オービック株式会社オービック4684東証プライム情報・通信業2026年3月期, 連結, 日本基準

オービックは稼いだお金を何に使った?

本業で入ったお金(営業キャッシュフロー)を、設備投資・配当・自社株買いなどにどう回したか。

営業キャッシュフロー
737億円
設備投資
22.9億円
売上比 1.7%
フリーキャッシュフロー
715億円
株主への還元
644億円
純利益の86%
1株当たり配当
84円
配当性向(開示値)
53.0%

現金の質

利益と営業キャッシュフロー、設備投資、株主への支払いを比べます。すべて開示値から計算しています。

純利益752億円
営業キャッシュフロー737億円
現金化率(営業CF ÷ 営業利益)
83.0%
利益と現金の差
-14.4億円(純利益の -1.9%)
株主還元率(配当+自社株買い)
純利益比 85.7% · FCF比 90.1%
配当と自社株買いの原資 — 配当
純利益比 43.9% · FCF比 46.2%
CapEx 強度(設備投資 ÷ 売上)
1.7%
投資CFの営業CFに対する比率
2.7%

赤字または 0 以下の利益・FCF は比率の分母に使いません。金額の単位は上記の決算と同じです。

5年の推移

営業キャッシュフロー737億円
2022年3月期: 390億円390億円2023年3月期: 530億円530億円2024年3月期: 558億円558億円2025年3月期: 628億円628億円2026年3月期: 737億円737億円22/323/324/325/326/3
フリーキャッシュフロー715億円
2022年3月期: 371億円371億円2023年3月期: 518億円518億円2024年3月期: 521億円521億円2025年3月期: 607億円607億円2026年3月期: 715億円715億円22/323/324/325/326/3
純利益752億円
2022年3月期: 435億円435億円2023年3月期: 501億円501億円2024年3月期: 580億円580億円2025年3月期: 646億円646億円2026年3月期: 752億円752億円22/323/324/325/326/3

読み方

  • 営業キャッシュフローは、本業で実際に入ってきた現金です。利益と違い、売掛金や在庫の増減も反映されます。
  • フリーキャッシュフロー = 営業キャッシュフロー − 設備投資。自由に使える現金の目安です。
  • 「借入・調達」や「手元資金の取り崩し」が大きい年は、稼いだ以上に使ったことを表します。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第59期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YGBS2026-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第58期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W1Y72025-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第57期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TVPX2024-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第56期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R4R52023-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第55期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OF9D2022-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第54期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LMXH2021-06-30書類を開く

XBRL から抽出: 48 / 他の開示値から算出: 1

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