のむら産業のむら産業株式会社7131東証スタンダード機械2025年10月期, 連結, 日本基準

のむら産業 2022年10月期の決算

のむら産業の売上の約85%は「包装関連事業」から。ほかに「物流梱包事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約7円が営業利益として残ります。

前期から売上は+7.7%、営業利益は+18.7%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +7.7%・営業利益 +18.7%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.42倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年10月期 → 2022年10月期

売上高
+7.7%50.7億円 → 54.6億円
売上総利益
+9.4%12.7億円 → 13.9億円
営業利益
+18.7%3.2億円 → 3.8億円
親会社株主に帰属する純利益
+16.8%2.1億円 → 2.4億円
営業キャッシュフロー
+7.0%4.2億円 → 4.5億円
フリーキャッシュフロー
+6.5%4.2億円 → 4.5億円

お金の流れ

2021年10月期 → 2022年10月期

売上100円の行き先

のむら産業が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年10月期
原価
75円
販管費
18円
営業利益
7円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

粗利率25.4%
2020年10月期: 25.4%25.4%2021年10月期: 25.0%25.0%2022年10月期: 25.4%25.4%20/1021/1022/10
営業利益率6.9%
2020年10月期: 5.4%5.4%2021年10月期: 6.2%6.2%2022年10月期: 6.9%6.9%20/1021/1022/10
純利益率4.4%
2020年10月期: 1.1%1.1%2021年10月期: 4.1%4.1%2022年10月期: 4.4%4.4%20/1021/1022/10

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年10月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第61期(2024/11/01-2025/10/31)

    ID S100XHE72026-01-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第60期(2023/11/01-2024/10/31)

    ID S100V5PI2025-01-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第59期(2022/11/01-2023/10/31)

    ID S100SORN2024-01-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第58期(2021/11/01-2022/10/31)

    ID S100Q1E92023-01-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第57期(令和2年11月1日-令和3年10月31日)

    ID S100NANR2022-01-28書類を開く

XBRL から抽出: 48 / 他の開示値から算出: 1

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