オーウイルオーウイル株式会社3143東証スタンダード卸売業2026年3月期, 連結, 日本基準

オーウイル 2022年3月期の決算

オーウイルの売上の約99%は「卸売事業」から。ほかに「製造販売事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約3円が営業利益として残ります。

前期から売上は-4.1%、営業利益は+53.8%。

増収増益などの型

減収増益

売上 -4.1%・営業利益 +53.8%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -13.07倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
-4.1%295億円 → 283億円
売上総利益
+12.4%26.6億円 → 29.8億円
営業利益
+53.8%5.4億円 → 8.3億円
親会社株主に帰属する純利益
+65.7%3.5億円 → 5.8億円
営業キャッシュフロー
-81.3%8億円 → 1.5億円
フリーキャッシュフロー
-83.7%7.7億円 → 1.3億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

オーウイルが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
89円
販管費
8円
営業利益
3円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率10.5%
2020年3月期: 9.1%9.1%2021年3月期: 9.0%9.0%2022年3月期: 10.5%10.5%20/321/322/3
営業利益率2.9%
2020年3月期: 2.1%2.1%2021年3月期: 1.8%1.8%2022年3月期: 2.9%2.9%20/321/322/3
純利益率2.0%
2020年3月期: 1.4%1.4%2021年3月期: 1.2%1.2%2022年3月期: 2.0%2.0%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第40期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YI272026-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第39期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W4KR2025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第38期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TOZF2024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第37期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R0TM2023-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第36期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OD4M2022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第35期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LNAA2021-06-24書類を開く

XBRL から抽出: 48 / 他の開示値から算出: 1

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