ノムラシステムコーポレーション株式会社ノムラシステムコーポレーション3940東証スタンダード情報・通信業2025年12月期, 単体, 日本基準

ノムラシステムコーポレーションは何で稼いでいる?

ノムラシステムコーポレーションの売上高は33.2億円です。

売上100円あたり約18円が営業利益として残ります。

前期から売上は+1.4%、営業利益は+14.0%。

数字で見ると

2025年12月期、現金は総資産の68%

開示された数値から自動で作った要約

※ 営業CFは純利益を下回り、差額を非資金項目・運転資本として表示しています

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2025年12月期の数字(書類の提出日 2026-03-25)

売上高
33.2億円
営業利益
5.9億円
利益率 17.7%
純利益
4億円
利益率 12.2%
フリーCF
3.6億円
開示値から計算
発行済株式数
46,692,000株
自己株式数
558,200株
株主数
5,431人
平均年間給与(単体)
644万円
提出会社の開示値
現金比率
67.9%
現金 ÷ 売上 81.3%
開示値から計算
対業界利益率中央値
+8.7 pt
IT サービス・SI
開示値から計算
ROE
12.0%
開示値から計算
ROA
10.5%
開示値から計算

売上100円の行き先

ノムラシステムコーポレーションが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2025年12月期
原価
71円
販管費
11円
営業利益
18円
最後に残る純利益
12円

利益率の年次推移

粗利率28.5%
2020年12月期: 25.2%25.2%2021年12月期: 26.6%26.6%2022年12月期: 24.7%24.7%2023年12月期: 26.5%26.5%2024年12月期: 26.6%26.6%2025年12月期: 28.5%28.5%20/1221/1222/1223/1224/1225/12
営業利益率17.7%
2020年12月期: 14.7%14.7%2021年12月期: 17.0%17.0%2022年12月期: 13.1%13.1%2023年12月期: 15.8%15.8%2024年12月期: 15.7%15.7%2025年12月期: 17.7%17.7%20/1221/1222/1223/1224/1225/12
純利益率12.2%
2020年12月期: 10.6%10.6%2021年12月期: 12.5%12.5%2022年12月期: 9.5%9.5%2023年12月期: 12.2%12.2%2024年12月期: 11.2%11.2%2025年12月期: 12.2%12.2%20/1221/1222/1223/1224/1225/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

5年の業績と利益率

2020年12月期 → 2025年12月期

売上高33.2億円
2020年12月期: 25.4億円25.4億円2021年12月期: 27.9億円27.9億円2022年12月期: 27億円27億円2023年12月期: 29.5億円29.5億円2024年12月期: 32.8億円32.8億円2025年12月期: 33.2億円33.2億円20/1221/1222/1223/1224/1225/12
営業利益率17.7%
2020年12月期: 14.7%14.7%2021年12月期: 17.0%17.0%2022年12月期: 13.1%13.1%2023年12月期: 15.8%15.8%2024年12月期: 15.7%15.7%2025年12月期: 17.7%17.7%20/1221/1222/1223/1224/1225/12
純利益率12.2%
2020年12月期: 10.6%10.6%2021年12月期: 12.5%12.5%2022年12月期: 9.5%9.5%2023年12月期: 12.2%12.2%2024年12月期: 11.2%11.2%2025年12月期: 12.2%12.2%20/1221/1222/1223/1224/1225/12
FCFマージン10.8%
2020年12月期: 8.1%8.1%2021年12月期: 5.3%5.3%2022年12月期: 15.2%15.2%2023年12月期: 11.8%11.8%2024年12月期: 12.6%12.6%2025年12月期: 10.8%10.8%20/1221/1222/1223/1224/1225/12

売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。

人と生産性

2025年12月期
1人あたり売上(連結)
2,442万円
1人あたり営業利益(連結)
431万円
1人あたり純利益(連結)
297万円

前期比(2024年12月期 → 2025年12月期)

従業員数(連結) +2.3% · 売上(連結) +1.4%

指標21/1222/1223/1224/1225/12
従業員数(連結)108115126133136
平均年間給与(提出会社・単体)595万円624万円643万円653万円644万円
平均年齢(単体)35.6歳36.2歳35.8歳36.1歳36.1歳
平均勤続年数(単体)9.2年9.4年9.3年9.5年9.6年

1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。

詳しく見る

業界

この会社が出てくる業界地図。

大株主など

  • 野村 芳光59.5%
  • 株式会社SBI証券2.1%
  • 河野 信夫1.7%
  • 森原 泰成1.1%
  • 酒井 一0.6%
  • 石川 るみ子0.6%
  • 吉田 勤0.5%
  • 内山 勉0.5%
  • 酒井 秀和0.5%
  • 根本 康夫0.5%

2025-12-31

業界内の5軸プロフィール

直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。

  • ノムラシステムコーポレーション主な業界: IT サービス・SI
会社順位
  • 売上成長

    • ノムラシステムコーポレーション30.3157社
  • 利益率

    • ノムラシステムコーポレーション90.1196社
  • 現金化

    • ノムラシステムコーポレーション25.7185社
  • 効率

    • ノムラシステムコーポレーション19.1196社
  • 財務余力

    • ノムラシステムコーポレーションデータなし

点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。

同業の近い規模の会社と比べる

同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。

会社決算期売上高本業利益率純利益率自己資本比率
株式会社ノムラシステムコーポレーション202533.2億円17.7%12.2%88.6%
株式会社大和コンピューター202532億円17.8%13.0%86.0%
ユナイトアンドグロウ株式会社202535.1億円15.9%11.7%64.5%
株式会社JNグループ202535.6億円-6.3%-20.4%2.2%
JIG-SAW株式会社202536.3億円15.2%11.5%61.5%

時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。

会社概要

ノムラシステムコーポレーションは東京都渋谷区に本社を置く、1986年設立のIT サービス・SIの会社です。連結の従業員は136人。東証スタンダードに上場しています。

正式社名
株式会社ノムラシステムコーポレーション
英文社名
Nomura System Corporation Co, Ltd.
証券コード
3940
上場市場
東証スタンダード
本社所在地
東京都渋谷区恵比寿一丁目19番19号
代表者(有報の記載)
代表取締役 野村 芳光
設立
1986年2月
資本金
3.3億円
従業員数(連結)
136人
平均年間給与(単体)
644万円
決算月
12月
業種(東証)
情報・通信業
法人番号
3011001035642

出典: 有価証券報告書(S100XTIP、2026年3月25日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。

有価証券報告書から読む会社情報

会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。

提出日 2026-03-25 · 書類 S100XTIP

事業の内容
3 【事業の内容】
当社は、ドイツに本社を持つSAP SE社の製品の導入コンサルティング及び保守サービス等のERPソリューション事業を主たる事業としております。
当社は、2002年3月にERPソリューション事業を本格的に開始しました。当事業は、企業の財務会計・販売・物流・購買・生産・人事等の基幹業務機能をコンピュータソフトウェアの機能上に統合するERP用パッケージソフトウェアの導入・運用支援等のコンサルティングサービスを行っております。当社は、SAPジャパン株式会社とのサービス・パートナー契約の締結によりデモライセンスを得て、自社でSAPの教育、研修ができる環境と教育体制を整備し、より付加価値の高いサービスを提供するためにSAP認定コンサルタント資格の取得を強力に推進しております。
また、当社は、他社との差別化及び知識と技術力の向上を図り、高品質・短期間・低価格での導入を実現するためのオリジナルソリューションテンプレートの開発に力を入れてまいりました。「SAP HRパートナーコンソーシアム(現名称HCMコンソーシアム)」の設立時から参加し、最新技術等を習得して日本版ベストプラクティスを使用したテンプレートの開発に早期に取り組んだことにより、当社の人事ソリューションテンプレート「Jet-One」は、SAPジャパン株式会社の ALL in-Oneソリューションの認定を取得しております。なお、当社は技術・品質・効率の全てにおいて満足頂けるサービスの提供を目指し、資産除去債務ソリューションテンプレートの「Zex-One」等、人事分野以外においてもオリジナルソリューションテンプレートの作成を行っております。
当社は、SAP PartnerEdgeチャネル契約VARの締結により、SAP ERPの導入・保守サービスだけでなく、ライセンス販売も行っております。
その結果、人事分野での直接取引案件(以下「プライム」という。)を受注することができ、案件を積み重ねております。
なお、当社の提供するサービスは以下のとおりであります。

(1)プライム
a.プライム
当サービスは、エンドユーザーと直接取引を行っております。多くの事例をもとにしたノウハウを活用し、顧客が抱える課題の抽出・分析を行い、業務プロセス及び業務プロセスを実現化させるためのシステムの「あるべき姿」を策定します。この「あるべき姿」をもとにプロジェクトで解決すべき優先度を決定し、業務プロセスの改革とシステム構築を同時に行います。主として、SAPジャパン株式会社の製品導入により改革を進めることから、企画から運用までワンストップでサービスを提供しており、当社従業員を中心にコンサルティングサービスを行っております。
b.準プライム
当サービスは、プライムベンダーであるパートナー企業がエンドユーザーから受注するものの、パートナー企業が、自社ではなく、当社によるコンサルティングサービスの方がよりエンドユーザーの経営課題解決に最適であると判断した場合、当社がパートナー企業に代わりコンサルティングサービスを行っております。具体的なコンサルティングサービスは、プライムでのサービス内容と同様であり、見積もり、提案等も当社主導で行います。

(2)PMOコンサルティング(プロジェクト マネジメント オフィス)
当サービスは、SAP等のERP導入・DX推進において、戦略策定から現場の実装・定着までを一気通貫で支援する伴走型サービスです。単なる進捗管理にとどまらず経営視点で課題を解決し、形だけのプロジェクトにせず成果が出るまでコンサルティングを行います。エンドユーザーと直接取引を行い、当社従業員が中心にコンサルティングサービスを進め、必要に応じてパートナーである個人事業主及び外注会社にコンサルティング支援を外注しております。

(3)FIS(ファンクション インプリメント サービス)(※5)
当サービスは、プライムベンダー(※6)であるパートナー企業に、顧客要件分析及び実現機能の設計、または標準機能でカバーできない既存業務に対して新機能の作り込みなど個々の課題に応じたSAP ERPのコンサルティングサービスを提供しております。プライムベンダーの求めるスキル、経験等に合致したコンサルタントまたはチームが、プロジェクト場所に常駐または当社にてコンサルティング支援を行っております。また、必要に応じてパートナーである個人事業主及び外注会社にコンサルティング支援を外注しております。

なお、当社は単体で事業を行っており、企業集団を形成しておりません。また、当社のセグメントはERPソリューション事業のみの単一セグメントであります。

当社の事業系統図は下記のとおりであります。

<用語解説>
※1 ERP(Enterprise Resource Planning)
 企業内の会計、販売、物流、人事等のあらゆる経営資源を統合的に管理、有効活用し、経営の効率化を図るた
 めの手法・概念のこと。また、その基幹系統合システムを指す。
※2 SAPジャパン株式会社
全世界に130カ国以上の支社を持つ、ヨーロッパ最大級のソフトウェア会社SAP SEの日本法人。SAPは、大企業や中堅企業、公的機関といった比較的規模の大きな法人向けERP市場で、25業種約30万社の顧客企業を抱えている。
※3 HR(Human Resources)またはHCM(Human Capital Management)
人材マネジメント・人事管理。組織のビジョンや経営目標の達成に向けて、人材の獲得、活用、育成及び管理等を中長期的視点から戦略的に行っていこうとする考え方。
※4 テンプレート
いくつかの機能が最初から標準として備わっているフォーマット(雛形)のこと。
※5 FIS(Function Implement Service)
SAP導入プロジェクトにおいて業務設計、システム設計から顧客要件を分析し、SAPの実現機能の設計やアドオン(作り込み)設計の技術的支援を行う。
※6 プライムベンダー
 元請け企業。システムを導入する際、システムを構成するハードウェア、ソフトウェア、ネットワーク及び開発要員等をとりまとめる。
経営方針・課題
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】
文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において、当社が判断したものであります。

(1)会社の経営の基本方針
経営理念の1つ「社会の進歩発展に貢献」をサービスの形にして提供することで、顧客企業の抱える経営課題を解決し、競争力向上の支援を事業として展開しております。
今後も当社の経営理念である「社員の物心両面の幸福の追求」「社会の進歩発展に貢献」を念頭に企業価値の向上に努めてまいります。

(2)目標とする経営指標
当社は、経営指標として最終的な目的である企業価値の向上のため、収益性を示す経常利益率、安全性を示す自己資本比率を重視しております。

(3)中長期的な会社の経営戦略
当社は、SAP ERPなどのSAPジャパン株式会社製品を主力にITコンサルティングを展開しております。従いまして、SAPジャパン株式会社の新製品開発の動向を注視し、常に最新のIT知識と技術を活用したコンサルティングサービスを提供いたします。そのため、当社は、従業員が積極的に最新のIT技術を習得するための環境整備を進めてまいります。
また、顧客企業の経営課題を全方位から対応できるようコンサルティングサービスの領域を広げ、受注規模の拡大、受注数の増加を図ってまいります。あわせて、ITによって顧客企業の企業価値を向上させるため、クラウド、PMO(Project Management Office)などの新たなサービスを提供する他、業務提携等により、より高度なITサービスの提供を目指します。

(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当社は、下記の3点を今後の事業展開における特に重要な課題として認識し、対応を強化してまいります。

①人材の確保と育成
当社が継続して成長し発展していくためには、SAPジャパン株式会社製品を高品質かつ短期間で導入すること及びクラウド、AI、データサイエンスなど著しい進歩がみられる最先端技術の習得が必要不可欠であり、これらを維持し向上していくためにはコンサルタントの研修・トレーニングを充実させるとともに、経験と知識を豊富にもった優秀な人材の確保が必要であると考えております。
製品の多様化からSAP ERP以外のIT知識とSAPジャパン株式会社製品の導入業務に対する理解を深めるためにも様々な業界及び業務知識も必要となります。当社は、これらの技術及び知識を習得するためにSAPジャパン株式会社のセミナーや研修、自社での教育研修を行っております。また、増加するグローバルな需要に対応するために多言語に対応可能な人材の採用強化を引き続き図ってまいります。

②収益基盤の拡充
当社は、顧客の要望に素早く応え、より優れたコンサルティングサービスを提供するためには、国内に限らずグローバルにおける最新のIT技術を日々把握、素早く対応し、クラウド、データサイエンス、RPAと新たなサービスを導入し収益基盤を拡充していくことが必須であると考えております。

③テンプレートによる供給力向上
当社は、開発力向上の取組みとして、テンプレート開発を通じて個人の有する知識、経験が組織的な知的財産となるように、プロジェクトノウハウの共有、継承を通じ、組織力を強化することで供給力の向上を引き続き図ってまいります。
事業等のリスク
3 【事業等のリスク】
本書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性があると考えられる事項には、以下のようなものがあります。
なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。

(1)経済、市場の動向について
当社のERPソリューション事業は、企業を主要顧客としております。したがって、国内の景気及び顧客企業のIT関連の設備投資動向が悪化した場合には、当社の事業展開、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

(2)特定のERP製品への高い依存度について
当社は、2001年11月にSAPジャパン株式会社とサービス・パートナー契約を締結して以来、SAP ERP導入コンサルティングに注力してまいりました。
その結果、当社におけるSAP ERP関連の売上が占める割合は、2025年12月期で98.8%となり、同社製品への依存度が高くなっております。したがって同社製品の市場競争力や、同社の新製品に対する当社の対応によっては、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

(3)主要な契約について
SAPジャパン株式会社と「SAP PartnerEdge チャネル契約VAR」を締結しております。この契約は当社のERP導入コンサルティング事業を制約するものではありませんが、今後、何らかの理由で条項の変更または契約を解約した場合は、最新技術等の情報の入手や社内での人材教育及び育成に影響し、当社の事業展開、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

(4)契約不適合責任について
当社がERP導入コンサルティングを一括して請け負う場合、通常、顧客に対して導入したERPシステムについて契約不適合責任を負います。(2020年4月1日民法改正により、「瑕疵担保責任」に変わり「契約不適合責任」が制定。)当社は定期的に顧客企業のプロジェクト責任者や関係者と会議を行い、プロジェクトの進捗状況の確認や各フェーズの開始及び終了判定を行う等プロジェクト管理を徹底し品質管理を行っておりますが、顧客先あるいは在宅で行われることが中心であり、役務提供の実態が把握しづらい等、何らかの事情により当社が責任を負うことにより、人員を投入して無償修補を行う必要があり、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

(5)人材の確保と育成について
当社は、基幹事業であるERP導入コンサルティングを更に展開していくにあたり、高品質かつ短期の導入が必要不可欠と考えております。これらを維持し向上していくために優秀なコンサルタント及び営業人員の育成と確保並びに当社への定着が重要であると認識しております。当社が必要とする人材を十分に確保できない場合には、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

(6)外注先パートナーの確保について
当社は、ERPソリューション事業において、顧客要請への迅速で適切な対応を実現し、受注の機会損失を防ぐために、必要に応じてパートナー企業に外注しております。今後も事業を拡大するにあたり、パートナー企業との安定的な取引関係を保つとともに、パートナー企業の新規開拓を行ってまいりますが、万が一適切な技術者、外注先が確保できない場合は、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

(7)競合について
SAPジャパン株式会社との契約は、非独占的契約であり、当社と同様の契約を締結している企業は他にもあり、競合企業が存在しております。そのため、競合他社の営業力及び技術力等の向上により、競争が激化する場合は、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

(8)法的規制等について
当社は、事業者又は個人との間で業務委託契約を締結し、業務を委任しておりますが、「中小受託取引適正化法」(取適法)が適用される場合があります。
当社は、法令を遵守し事業運営を行っておりますが、運用の不備等により法令義務違反が発生した場合には、当社の社会的信用の失墜等により、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

(9)情報管理体制について
当社は、顧客の秘密情報及び顧客が保有する個人情報を知り得る場合があることから、当該情報を漏洩するリスクがあります。当社は、ISMS情報セキュリティマネジメントシステムISO/IEC27001の認証を取得するとともに、情報セキュリティ委員会を設置して体制を整備し、情報管理の徹底を図っております。しかしながら、人為的ミス等により知り得た情報が漏洩した場合には、当社の社会的信用の失墜、損害賠償責任の発生等により、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

(10)小規模会社であることについて
当社は、2025年12月31日現在において、取締役(監査等委員を含まない)8名、監査等委員4名、従業員130名(使用人兼務役員6名を含まない)と小規模な組織となっており、内部管理体制もこれに応じたものとなっております。当社は、今後の事業規模の拡大に応じて、人員の増強と内部管理体制の一層の充実を図っていく方針でありますが、これらの施策が適時適切に進行しなかった場合には、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

(11)配当政策について
当社は、株主への利益還元を重要な経営課題の一つとして位置づけております。配当につきましては、財務基盤の健全性を維持し、事業環境の変化や将来の事業展開に備えて内部留保の充実を図りつつ、配当性向40%以上の安定配当を継続的に行うことを基本方針といたします。
上記方針のもと、40%以上の配当性向を目標に安定的な配当を継続していくことを目指しておりますが、事業環境の急激な変化などにより、目標とする配当性向を達成できなくなる可能性があります。
役員の状況・略歴
(2) 【役員の状況】

① 役員一覧
a.2026年3月25日(有価証券報告書提出日)現在の当社の役員の状況は、下記のとおりであります。
男性10名 女性2名(役員のうち女性の比率16.7%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(株)

代表取締役
プライム企画部長

野村 芳光

1948年12月15日

1969年4月

トヨタ自動車株式会社入社

1971年3月

株式会社データプロセスコンサル

タント(現アイエックス・ナレッ

ジ株式会社)入社

1972年9月

三菱金属株式会社(現三菱マテリ

アル株式会社)入社

1979年10月

ノース・アメリカ保険株式会社

(現Chubb損害保険株式会社)

入社

1983年1月

損害保険代理店として独立

1986年2月

当社設立 代表取締役(現任)

2024年3月

当社PMOコンサルティング事

業部長

2025年3月

当社プライム企画部長(現任)

営業企画部長

(注)3

27,440,000

取締役
管理部長

根本 康夫

1957年5月19日

1976年4月

宮崎電線工業株式会社入社

1987年4月

株式会社システムエース入社

1988年8月

当社入社

1999年5月

当社取締役

2005年11月

当社取締役ERPソリューション

事業部長

2006年12月

当社取締役ERPソリューション

事業部長兼ネットワーク事業部長

2014年12月

当社取締役コンサルティング事

業部長

2017年3月

当社常務取締役コンサルティング

事業部長

2019年11月

当社常務取締役管理部長

2021年3月

当社取締役管理部長(現任)

(注)3

240,000

取締役
コンサル
ティング
事業部長

内山 勉

1976年6月11日

2002年8月

個人事業主として開業

2011年9月

当社入社

2014年4月

当社ERPソリューション事業部

(現コンサルティング事業部)

部長

2017年3月

当社取締役コンサルティング事業

部長(現任)

(注)3

244,800

取締役
PMO
戦略部長
営業企画部長

杉山 雄一郎

1966年9月21日

1986年4月

株式会社サンビジネスコンサル

タント入社

1992年4月

ネットワンシステムズ株式会社

入社

2013年4月

同社 経営企画グループ参事

2021年4月

ネットワンビジネスオペレーショ

ンズ合同会社 代表執行役社長

2022年12月

当社入社

2024年3月

当社取締役PMO戦略部長

(現任)

2025年9月

当社営業企画部長(現任)

(注)3

9,800

取締役
PMOコンサル
ティング
事業部長

鈴木 一聖

1978年12月20日

2005年4月

当社入社

2024年4月

当社執行役員

2025年3月

当社取締役PMOコンサルティン

グ事業部長(現任)

(注)3

50,400

取締役
コンサル
ティング
事業部長

古屋 隼人

1984年8月16日

2007年4月

日拓リアルエステート株式会社

入社

2007年11月

当社入社

2024年4月

当社執行役員

2025年3月

当社取締役コンサルティング事業

部長(現任)

(注)3

48,400

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(株)

取締役
コンサル
ティング
事業部長

川崎 洋幸

1987年3月29日

2005年4月

当社入社

2024年4月

当社執行役員

2025年3月

当社取締役コンサルティング事業

部長(現任)

(注)3

37,900

取締役

太田 健一

1950年9月3日

1975年4月

株式会社富士銀行(現株式会社み

ずほ銀行)入社

1987年5月

富士銀キャピタル株式会社(現み

ずほキャピタル株式会社)出向

2002年9月

みずほキャピタル株式会社転籍

2005年10月

同社執行役員

営業第3グループ長

2010年10月

同社嘱託営業部部長

2011年4月

国立研究法人科学技術振興機構

「A-STEP」「NexTEP」プログラム

財務系評価委員

2015年10月

みずほキャピタル株式会社

特別顧問

2015年12月

フィンテックグローバル株式会社

監査役

2018年3月

当社取締役(現任)

2019年12月

フィンテックグローバル株式会社

社外取締役(監査等委員)

(注)3

―

取締役
(監査等委員)
(常勤)

冨谷 正明

1941年8月6日

1964年4月

三菱商事株式会社入社

1987年4月

DiaResibon Thailand Co.出向

代表取締役

1991年5月

株式会社グラファイトデザイン

出向 代表取締役

1994年2月

株式会社ゴウセイ出向

常務取締役

2006年8月

株式会社サンライフ常勤監査役

2008年2月

株式会社テクノサイエンスジャパ

ン常勤監査役

2011年8月

株式会社旅キャピタル(現株式会

社エアトリ)監査役

2015年3月

当社監査役

2017年3月

当社取締役(監査等委員)

(現任)

(注)4

29,900

取締役
(監査等委員)

田部井 修

1955年8月25日

1979年4月

近畿日本ツーリスト株式会社入社

1984年10月

株式会社和広入社

1988年1月

税理士登録

1990年10月

石川会計事務所(現税理士法人ハ

-トフル会計事務所)入所

1998年3月

中小企業診断士登録

1998年6月

田部井会計事務所設立

所長(現任)

2000年8月

株式会社アイティーコンサルティ

ング設立 代表取締役(現任)

2008年1月

株式会社大里監査役

2012年2月

株式会社アクトコール監査役

2014年9月

株式会社バリューデザイン監査役

2016年3月

当社監査役

2017年3月

当社取締役(監査等委員)

(現任)

2024年3月

株式会社大里社外取締役(現任)

(注)4

―

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(株)

取締役
(監査等委員)

日高 共子

1974年6月10日

1997年11月

住友生命保険相互会社 入社

2002年9月

株式会社ノムラシステムコー

ポレーション 入社

2007年6月

東京労働局池袋公共職業安定

所 入職

2011年10月

Okuma Techno(Thailand)Ltd

Singapore Branch 入社

2015年10月

学校法人三幸学園エクステンシ

ョンセンター 入職

2017年10月

非特定営利法人星槎教育研究所

入職

2021年4月

埼玉県入間市教育センター

入職(現任)

2023年3月

当社取締役(監査等委員)

(現任)

(注)4

―

取締役
(監査等委員)

酒井 奈緒

1982年7月8日

2011年12月

弁護士登録

2012年1月

サン綜合法律事務所 入職

(現任)

2019年8月

有限会社ラックスキャピタル

代表(現任)

2021年3月

株式会社TOKIO-BA 監査役

2022年1月

ジャパンM&Aソリューション株式

会社 社外監査役

2024年3月

当社取締役(監査等委員)

(現任)

2024年9月

株式会社ノマドロジーホールディ

ングス 社外監査役(現任)

2025年1月

ジャパンM&Aソリューション株式

会社 社外取締役(監査等委

員)(現任)

2025年8月

株式会社VISION

社外取締役(監査等委員)(現任)

(注)5

―

計

28,101,200

(注) 1.取締役太田健一、冨谷正明、田部井修、日高共子及び酒井奈緒は、社外取締役であります。また、株式会社東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、同取引所に届け出ております。
2.監査等委員会の体制は、次のとおりであります。
 委員長:冨谷正明 委員:田部井修 委員:日高共子 委員:酒井奈緒
3.監査等委員以外の取締役の任期は、2024年12月期に係る定時株主総会終結の時から2025年12月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4.監査等委員である取締役の任期は、2024年12月期に係る定時株主総会終結の時から2026年12月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
5.監査等委員である取締役の任期は、2023年12月期に係る定時株主総会終結の時から2025年12月期に係る定時株主総会終結の時までであります。

b.2026年3月26日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役(監査等委員である取締役を除く。)8名選任の件」と「監査等委員である取締役1名選任の件」を提案しており、当該議案が可決されますと、当社の役員の状況は以下のとおりとなる予定です。なお、役員の役職等につきましては、当該定時株主総会の直後に開催が予定される取締役会の決議事項の内容(役職等)を含めて記載しております。
男性10名 女性2名(役員のうち女性の比率16.7%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(株)

代表取締役
プライム企画部長

野村 芳光

1948年12月15日

1969年4月

トヨタ自動車株式会社入社

1971年3月

株式会社データプロセスコンサル

タント(現アイエックス・ナレッ

ジ株式会社)入社

1972年9月

三菱金属株式会社(現三菱マテリ

アル株式会社)入社

1979年10月

ノース・アメリカ保険株式会社

(現Chubb損害保険株式会社)

入社

1983年1月

損害保険代理店として独立

1986年2月

当社設立 代表取締役(現任)

2024年3月

当社PMOコンサルティング事

業部長

2025年3月

当社プライム企画部長(現任)

営業企画部長

(注)3

27,440,000

取締役
管理部長

根本 康夫

1957年5月19日

1976年4月

宮崎電線工業株式会社入社

1987年4月

株式会社システムエース入社

1988年8月

当社入社

1999年5月

当社取締役

2005年11月

当社取締役ERPソリューション

事業部長

2006年12月

当社取締役ERPソリューション

事業部長兼ネットワーク事業部長

2014年12月

当社取締役コンサルティング事

業部長

2017年3月

当社常務取締役コンサルティング

事業部長

2019年11月

当社常務取締役管理部長

2021年3月

当社取締役管理部長(現任)

(注)3

240,000

取締役
コンサル
ティング
事業部長

内山 勉

1976年6月11日

2002年8月

個人事業主として開業

2011年9月

当社入社

2014年4月

当社ERPソリューション事業部

(現コンサルティング事業部)

部長

2017年3月

当社取締役コンサルティング事業

部長(現任)

(注)3

244,800

取締役
PMO
戦略部長
営業企画部長

杉山 雄一郎

1966年9月21日

1986年4月

株式会社サンビジネスコンサル

タント入社

1992年4月

ネットワンシステムズ株式会社

入社

2013年4月

同社 経営企画グループ参事

2021年4月

ネットワンビジネスオペレーショ

ンズ合同会社 代表執行役社長

2022年12月

当社入社

2024年3月

当社取締役PMO戦略部長

(現任)

2025年9月

当社営業企画部長(現任)

(注)3

9,800

取締役
PMOコンサル
ティング
事業部長

鈴木 一聖

1978年12月20日

2005年4月

当社入社

2024年4月

当社執行役員

2025年3月

当社取締役PMOコンサルティン

グ事業部長(現任)

(注)3

50,400

取締役
コンサル
ティング
事業部長

古屋 隼人

1984年8月16日

2007年4月

日拓リアルエステート株式会社

入社

2007年11月

当社入社

2024年4月

当社執行役員

2025年3月

当社取締役コンサルティング事業

部長(現任)

(注)3

48,400

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(株)

取締役
コンサル
ティング
事業部長

川崎 洋幸

1987年3月29日

2005年4月

当社入社

2024年4月

当社執行役員

2025年3月

当社取締役コンサルティング事業

部長(現任)

(注)3

37,900

取締役

太田 健一

1950年9月3日

1975年4月

株式会社富士銀行(現株式会社み

ずほ銀行)入社

1987年5月

富士銀キャピタル株式会社(現み

ずほキャピタル株式会社)出向

2002年9月

みずほキャピタル株式会社転籍

2005年10月

同社執行役員

営業第3グループ長

2010年10月

同社嘱託営業部部長

2011年4月

国立研究法人科学技術振興機構

「A-STEP」「NexTEP」プログラム

財務系評価委員

2015年10月

みずほキャピタル株式会社

特別顧問

2015年12月

フィンテックグローバル株式会社

監査役

2018年3月

当社取締役(現任)

2019年12月

フィンテックグローバル株式会社

社外取締役(監査等委員)

(注)3

―

取締役
(監査等委員)
(常勤)

冨谷 正明

1941年8月6日

1964年4月

三菱商事株式会社入社

1987年4月

DiaResibon Thailand Co.出向

代表取締役

1991年5月

株式会社グラファイトデザイン

出向 代表取締役

1994年2月

株式会社ゴウセイ出向

常務取締役

2006年8月

株式会社サンライフ常勤監査役

2008年2月

株式会社テクノサイエンスジャパ

ン常勤監査役

2011年8月

株式会社旅キャピタル(現株式会

社エアトリ)監査役

2015年3月

当社監査役

2017年3月

当社取締役(監査等委員)

(現任)

(注)4

29,900

取締役
(監査等委員)

田部井 修

1955年8月25日

1979年4月

近畿日本ツーリスト株式会社入社

1984年10月

株式会社和広入社

1988年1月

税理士登録

1990年10月

石川会計事務所(現税理士法人ハ

-トフル会計事務所)入所

1998年3月

中小企業診断士登録

1998年6月

田部井会計事務所設立

所長(現任)

2000年8月

株式会社アイティーコンサルティ

ング設立 代表取締役(現任)

2008年1月

株式会社大里監査役

2012年2月

株式会社アクトコール監査役

2014年9月

株式会社バリューデザイン監査役

2016年3月

当社監査役

2017年3月

当社取締役(監査等委員)

(現任)

2024年3月

株式会社大里社外取締役(現任)

(注)4

―

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(株)

取締役
(監査等委員)

日高 共子

1974年6月10日

1997年11月

住友生命保険相互会社 入社

2002年9月

株式会社ノムラシステムコー

ポレーション 入社

2007年6月

東京労働局池袋公共職業安定

所 入職

2011年10月

Okuma Techno(Thailand)Ltd

Singapore Branch 入社

2015年10月

学校法人三幸学園エクステンシ

ョンセンター 入職

2017年10月

非特定営利法人星槎教育研究所

入職

2021年4月

埼玉県入間市教育センター

入職(現任)

2023年3月

当社取締役(監査等委員)

(現任)

(注)4

―

取締役
(監査等委員)

酒井 奈緒

1982年7月8日

2011年12月

弁護士登録

2012年1月

サン綜合法律事務所 入職

(現任)

2019年8月

有限会社ラックスキャピタル

代
沿革
2 【沿革】
当社の創業者である野村芳光は、三菱金属株式会社(現三菱マテリアル株式会社)でシステムエンジニアとして勤務しておりました。保険代理店としての独立を経て、1986年2月に東京都世田谷区においてソフトウェアの設計・制作請負事業を中心とした株式会社ノムラシステムコーポレーションを創業いたしました。
2000年のITバブル崩壊により、当社の属するシステム開発業界の業績が大きく悪化したことから、当社はより付加価値の高いSAP ERP導入コンサルティング事業に経営資源を投入し、事業を拡大してまいりました。
当社の現在までの沿革は以下のとおりであります。

年月

概要

1986年2月

ソフトウェアの設計・制作請負を目的として、株式会社ノムラシステムコーポレーション(資本金1,500千円)を東京都世田谷区に設立

1988年6月

本社を東京都港区虎ノ門に移転

1990年2月

本社を東京都港区芝大門に移転

1990年6月

大阪府大阪市淀川区に大阪支店(現西日本支社)を開設

2000年4月

本社を東京都渋谷区恵比寿に移転

2001年11月

ERP(※1)導入のコンサルティングを開始するためSAPジャパン株式会社(※2)とサービス・パートナー契約を締結

2002年3月

ERPソリューション事業を開始

2003年8月

SAPジャパン株式会社の主催する「SAP HR(※3)パートナーコンソーシアム(現名称HCM(※3)コンソーシアム)」設立メンバーに選定

2005年2月

SAP ERPの当社オリジナルソリューションテンプレート(※4)の提供開始

2009年12月

SAPライセンス販売を開始するためSAPジャパン株式会社とSAP PartnerEdgeチャネル契約VARを締結

2010年1月

ブライダルサイト「Relie」の運営開始(2018年2月28日サービス終了)

2011年12月

人事ソリューションテンプレート「Jet-One」がSAPジャパン株式会社の ALL in-Oneソリューションの認定取得

2012年2月

SAP保守サービスを開始するためSAPジャパン株式会社のPartner Center of Expertiseの認定取得

2013年1月

3ヶ月以内の短期間で安価な導入を可能にするソリューションテンプレートとして「Jet-One」がSAPジャパン株式会社の Qualified Partner in Japan Rapid-Deployment Solution 2013の認定取得

2015年1月

ISMS情報セキュリティマネジメントシステム ISO/IEC27001の認証を取得

2015年4月

プライバシーマーク認証を取得

2016年9月

東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)市場に上場

2018年3月

東京証券取引所市場第二部に市場変更

2018年6月

東京証券取引所市場第一部に市場変更

2022年4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行

2023年10月

東京証券取引所のプライム市場からスタンダード市場に移行

「※」を付している用語については、「3 事業の内容」の末尾に用語解説を設けて説明しております。

役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第41期(2025/01/01-2025/12/31)

    ID S100XTIP2026-03-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第40期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VG9C2025-03-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第39期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T48N2024-03-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第38期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QFSC2023-03-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第37期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NPA72022-03-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第36期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L0A82021-03-24書類を開く

XBRL から抽出: 45 / 他の開示値から算出: 1

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