能美防災能美防災株式会社6744東証プライム電気機器2026年3月期, 連結, 日本基準

能美防災は何で稼いでいる?

能美防災の売上の約37%は「火災報知設備」から。ほかに「消火設備」・「保守点検等」などで稼いでいます。

売上100円あたり約13円が営業利益として残ります。

前期から売上は+4.5%、営業利益は+17.0%。

開示された数値から自動で作った要約

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2026年3月期の数字(書類の提出日 2026-06-24)

売上高
1,397億円
営業利益
183億円
利益率 13.1%
純利益
136億円
利益率 9.8%
フリーCF
93.2億円
開示値から計算
最大事業
火災報知設備
事業売上の36.5%
開示値から計算
発行済株式数
60,832,771株
自己株式数
1,868,100株
株主数
3,935人
平均年間給与(単体)
693万円
提出会社の開示値
現金比率
19.0%
現金 ÷ 売上 24.8%
開示値から計算
対業界利益率中央値
+4.4 pt
防災・インフラ保守
開示値から計算
ROE
10.7%
開示値から計算
ROA
7.8%
開示値から計算

売上100円の行き先

能美防災が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2026年3月期
原価
63円
販管費
24円
営業利益
13円
最後に残る純利益
10円

利益率の年次推移

粗利率37.5%
2021年3月期: 32.6%32.6%2022年3月期: 34.3%34.3%2023年3月期: 33.0%33.0%2024年3月期: 33.3%33.3%2025年3月期: 34.7%34.7%2026年3月期: 37.5%37.5%21/322/323/324/325/326/3
営業利益率13.1%
2021年3月期: 10.2%10.2%2022年3月期: 11.2%11.2%2023年3月期: 8.4%8.4%2024年3月期: 9.8%9.8%2025年3月期: 11.7%11.7%2026年3月期: 13.1%13.1%21/322/323/324/325/326/3
純利益率9.8%
2021年3月期: 7.1%7.1%2022年3月期: 8.3%8.3%2023年3月期: 6.7%6.7%2024年3月期: 7.2%7.2%2025年3月期: 8.3%8.3%2026年3月期: 9.8%9.8%21/322/323/324/325/326/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

5年の業績と利益率

2021年3月期 → 2026年3月期

売上高1,397億円
2021年3月期: 1,079億円1,079億円2022年3月期: 1,129億円1,129億円2023年3月期: 1,055億円1,055億円2024年3月期: 1,185億円1,185億円2025年3月期: 1,337億円1,337億円2026年3月期: 1,397億円1,397億円21/322/323/324/325/326/3
営業利益率13.1%
2021年3月期: 10.2%10.2%2022年3月期: 11.2%11.2%2023年3月期: 8.4%8.4%2024年3月期: 9.8%9.8%2025年3月期: 11.7%11.7%2026年3月期: 13.1%13.1%21/322/323/324/325/326/3
純利益率9.8%
2021年3月期: 7.1%7.1%2022年3月期: 8.3%8.3%2023年3月期: 6.7%6.7%2024年3月期: 7.2%7.2%2025年3月期: 8.3%8.3%2026年3月期: 9.8%9.8%21/322/323/324/325/326/3
FCFマージン6.7%
2021年3月期: 10.8%10.8%2022年3月期: -0.6%-0.6%2023年3月期: 2.1%2.1%2024年3月期: 0.7%0.7%2025年3月期: 7.0%7.0%2026年3月期: 6.7%6.7%21/322/323/324/325/326/3

売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。

事業売上の構成変化

同じ事業キーを接続し、キーの異なる事業は新設・再編として表示。帯の太さは売上構成比。

人と生産性

2026年3月期
1人あたり売上(連結)
4,296万円
1人あたり営業利益(連結)
564万円
1人あたり純利益(連結)
420万円

前期比(2025年3月期 → 2026年3月期)

従業員数(連結) +13.1% · 売上(連結) +4.5%

指標22/323/324/325/326/3
従業員数(連結)2,6352,6732,7662,8753,251
平均年間給与(提出会社・単体)627万円631万円611万円637万円693万円
平均年齢(単体)40.7歳40.6歳40.8歳40.0歳39.4歳
平均勤続年数(単体)16.8年15.8年16.2年15.7年14.8年

1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。

詳しく見る

業界

この会社が出てくる業界地図。

大株主など

  • 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)資産管理口6.1%
  • 能美防災代理店持株会4.0%
  • 株式会社日本カストディ銀行(信託口)資産管理口3.2%
  • 能美防災取引先持株会2.4%
  • CEPLUX- THE INDEPENDENT UCITS PLATFORM 2(常任代理人 シティバンク、 エヌ・エイ東京支店)資産管理口1.7%
  • 能美防災従業員持株会1.7%
  • THE CHASE MANHATTAN BANK,N.A. LONDONSECS LENDING OMNIBUS ACCOUNT(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)資産管理口1.6%
  • 株式会社三井住友銀行1.3%
  • 能美防災安衛協持株会1.1%

2026-03-31 ※「資産管理口」は投資信託や年金などの株をまとめて預かる名義で、実際の持ち主(機関投資家など)ではありません。

業界内の5軸プロフィール

直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。

  • 能美防災主な業界: 防災・インフラ保守
会社順位
  • 売上成長

    • 能美防災44.335社
  • 利益率

    • 能美防災76.340社
  • 現金化

    • 能美防災51.338社
  • 効率

    • 能美防災38.840社
  • 財務余力

    • 能美防災データなし

点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。

同業の近い規模の会社と比べる

同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。

会社決算期売上高本業利益率純利益率自己資本比率
能美防災株式会社20261,397億円13.1%9.8%76.2%
株式会社モリタホールディングス20261,166億円13.3%8.1%69.3%
ホーチキ株式会社20261,059億円11.4%8.9%69.8%
株式会社建設技術研究所20251,010億円9.0%5.9%69.1%
株式会社オリエンタルコンサルタンツホールディングス2025954億円5.9%4.0%36.4%

時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。

会社概要

能美防災は東京都千代田区に本社を置く、1916年設立の防災・インフラ保守の会社です。連結の従業員は3,251人。東証プライムに上場しています。

正式社名
能美防災株式会社
英文社名
NOHMI BOSAI LTD.
証券コード
6744
上場市場
東証プライム
本社所在地
東京都千代田区九段南四丁目7番3号
代表者(有報の記載)
代表取締役社長 長谷川 雅弘
設立
1916年12月
資本金
133億円
従業員数(連結)
3,251人
平均年間給与(単体)
693万円
決算月
3月
業種(東証)
電気機器
公式サイト
www.nohmi.co.jp
法人番号
5010001008739

出典: 有価証券報告書(S100YHTN、2026年6月24日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。

有価証券報告書から読む会社情報

会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。

提出日 2026-06-24 · 書類 S100YHTN

事業の内容
3 【事業の内容】
当社の企業集団は、当社、親会社(セコム株式会社)及び子会社30社、関連会社4社で構成され、火災報知設備並びに消火設備の機器の製造、販売、取付工事及びこれらの設備の保守業務を主な内容とし、更に各事業に関連する設計、研究・開発及びビル管理業務等のサービスも合わせた、安全を提供する総合防災グループとして事業活動を展開しております。当社グループの事業に係る位置づけは次のとおりであります。
なお、次の4部門は「第5 経理の状況 1 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント情報の区分と同一であります。

火災報知設備……

当社及び連結子会社である上海能美消防設備有限公司が製造販売するほか、台湾能美防災股份有限公司も当社より部品の供給を受けて製造しており、半製品として当社で仕入れております。また、当社の機器は各関係会社に対しても販売しております。販売、取付工事については連結子会社である岩手ノーミ㈱、青森ノーミ㈱、日信防災㈱、千葉ノーミ㈱、四国ノーミ㈱、㈱ノーミ・テクノ・エンジニアリング、秋田ノーミ㈱、福島ノーミ㈱、新潟ノーミ㈱、北海道ノーミ㈱、八洲防災設備㈱、システムサービス㈱、坂本電設㈱、㈱システムズ、非連結子会社である大分ノーミ㈱、持分法非適用関連会社である宮城ノーミ㈱が行っているほか、消火設備及び保守点検等をメインとしている会社の一部も行っております。また、上記の会社は当社の受注物件の一部について施工を請負っております。
なお、親会社であるセコム㈱に対して当社の機器をOEMにて供給しております。

消火設備…………

当社が製造販売するほか、当社の機器は他の関係会社に対しても販売しております。また、販売、取付工事については、連結子会社である能美エンジニアリング㈱、東北ノーミ㈱、非連結子会社であるNohmi Bosai (India) Pvt. Ltd.、持分法適用関連会社である㈱コーアツが行っているほか、火災報知設備及び保守点検等をメインとしている会社の一部も行っております。また、上記の会社は当社の受注物件の一部について施工を請負っております。

保守点検等………

当社が火災報知設備、消火設備の保守点検、補修工事を行っているほか、連結子会社である九州ノーミ㈱、ノーミシステム㈱、北興通信㈱、非連結子会社である㈱共同設備が行っております。また、火災報知設備・消火設備をメインとしている会社においても行っております。

その他……………

連結子会社である日信防災㈱が駐車場車路管制システムの施工、保守を行っております。また、明星電気㈱においては気象防災・宇宙防衛機器を製造販売しております。

事業の系統図は次のとおりであります。

(注) 当社の「親会社」であるセコム㈱は、当社の得意先のひとつであります。

親会社及び連結子会社・持分法適用関連会社・非連結子会社・持分法非適用関連会社は次のとおりであります。

親会社

セコム株式会社

セキュリティサービス事業

連結子会社

九州ノーミ株式会社

火災報知設備・消火設備の施工・保守・補修

千代田サービス株式会社

建物管理・清掃・業務代行・損保代理他

能美エンジニアリング株式会社

消火設備・火災報知設備の設計・施工・保守

ノーミシステム株式会社

火災報知設備・消火設備の保守・補修

岩手ノーミ株式会社

火災報知設備・消火設備の施工・保守

東北ノーミ株式会社

消火設備・火災報知設備の施工・保守

青森ノーミ株式会社

火災報知設備の施工・保守

日信防災株式会社

火災報知設備・消火設備・駐車場車路管制システムの施工・保守・機器販売

千葉ノーミ株式会社

火災報知設備の施工・保守

四国ノーミ株式会社

火災報知設備の施工・保守

株式会社ノーミ・テクノ・エンジニアリング

環境監視システムの施工・保守

秋田ノーミ株式会社

火災報知設備の施工・保守

福島ノーミ株式会社

火災報知設備の施工・保守

新潟ノーミ株式会社

火災報知設備・消火設備の施工・保守

北海道ノーミ株式会社

火災報知設備・消火設備の施工・保守

八洲防災設備株式会社

火災報知設備の施工・保守・機器販売

システムサービス株式会社

弱電設備の施工・保守・機器販売

坂本電設株式会社

電気設備の施工

株式会社システムズ

弱電設備の施工・保守・機器販売

北興通信株式会社

火災報知設備の施工・保守

明星電気株式会社

気象防災設備機器・宇宙防衛設備機器の製造・販売

台湾能美防災股份有限公司

火災報知設備機器の製造・販売

上海能美消防設備有限公司

火災報知設備機器の製造・販売

持分法適用関連会社

株式会社コーアツ

消火設備の施工・保守・機器販売

非連結子会社

永信電子株式会社

電子機器の製造他

株式会社共同設備

火災報知設備・消火設備の保守・補修

大分ノーミ株式会社

火災報知設備の施工・保守・機器販売

Nohmi Bosai (India) Pvt. Ltd.他3社

消火設備・火災報知設備の施工・保守・機器販売他

持分法非適用関連会社

宮城ノーミ株式会社他2社

火災報知設備・消火設備の施工・保守他
経営方針・課題
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。

(1) 経営の基本方針
当社グループは「防災事業のパイオニアとしての使命に徹し、社会の安全に貢献する」ことを社是とし、「研究開発からメンテナンスまでの一貫体制の下、災害から生命・財産を守るための最新・最適な防災システムを、日本全国そして世界に提供し続けること」を経営理念としております。

(2) 中長期的な経営戦略及び優先的に対処すべき課題
今後の経済見通しとしましては、緩やかな景気回復の動きが続くことが期待される一方で、国際情勢の変化、金融資本市場の変動、米国の政策動向の影響などにより、不透明な状況が続くものと見込まれます。
当防災業界におきましても、需要は堅調に推移することが期待されますが、原材料価格や労務費などのコスト上昇に加え、時間外労働の上限規制への対応を前提とした事業運営が求められる状況となっております。
このような状況のなか、当社グループは2028年度のありたい姿と、その実現に向けた施策を「中長期ビジョン2028 ~期待の先をカタチに~」として策定しております。中長期ビジョンステートメントを「『期待の先』にある安全を『カタチ』にし、誰もが笑顔で暮らせる社会を実現する」とし、2022年度より以下の3つの施策に取り組んでおります。
①未来共創プロジェクト
 組織的な対応・仕組みにて「事業の深耕と探索」及び「提案型人財の育成」を推進。
②飛躍的成長への人事戦略
 社員一人ひとりと組織双方の成長サイクルを加速し、中長期ビジョンの実現を支えていくための人事戦略を推進。
③未来投資計画
 未来に向けた成長投資を積極的に推進。
さらに、これらの施策を支える土台として、「デジタルトランスフォーメーション」、「安定した製品・サービス供給体制をより強固にするサプライチェーンの実現」、「サステナビリティ経営推進による企業価値向上を前提とした課題対応」にも取り組んでおります。
また、2026年3月期から2029年3月期までの4年間を「ステージⅢ」とし、以下を重点施策として定め、ありたい姿の実現に向けた総仕上げに取り組んでおります。
 <重点施策>
 ①既存事業の収益拡大と利益率の向上
 ・人財採用・育成・配置の強化徹底の継続
 ・デジタルトランスフォーメーション実現に向けた取組みの加速
 ②事業の拡大
 ・防災周辺領域や隣接業界へのM&Aの積極的な展開
 ③新規事業創出ならびにスケール化
 ・未来共創プロジェクト活動等への注力
「ステージⅢ」の最終年度である2029年3月期に連結売上高を170,000百万円以上、営業利益率を12%以上、ROEを10%以上とすることを目指しております。「ステージⅢ」の2年目にあたる2027年3月期におきましては、堅調な需要に対して引き続き業務効率化や価格改定に取り組みながら、「ステージⅢ」の重点施策を中心に中長期ビジョンとして策定した各種施策を推進することで、より高い付加価値を創造できる企業への変革に挑戦してまいります。

なお、2025年7月30日に公表いたしましたとおり、当社グループ内において監理技術者等の資格を不正に取得していたという事実が、弁護士で構成される外部調査委員会の調査結果により明らかとなりました。株主の皆様をはじめ、関係者の皆様には多大なるご心配とご迷惑をおかけしておりますことを心よりお詫び申し上げます。当社は、外部調査委員会からのご指摘を真摯に受け止め、同様の事態を二度と発生させないよう、代表取締役社長を本部長とする「資格不正取得再発防止対策本部」を設置するとともに、2026年3月26日には主要な再発防止策の全体像及び具体的な進捗状況について公表いたしました。今後は、社内統制の一層の強化、資格管理体制の抜本的な見直し、教育・研修の徹底等の再発防止策を計画的かつ着実に実行し、全社一丸となって一日も早い信頼回復に全力で努めてまいる所存です。
事業等のリスク
3 【事業等のリスク】
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。

(1) 事業環境について
当社グループの事業は、建設業界や公共事業の動向の影響を受けております。当社グループは、積極的な提案営業活動や原価低減等に取り組んでおりますが、景気の後退により民間設備投資及び公共投資が減少した場合には、受注環境が悪化し、当社グループの財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。

(2) 法的規制等について
当社グループの売上の主要な部分は消防法による規制に関連して生じております。この規制が急激に変化した場合には、競争環境に変化が生じ、当社グループの財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。

(3) 製品・サービスの不具合等について

当社グループは、自動火災報知設備や消火設備など社会の安全に貢献するための製品・サービスを提供しております。品質管理には万全を期しておりますが、予期せぬ事情により製品・サービスにおいて社会の安全を損なうような不具合等が発生した場合には、当社グループの社会的信用が低下するなどし、当社グループの財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。

(4) 原材料等の調達について
当社グループは、製品の提供にあたり安定的に原材料等を確保できるよう努めておりますが、原材料等の価格が大幅に上昇した場合や一部の原材料等が供給不足に陥った場合には、当社グループの財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。

(5) 自然災害について
当社グループは、事業継続に支障をきたす事態を想定して事業継続計画(BCP)を策定しておりますが、地震等の大規模な自然災害により生産及び販売拠点が被害を受けた場合には、当社グループの財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。

(6) コンプライアンスについて

当社グループは、継続したコンプライアンス教育を行うなど役員及び従業員のコンプライアンス意識の向上に努めておりますが、重大なコンプライアンス上の問題が発生した場合には、当社グループの社会的信用が低下するなどし、当社グループの財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。

(7) 業績の季節変動について
当社グループの業績は、建設業界の影響を受ける部分が多いため季節変動があり、売上が第4四半期に集中する傾向があります。

(8) 感染症の影響について

感染症の拡大(パンデミック)が発生した場合には、工事の進捗遅延や民間設備投資が抑制されることによる受注環境の悪化が生じるなどし、当社グループの財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。
役員の状況・略歴
(2) 【役員の状況】

 ① 役員一覧

a.2026年6月24日(有価証券報告書提出日)現在の当社の役員の状況は、以下のとおりであります。
男性9名 女性2名 (役員のうち女性の比率18.2%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(千株)

代表取締役会長

岡 村 武 士

1959年7月7日生

1983年4月

当社入社

2015年6月

当社取締役

2017年6月

当社常務取締役

2019年6月

当社専務取締役

2020年6月

当社取締役専務執行役員

2021年6月

当社代表取締役社長

2025年6月

当社代表取締役会長(現任)

(注)2

21

代表取締役社長
営業統括本部長

長谷川 雅 弘

1955年12月24日生

1978年4月

当社入社

2013年6月

当社取締役

2018年6月

当社常務取締役

2020年6月

当社取締役常務執行役員

2022年6月

当社取締役専務執行役員

2025年6月

当社代表取締役社長(現任)

2025年6月

当社営業統括本部長(現任)

(注)2

23

取締役
執行役員
技術本部長兼情報システム室・環境システム事業部担当

中 村 雅 之

1965年3月25日生

1988年4月

当社入社

2019年3月

当社研究開発センター長

2021年6月

当社執行役員

2025年6月

当社取締役執行役員(現任)

2025年6月

当社技術本部長兼情報システム室・環境システム事業部担当(現任)

(注)2

4

取締役

千 田 岳 彦

1962年4月30日生

2016年4月

セコム株式会社入社

2017年6月

同社執行役員(現任)

2023年6月

当社取締役(現任)

(注)2

─

取締役

塩 谷 愼

1944年2月22日生

1967年4月

株式会社富士銀行(現株式会社みずほ銀行)入行

1995年6月

同行取締役

1997年6月

日本鋼管株式会社(現JFEスチール株式会社)常勤監査役(社外監査役)

2007年4月

同社社外監査役

2009年6月

五洋建設株式会社社外取締役

2015年6月

当社社外取締役(現任)

(注)2

0

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(千株)

取締役

平 野 啓 子

1960年9月8日生

1990年4月

日本放送協会ニュースキャスター

2000年4月

農林水産省 食料・農業・農村政策審議会委員

2002年7月

内閣府中央防災会議 防災情報の共有化に関する専門調査会委員

2003年7月

内閣府中央防災会議 災害教訓の継承に関する専門調査会委員

2005年5月

公益財団法人消防育英会評議員(現任)

2006年4月

内閣府中央防災会議 首都直下地震避難対策等専門調査会委員

2007年2月

文部科学省 中央教育審議会委員

2007年4月

大阪芸術大学芸術学部放送学科教授(現任)

2011年10月

内閣府中央防災会議 防災対策推進検討会議委員

2013年5月

一般財団法人防災検定協会(現一般財団法人防災教育推進協会)理事長

2013年5月

一般財団法人日本防火・防災協会理事(現任)

2015年1月

厚生労働省 社会保障審議会委員

2020年6月

当社社外取締役(現任)

2023年4月

こども家庭庁 こども家庭審議会委員

(注)2

─

取締役

鷲 見 哲 也

1961年3月1日生

1985年4月

東京海上火災保険株式会社(現東京海上日動火災保険株式会社)入社

2014年4月

日新火災海上保険株式会社取締役常務執行役員

2016年4月

東京海上日動火災保険株式会社執行役員

2018年4月

同社常務執行役員

2022年4月

同社専務執行役員

2024年4月

株式会社東京海上日動オートサポートセンター取締役社長(現任)

2024年6月

当社社外取締役(現任)

(注)2

─

 取締役
常勤監査等委員

藤 井 裕 之

1964年8月29日生

1987年4月

当社入社

2015年6月

当社CSR推進室長

2023年6月

当社常勤監査役

2024年6月

当社取締役(常勤監査等委員)(現任)

(注)3

3

取締役
監査等委員

長 濱 晶 子

1976年9月30日生

2007年12月

弁護士登録

2007年12月

YNM法律事務所(現長濱・水野・井上法律事務所)入所

2021年6月

大日精化工業株式会社社外取締役(現任)

2022年6月

当社社外監査役

2024年6月

当社社外取締役(監査等委員)(現任)

(注)3

─

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(千株)

取締役
監査等委員

福 田 真 人

1958年6月23日生

1981年4月

大正海上火災保険株式会社(現三井住友海上火災保険株式会社)入社

2012年4月

同社執行役員

2014年4月

同社常務執行役員

2016年4月

同社取締役常務執行役員

2018年4月

同社取締役専務執行役員

2020年4月

MS&ADインシュアランスグループホールディングス株式会社執行役員

2020年6月

同社取締役執行役員

2021年4月

三井住友海上火災保険株式会社取締役副社長執行役員

2023年4月

MS&ADインシュアランスグループホールディングス株式会社取締役

2023年6月

当社社外監査役

2023年6月

三井住友海上あいおい生命保険株式会社社外監査役(現任)

2024年6月

当社社外取締役(監査等委員)(現任)

(注)3

─

取締役
監査等委員

安 部 道 雄

1953年6月7日生

1972年4月

富士電機製造株式会社(現富士電機株式会社)入社

2010年6月

同社取締役

2011年4月

同社取締役執行役員常務

2012年4月

同社取締役執行役員専務

2024年4月

同社取締役

2024年6月

同社特別顧問(現任)

2024年6月

当社社外取締役(監査等委員)(現任)

(注)3

─

計

52

(注) 1 取締役 塩谷愼、平野啓子及び鷲見哲也の3名並びに取締役監査等委員 長濱晶子、福田真人及び安部道雄の3名は、社外取締役であります。
 2 取締役(監査等委員である取締役を除く。)の任期は、2025年3月期に係る定時株主総会終結の時から2026年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
 3 監査等委員である取締役の任期は、2024年3月期に係る定時株主総会終結の時から2026年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
 4 当社は、経営の機動性を高めるとともに、コーポレート・ガバナンスを強化することを目的として、執行役員制度を導入しております。
 執行役員の状況は以下のとおりであります。(※印は取締役兼務者)

役名

氏名

担当業務

常務執行役員

原 祐 二

営業統括本部副本部長・消火設備本部長兼九州地区担当

常務執行役員

加 藤 良 一

総合企画室長・営業統括本部副本部長・CS設備本部長兼北海道地区担当

※ 執行役員

中 村 雅 之

技術本部長兼情報システム室・環境システム事業部担当

執行役員

池 田 信 也

火報設備本部長兼人事部・安全衛生推進室担当

執行役員

山 本 一 人

営業統括本部副本部長・営業本部長兼西日本地区担当

執行役員

上吹越 慎

生産統括部・生産技術部・三鷹工場・メヌマ工場担当

執行役員

踊 恵 支

営業統括本部副本部長・営業開発本部長・商品本部長

執行役員

小 野 泰 弘

社長室・総務部・経理部・広報室・首都圏西地区担当

執行役員

内 匠 一 樹

法務コンプライアンス部・人材開発室・事前防災推進室・特販事業部担当

執行役員

嶋 宮 浩 栄

総合ソリューション部・首都圏東地区・東日本地区担当

執行役員

山 岸 貴 俊

研究開発センター長兼品質統制室担当

執行役員

伊 藤 尚

海外事業部長

執行役員

高 沢 豊 秀

北陸支社長兼中部地区担当

執行役員

原 口 信 一

営業統括本部副本部長・エンジニアリング本部長

b.2026年6月26日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役(監査等委員である取締役を除く。)7名選任の件」及び「監査等委員である取締役4名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されますと、当社の役員の状況及びその任期は、以下のとおりとなる予定です。
なお、役員の役職等については、当該定時株主総会の直後に開催が予定されている取締役会の決議事項の内容(役職等)を含めて記載しております。
男性9名 女性2名 (役員のうち女性の比率18.2%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(千株)

代表取締役会長

岡 村 武 士

1959年7月7日生

1983年4月

当社入社

2015年6月

当社取締役

2017年6月

当社常務取締役

2019年6月

当社専務取締役

2020年6月

当社取締役専務執行役員

2021年6月

当社代表取締役社長

2025年6月

当社代表取締役会長(現任)

(注)2

21

代表取締役社長
営業統括本部長

長谷川 雅 弘

1955年12月24日生

1978年4月

当社入社

2013年6月

当社取締役

2018年6月

当社常務取締役

2020年6月

当社取締役常務執行役員

2022年6月

当社取締役専務執行役員

2025年6月

当社代表取締役社長(現任)

2025年6月

当社営業統括本部長(現任)

(注)2

23

取締役
執行役員
技術本部長兼情報システム室・環境システム事業部担当

中 村 雅 之

1965年3月25日生

1988年4月

当社入社

2019年3月

当社研究開発センター長

2021年6月

当社執行役員

2025年6月

当社取締役執行役員(現任)

2025年6月

当社技術本部長兼情報システム室・環境システム事業部担当(現任)

(注)2

4

取締役

千 田 岳 彦

1962年4月30日生

2016年4月

セコム株式会社入社

2017年6月

同社執行役員(現任)

2023年6月

当社取締役(現任)

(注)2

─

取締役

塩 谷 愼

1944年2月22日生

1967年4月

株式会社富士銀行(現株式会社みずほ銀行)入行

1995年6月

同行取締役

1997年6月

日本鋼管株式会社(現JFEスチール株式会社)常勤監査役(社外監査役)

2007年4月

同社社外監査役

2009年6月

五洋建設株式会社社外取締役

2015年6月

当社社外取締役(現任)

(注)2

0

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(千株)

取締役

平 野 啓 子

1960年9月8日生

1990年4月

日本放送協会ニュースキャスター

2000年4月

農林水産省 食料・農業・農村政策審議会委員

2002年7月

内閣府中央防災会議 防災情報の共有化に関する専門調査会委員

2003年7月

内閣府中央防災会議 災害教訓の継承に関する専門調査会委員

2005年5月

公益財団法人消防育英会評議員(現任)

2006年4月

内閣府中央防災会議 首都直下地震避難対策等専門調査会委員

2007年2月

文部科学省 中央教育審議会委員

2007年4月

大阪芸術大学芸術学部放送学科教授(現任)

2011年10月

内閣府中央防災会議 防災対策推進検討会議委員

2013年5月

一般財団法人防災検定協会(現一般財団法人防災教育推進協会)理事長

2013年5月

一般財団法人日本防火・防災協会理事(現任)

2015年1月

厚生労働省 社会保障審議会委員

2020年6月

当社社外取締役(現任)

2023年4月

こども家庭庁 こども家庭審議会委員

(注)2

─

取締役

鷲 見 哲 也

1961年3月1日生

1985年4月

東京海上火災保険株式会社(現東京海上日動火災保険株式会社)入社

2014年4月

日新火災海上保険株式会社取締役常務執行役員

2016年4月

東京海上日動火災保険株式会社執行役員

2018年4月

同社常務執行役員

2022年4月

同社専務執行役員

2024年4月

株式会社東京海上日動オートサポートセンター取締役社長(現任)

2024年6月

当社社外取締役(現任)

(注)2

─

 取締役
常勤監査等委員

藤 井 裕 之

1964年8月29日生

1987年4月

当社入社

2015年6月

当社CSR推進室長

2023年6月

当社常勤監査役

2024年6月

当社取締役(常勤監査等委員)(現任)

(注)3

3

取締役
監査等委員

長 濱 晶 子

1976年9月30日生

2007年12月

弁護士登録

2007年12月

YNM法律事務所(現長濱・水野・井上法律事務所)入所

2021年6月

大日精化工業株式会社社外取締役(現任)

2022年6月

当社社外監査役

2024年6月

当社社外取締役(監査等委員)(現任)

(注)3

─

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(千株)

取締役
監査等委員

福 田 真 人

1958年6月23日生

1981年4月

大正海上火災保険株式会社(現三井住友海上火災保険株式会社)入社

2012年4月

同社執行役員

2014年4月

同社常務執行役員

2016年4月

同社取締役常務執行役員

2018年4月

同社取締役専務執行役員

2020年4月

MS&ADインシュアランスグループホールディングス株式会社執行役員

2020年6月

同社取締役執行役員

2021年4月

三井住友海上火災保険株式会社取締役副社長執行役員

2023年4月

MS&ADインシュアランスグループホールディングス株式会社取締役

2023年6月

当社社外監査役

2023年6月

三井住友海上あいおい生命保険株式会社社外監査役(現任)

2024年6月

当社社外取締役(監査等委員)(現任)

(注)3

─

取締役
監査等委員

安 部 道 雄

1953年6月7日生

1972年4月

富士電機製造株式会社(現富士電機株式会社)入社

2010年6月

同社取締役

2011年4月

同社取締役執行役員常務

2012年4月

同社取締役執行役員専務

2024年4月

同社取締役

2024年6月

同社特別顧問(現任)

2024年6月

当社社外取締役(監査等委員)(現任)

(注)3

─

計

52

(注) 1 取締役 塩谷愼、平野啓子及び鷲見哲也の3名並びに取締役監査等委員 長濱晶子、福田真人及び安部道雄の3名は、社外取締役であります。
 2 取締役(監査等委員である取締役を除く。)の任期は、2026年3月期に係る定時株主総会終結の時から2027年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
 3 監査等委員である取締役の任期は、2026年3月期に係る定時株主総会終結の時から2028年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
 4 当社は、経営の機動性を高めるとともに、コーポレート・ガバナンスを強化することを目的として、執行役員制度を導入しております。
 執行役員の状況は以下のとおりであります。(※印は取締役兼務者)

役名

氏名

担当業務

常務執行役員

原 祐 二

営業統括本部副本部長・消火設備本部長兼九州地区担当

常務執行役員

加 藤 良 一

総合企画室長・営業統括本部副本部長・CS設備本部長兼北海道地区担当

※ 執行役員

中 村 雅 之

技術本部長兼情報システム室・環境システム事業部担当

執行役員

池 田 信 也

火報設備本部長兼人事部・安全衛生推進室担当

執行役員

山 本 一 人

営業統括本部副本部長・営業本部長兼西日本地区担当

執行役員

踊 恵 支

営業統括本部副本部長・営業開発本部長・商品本部長

執行役員

小 野 泰 弘

社長室・総務部・経理部・広報室・首都圏西地区担当

執行役員

内 匠
沿革
2 【沿革】

1916年12月

当社創業者能美輝一が大阪市において能美商会を創立。

1924年3月

わが国で初めて自動火災報知装置、防盗装置、防火機器の製造販売並びに取付工事請負業を創業。

1925年11月

能美商会を合資会社に改組。

1944年5月

日本防災通信工業株式会社を東京都中央区に設立し、能美商会から防火・防盗に関する一切の業務を継承。東京都北多摩郡三鷹町に三鷹工場を操業。

1946年8月

本店を東京都北多摩郡三鷹町に移転。

1948年8月

商号を能美防災工業株式会社と改称。

1949年12月

建設業者登録番号、東京都知事(イ)864号として登録。

1962年12月

株式を東京証券取引所市場第二部に上場。

1964年9月

埼玉県大里郡妻沼町にメヌマ工場を新設。

1966年5月

本店を東京都千代田区に移転。

1974年10月

建設業者登録、管工事・消防施設工事の特定建設業、建設大臣許可(特-49)第5229号、電気工事の一般建設業、建設大臣許可(般-49)第5229号取得。

1975年12月

建設業者登録、機械器具設置工事・電気通信工事の特定建設業、建設大臣許可(特-50)第5229号取得。

1989年7月

商号を能美防災株式会社と改称。

1989年10月

日信防災株式会社(現連結子会社)設立。

1991年9月

東京証券取引所市場第一部に指定替え。

1995年6月

中国に合弁会社「北京能美西科姆消防設備有限公司」を設立。

1997年2月

北京能美西科姆消防設備有限公司を上海能美西科姆消防設備有限公司(現連結子会社)に社名変更。

2001年8月

三鷹・メヌマ両事業所がISO14001の認証取得。

2006年12月

セコム株式会社を引受先とする第三者割当増資を実施。

2010年6月

埼玉県三郷市に研究開発センターを開設。

2017年8月

妻沼東事業所に、展示施設「能美テクノリウム メヌマ」を開設。

2022年4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行。

2022年11月

建設業者登録、電気工事の特定建設業、国土交通大臣許可(特-4)第5229号取得。

2023年3月

サステナビリティ委員会設置。

2024年6月

監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行。

2025年5月

東京都港区に、能美防災コミュニケーションスペース「meeet」を開設。

役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第82期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YHTN2026-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第81期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W3FC2025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第80期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TNPC2024-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第79期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R0ZL2023-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第78期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OI0W2022-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第77期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LQMC2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 1

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