NSユナイテッド海運NSユナイテッド海運株式会社9110東証プライム海運業2026年3月期, 連結, 日本基準

NSユナイテッド海運 2022年3月期の決算

NSユナイテッド海運の売上の約88%は「外航海運事業」から。ほかに「内航海運事業」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約14円が営業利益として残ります。

前期から売上は+41.5%、営業利益は+296.5%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +41.5%・営業利益 +296.5%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 7.14倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+41.5%1,385億円 → 1,959億円
売上総利益
+163.1%124億円 → 326億円
営業利益
+296.5%67.4億円 → 267億円
親会社株主に帰属する純利益
+284.6%61.3億円 → 236億円
営業キャッシュフロー
+45.1%227億円 → 329億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

NSユナイテッド海運が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
営業費用
86円
営業利益
14円
最後に残る純利益
12円

利益率の年次推移

粗利率16.6%
2020年3月期: 8.6%8.6%2021年3月期: 8.9%8.9%2022年3月期: 16.6%16.6%20/321/322/3
営業利益率13.6%
2020年3月期: 4.7%4.7%2021年3月期: 4.9%4.9%2022年3月期: 13.6%13.6%20/321/322/3
純利益率12.0%
2020年3月期: 4.0%4.0%2021年3月期: 4.4%4.4%2022年3月期: 12.0%12.0%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期
  • 外航海運事業1,722億円
    88%
    営業利益率 14.5%業界: 海運
  • 内航海運事業237億円
    12%
    営業利益率 7.5%業界: 海運
  • その他3.7億円
    0%
    営業利益率 0.3%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第100期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YCN82026-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第99期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W1FW2025-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第98期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TPU42024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書

    ID S100R0UD2023-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書

    ID S100OJIK2022-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書

    ID S100LRLX2021-06-28書類を開く

XBRL から抽出: 47 / 他の開示値から算出: 1

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