オーウイルオーウイル株式会社3143東証スタンダード卸売業2026年3月期, 連結, 日本基準

オーウイル 2021年3月期の決算

オーウイルの売上の約99%は「卸売事業」から。ほかに「製造販売事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約2円が営業利益として残ります。

前期から売上は-9.7%、営業利益は-20.3%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -9.7%・営業利益 -20.3%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.10倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
-9.7%327億円 → 295億円
売上総利益
-10.3%29.6億円 → 26.6億円
営業利益
-20.3%6.7億円 → 5.4億円
親会社株主に帰属する純利益
-26.5%4.7億円 → 3.5億円
営業キャッシュフロー
黒字化-8.3億円 → 8億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-9.2億円 → 7.7億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

オーウイルが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
91円
販管費
7円
営業利益
2円
最後に残る純利益
1円

利益率の年次推移

粗利率9.0%
2020年3月期: 9.1%9.1%2021年3月期: 9.0%9.0%20/321/3
営業利益率1.8%
2020年3月期: 2.1%2.1%2021年3月期: 1.8%1.8%20/321/3
純利益率1.2%
2020年3月期: 1.4%1.4%2021年3月期: 1.2%1.2%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第39期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W4KR2025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第38期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TOZF2024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第37期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R0TM2023-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第36期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OD4M2022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第35期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LNAA2021-06-24書類を開く

XBRL から抽出: 50 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。