算

日本特殊陶業の売上の約75%は「自動車関連」から。ほかに「セラミック関連」・「メディカル関連」などで稼いでいます。

売上100円あたり約11円が営業利益として残ります。

前期から売上は+0.3%、営業利益は-2.2%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +0.3%・営業利益 -2.2%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -6.32倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
+0.3%4,261億円 → 4,275億円
売上総利益
-2.7%1,338億円 → 1,302億円
営業利益
-2.2%484億円 → 474億円
親会社株主に帰属する純利益
+13.9%337億円 → 384億円
営業キャッシュフロー
+6.0%598億円 → 634億円
フリーキャッシュフロー
+443.2%62.3億円 → 338億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

日本特殊陶業が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
69円
販管費
20円
営業利益
11円
最後に残る純利益
9円

利益率の年次推移

粗利率30.5%
2020年3月期: 31.4%31.4%2021年3月期: 30.5%30.5%19/320/321/3
営業利益率11.1%
2020年3月期: 11.4%11.4%2021年3月期: 11.1%11.1%19/320/321/3
純利益率9.0%
2019年3月期: 9.5%9.5%2020年3月期: 7.9%7.9%2021年3月期: 9.0%9.0%19/320/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期
  • 自動車関連3,386億円
    75%
    営業利益率 16.7%業界: 自動車部品
  • セラミック関連790億円
    17%
    営業利益率 -0.3%
  • メディカル関連248億円
    5%
    営業利益率 -4.8%
  • その他53.1億円
    1%
    営業利益率 9.9%
  • 新規事業関連45.8億円
    1%
    営業利益率 -207.6%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第125期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W1AL2025-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第124期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TQKH2024-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第123期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R2BG2023-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第122期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100O8KZ2022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第121期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LGS52021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 44 / 他の開示値から算出: 1

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