オービック株式会社オービック4684東証プライム情報・通信業2026年3月期, 連結, 日本基準

オービックは何で稼いでいる?

オービックの売上の約53%は「システムサポート」から。ほかに「システムインテグレーション」・「オフィスオートメーション」などで稼いでいます。

売上100円あたり約66円が営業利益として残ります。

前期から売上は+11.5%、営業利益は+13.3%。

数字で見ると

2026年3月期、売上100円から営業利益66円

2026年3月期、現金は総資産の34%

開示された数値から自動で作った要約

※ 営業CFは純利益を下回り、差額を非資金項目・運転資本として表示しています

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2026年3月期の数字(書類の提出日 2026-06-23)

売上高
1,352億円
営業利益
888億円
利益率 65.7%
純利益
752億円
利益率 55.6%
フリーCF
715億円
開示値から計算
最大事業
システムサポート
事業売上の52.9%
開示値から計算
発行済株式数
498,000,000株
自己株式数
64,666,600株
株主数
19,872人
平均年間給与(単体)
1,129万円
提出会社の開示値
現金比率
33.5%
現金 ÷ 売上 153.4%
開示値から計算
対業界利益率中央値
+53.2 pt
ソフトウェア・SaaS
開示値から計算
ROE
20.5%
開示値から計算
ROA
13.4%
開示値から計算

売上100円の行き先

オービックが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2026年3月期
原価
22円
販管費
12円
営業利益
66円
最後に残る純利益
56円

利益率の年次推移

粗利率78.1%
2021年3月期: 72.5%72.5%2022年3月期: 76.0%76.0%2023年3月期: 77.1%77.1%2024年3月期: 77.5%77.5%2025年3月期: 77.8%77.8%2026年3月期: 78.1%78.1%21/322/323/324/325/326/3
営業利益率65.7%
2021年3月期: 57.3%57.3%2022年3月期: 60.5%60.5%2023年3月期: 62.4%62.4%2024年3月期: 63.5%63.5%2025年3月期: 64.6%64.6%2026年3月期: 65.7%65.7%21/322/323/324/325/326/3
純利益率55.6%
2021年3月期: 45.3%45.3%2022年3月期: 48.6%48.6%2023年3月期: 50.0%50.0%2024年3月期: 52.0%52.0%2025年3月期: 53.3%53.3%2026年3月期: 55.6%55.6%21/322/323/324/325/326/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

5年の業績と利益率

2021年3月期 → 2026年3月期

売上高1,352億円
2021年3月期: 839億円839億円2022年3月期: 895億円895億円2023年3月期: 1,002億円1,002億円2024年3月期: 1,116億円1,116億円2025年3月期: 1,212億円1,212億円2026年3月期: 1,352億円1,352億円21/322/323/324/325/326/3
営業利益率65.7%
2021年3月期: 57.3%57.3%2022年3月期: 60.5%60.5%2023年3月期: 62.4%62.4%2024年3月期: 63.5%63.5%2025年3月期: 64.6%64.6%2026年3月期: 65.7%65.7%21/322/323/324/325/326/3
純利益率55.6%
2021年3月期: 45.3%45.3%2022年3月期: 48.6%48.6%2023年3月期: 50.0%50.0%2024年3月期: 52.0%52.0%2025年3月期: 53.3%53.3%2026年3月期: 55.6%55.6%21/322/323/324/325/326/3
FCFマージン52.9%
2021年3月期: 48.4%48.4%2022年3月期: 41.4%41.4%2023年3月期: 51.7%51.7%2024年3月期: 46.7%46.7%2025年3月期: 50.1%50.1%2026年3月期: 52.9%52.9%21/322/323/324/325/326/3

売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。

事業売上の構成変化

同じ事業キーを接続し、キーの異なる事業は新設・再編として表示。帯の太さは売上構成比。

人と生産性

2026年3月期
1人あたり売上(連結)
5,993万円
1人あたり営業利益(連結)
3,937万円
1人あたり純利益(連結)
3,333万円

前期比(2025年3月期 → 2026年3月期)

従業員数(連結) +3.1% · 売上(連結) +11.5%

指標22/323/324/325/326/3
従業員数(連結)2,0542,0822,1072,1892,256
平均年間給与(提出会社・単体)960万円1,006万円1,078万円1,103万円1,129万円
平均年齢(単体)36.2歳36.1歳36.1歳35.9歳35.8歳
平均勤続年数(単体)13.2年13.2年13.2年13.0年12.9年

1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。

詳しく見る

業界

この会社が出てくる業界地図。

大株主など

  • 株式会社MNホールディングス19.5%
  • 日本マスタートラスト信託銀行株式会社15.1%
  • 株式会社日本カストディ銀行資産管理口5.2%
  • 野田 順弘3.3%
  • 野田 みづき3.2%
  • ステートストリートバンクアンド トラストカンパニー505103 (常任代理人 (株)みずほ銀行決済営業部)資産管理口2.2%
  • ステートストリートバンクアンド トラストカンパニー505001 (常任代理人 (株)みずほ銀行決済営業部)資産管理口1.9%
  • ステートストリートバンクアンド トラストカンパニー505223 (常任代理人 (株)みずほ銀行決済営業部資産管理口1.9%
  • 全国共済農業協同組合連合会1.5%
  • ザチェースマンハッタンバンク エヌエイロンドン エスエルオムニバスアカウント (常任代理人 (株)みずほ銀行決済営業部)資産管理口1.3%

2026-03-31 ※「資産管理口」は投資信託や年金などの株をまとめて預かる名義で、実際の持ち主(機関投資家など)ではありません。

業界内の5軸プロフィール

直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。

  • オービック主な業界: ソフトウェア・SaaS
会社順位
  • 売上成長

    • オービック56.7105社
  • 利益率

    • オービック99145社
  • 現金化

    • オービック31.6128社
  • 効率

    • オービック1.7145社
  • 財務余力

    • オービックデータなし

点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。

同業の近い規模の会社と比べる

同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。

会社決算期売上高本業利益率純利益率自己資本比率
株式会社オービック20261,352億円65.7%55.6%83.4%
株式会社 TKC2025835億円19.3%14.5%83.6%
日本オラクル株式会社20262,851億円31.5%22.3%55.6%
株式会社ラクス2026603億円28.8%22.0%71.2%
Sansan株式会社2026538億円15.2%12.6%36.4%

時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。

会社概要

オービックは東京都中央区に本社を置く、1968年設立のIT サービス・SIの会社です。連結の従業員は2,256人。東証プライムに上場しています。

正式社名
株式会社オービック
英文社名
OBIC Co.,Ltd.
証券コード
4684
上場市場
東証プライム
本社所在地
東京都中央区京橋二丁目4番15号
代表者(有報の記載)
代表取締役社長 橘 昇一
設立
1968年4月
資本金
192億円
従業員数(連結)
2,256人
平均年間給与(単体)
1,129万円
決算月
3月
業種(東証)
情報・通信業
法人番号
8010001039574

出典: 有価証券報告書(S100YGBS、2026年6月23日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。

有価証券報告書から読む会社情報

会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。

提出日 2026-06-23 · 書類 S100YGBS

事業の内容
3【事業の内容】

 当社グループは、株式会社オービック(当社)及び連結子会社1社並びに持分法適用関連会社2社により構成されており、事業は主に企業情報システムのシステムインテグレーション事業、システムサポート事業、オフィスオートメーション事業、及び業務用パッケージソフト事業を行っております。

 事業内容及び当社と関係会社の当該事業にかかる位置づけ並びにセグメントとの関連は、次のとおりであります。

 なお、事業区分のうち業務用パッケージソフト事業については、関連会社で行っているため、事業のセグメントには含まれておりません。

区分

主要製品

主要な会社

システムインテグレーション

事業

統合基幹業務システム

製造・販売

当社

その他製品の製造等

㈱オービーシステム

システムサポート事業

統合基幹業務システムの

運用支援・保守等

メンテナンス実施

当社

オフィスオートメーション

事業

OA機器一般及び

コンピュータサプライ用品

仕入・販売

㈱オービックオフィスオートメーション

業務用パッケージソフト

事業

財務会計等

パッケージソフト

製造・販売

㈱オービックビジネスコンサルタント

以上の企業集団などについて図示すると次のとおりであります。
経営方針・課題
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。

(1)経営方針

 当社グループは、株式会社オービック(当社)及び連結子会社1社並びに持分法適用関連会社2社より構成されており、事業は主に企業情報システムのシステムインテグレーション事業、システムサポート事業、オフィスオートメーション事業及び業務用パッケージソフト事業を行っております。なお、業務用パッケージソフト事業は持分法適用関連会社で行っているため連結セグメントには含まれておりません。

 当情報サービス業界では、企業の生産性向上を目的としたシステム投資需要が活性化し、より効率的でコストパフォーマンスの高い情報システムが求められております。また、変化の激しい経済環境を背景に、従来からの経営資源である「ヒト・モノ・カネ」に加えて「情報」と「時間」の重要性も高まっております。当社は、幅広い業界・規模の企業に「価値ある情報システム」を早期に提供し、継続的なシステム運用サポートを可能とするため、高い技術力とノウハウの蓄積に取り組んでまいりました。

 ユーザーオリエンテッド(顧客第一主義)の経営姿勢のもと、クラウドサービスをはじめとした技術革新によって顧客企業のデジタル変革と新たな企業利益の創造を支援することで社会に貢献することを経営の基本方針としております。

(2)目標とする経営指標及び中長期的な会社の経営戦略並びに会社の対処すべき課題

 当社は、顧客利益を意識した経営による持続的成長を目標とし、事業戦略や各種施策を立案・実行することで、自己資本利益率の維持・向上に努めております。

 自社開発製品を直接販売で提供する体制を重要とし、市場ニーズに直結したソリューションを自社運営のクラウドセンターにて安定的に提供できるデジタル基盤を整えております。既存顧客のクラウドサービス利用率を高めるとともに、AIなど最新のデジタル技術を用いたデータ活用を促進し、新たな経営課題の設定と具体的な解決策の検討を通じて、顧客企業との継続的な関係性構築に努めてまいります。

 「ワンストップ・ソリューション・サービス」、これは中長期的に見た当社の重要なキーワードであります。導入コンサルティングから、システム構築、運用、情報提供まで当社グループ一貫体制でトータルに「企業の情報システム構築と運用」をサポートしてまいります。また、顧客企業の経営管理や決算業務に関わる統合基幹業務システムの提供及びサポートを行っており、安定的に事業を継続する社会的責任を果たすべく、従業員のテレワーク環境整備や、当社クラウドセンターの拠点二重化をはじめとしたBCP対策などに努めております。

 今年度も、継続したイノベーションを重視して顧客満足度の向上に取り組む中で、以下の項目を優先的に対処すべき課題として重視してまいります。

 Ⅰ 製販サービス一体体制を推進する

 Ⅱ カスタマイズ性の高い「OBIC7シリーズ」によって、生産性の向上に取り組む

 Ⅲ 人材の育成と活性化に注力する

 「経営資源を選択・集中し継続する」ことこそが経営にとって重要であると認識しており、今後ともグループ企業各社はその特徴を活かしつつ独立した企業としてグループ内での役割分担を明確にし、「グループの発展」のため経営努力をしてまいります。
事業等のリスク
3【事業等のリスク】

 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資家の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には以下のようなものが考えられます。なお、将来に関する事項については、当連結会計年度末(2026年3月31日)現在において判断したものであり、特に経営成績に重要な影響を与える恐れがあるものを中心として記載しております。

 なお、以下のリスクが顕在化する可能性は、現時点において極めて低いと考えております。

(1)技術革新と製品開発に関するリスク

 当情報サービス業界は情報技術の革新や市場ニーズの変化に迅速に対応することが求められております。当社は、ネットワーク技術や通信技術、ハードウェアの新製品に対する検証、あるいはソフトウェアやミドルウェアに対する検証等々の幅広い分野で最新の技術動向に関して研究開発活動に努めてまいりました。

 しかしながら、広範な領域において技術革新が急速に進展し、その対応が遅れた場合には、製品開発の遅延に伴う機会損失や開発コストの上昇により、当社の経営成績に影響を与える可能性があると考えております。

(2)人材流失とノウハウ喪失に関するリスク

 当情報サービス業界は他の装置産業等に比べ労働集約的な側面があり、「人材のモチベーション」がよりダイレクトに業績に影響する可能性のある業界であります。当社は優秀な人材の確保と育成に毎年多くの時間とコストをかけ将来性豊かな社員の育成に努めてまいりました。

 仮想ではありますが、敵対的な買収者による奇襲攻撃的な企業買収行為が起きた場合には、人心の混乱を招き、結果としてモチベーションの高い人材の流失やノウハウの喪失を招くとすれば、安定的・継続的に成長・発展させていく企業活動にとって致命的な損失であり、当社の経営成績に重大な影響を与える可能性があると考えております。

(3)情報セキュリティに関するリスク

 当社は、機密度の高い経営情報を管理するクラウドサービス提供企業として、米国保証業務基準書第18号(SSAE18)に準拠した「SOC1 Type2報告書」及び「SOC2 Type2報告書」を受領し、情報管理規程の整備、研修を通じた社員への周知徹底、ソフトウェア及びインフラのセキュリティ強化などにより、顧客データ管理の強化・徹底と漏洩の防止に努めてまいりました。

 しかしながら、コンピュータウイルスをはじめとしたサイバー攻撃や、人為的過失による紛失や盗難などにより、顧客企業の個人情報が漏洩した場合には、当該顧客からの損害賠償請求による費用発生や、社会的信用の低下などにより、当社の経営成績に影響を与える可能性があると考えております。

(4)環境・気候変動に関するリスク

 当社は、顧客企業の経営管理や決算業務に関わる統合基幹業務システムの提供及びサポートを行っており、安定的に事業を継続する社会的責任を果たすべく、従業員のテレワーク環境整備や、当社クラウドセンターの拠点二重化をはじめとしたBCP対策などに努めてまいりました。また、世界の気候変動リスク緩和に向けた環境負荷低減に取り組む社会的責任の大きさを認識し、高度な環境性能を誇るクラウドセンターへの集約により当社及び顧客企業の温室効果ガス排出の削減にも取り組んでおります。

 しかしながら、近年の気候変動を起因とした大規模な自然災害による業務運営への影響や、温室効果ガスの排出規制等の適合に必要なコストの増加、適合できないことによる企業レピュテーション低下等により当社の経営成績に影響を与える可能性があると考えております。
役員の状況・略歴
(2)【役員の状況】

① 役員一覧

a.有価証券報告書提出日(2026年6月23日)現在の当社の役員の状況は、以下のとおりです。

男性10名 女性1名 (役員のうち女性の比率9.1%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(千株)

代表取締役会長

野田 順弘

1938年8月24日生

1957年4月 近畿日本鉄道株式会社百貨店部(現 株式会社

近鉄百貨店)入社

1962年9月 同社退社

1962年10月 東京オフィスマシン株式会社入社

1967年9月 同社退社

1968年4月 当社設立 代表取締役社長

2003年4月 当社代表取締役会長

2006年2月 当社代表取締役会長兼社長

2013年4月 当社代表取締役会長(現任)

(注)3

14,405

代表取締役社長

橘 昇一

1961年4月26日生

1985年4月 当社入社

2000年4月 当社大阪本社ビジネスソリューション営業1部長

2003年2月 当社東京本社ビジネスソリューション営業部長

2003年8月 当社横浜支店長

2004年6月 当社取締役

2005年4月 当社常務取締役

当社東京本社ソリューション統括副本部長

2006年4月 当社東京本社ソリューション営業統括兼

推進統括部長

2007年4月 当社専務取締役

2008年4月 当社取締役副社長

2013年4月 当社代表取締役社長(現任)

(注)3

212

常務取締役

関西事業本部長

藤本 隆夫

1971年4月7日生

1994年4月 当社入社

2009年4月 当社東京本社産業ソリューション統括4部

ソリューション営業部長

2014年4月 当社東京本社産業ソリューション統括1部

営業統括長

2017年4月 当社東京本社第2ソリューション事業部長兼

東京本社第3ソリューション事業部長

2017年6月 当社取締役

2018年4月 当社東京本社ソリューション事業本部長兼

東京本社第4ソリューション事業部長

2019年4月 当社ソリューション事業本部長

2020年4月 当社首都圏事業部長兼

ソリューション事業副本部長

2021年4月 当社首都圏事業本部長(東京・横浜管掌)兼

ソリューション事業副本部長

2022年4月 当社関西事業本部長(現任)

2023年6月 当社常務取締役(現任)

(注)3

14

常務取締役

首都圏本部長

岡田 雄

1981年7月1日生

2005年4月 当社入社

2016年4月 当社東京本社産業ソリューションシステム

統括2部ソリューションシステム統括長

2017年4月 当社東京本社第1ソリューション事業部長

2020年4月 当社首都圏第1事業部長兼首都圏第2事業部長

2022年4月 当社首都圏第1事業部長兼首都圏第2事業部長兼システム部長

2023年4月 当社首都圏事業部長兼首都圏第5事業部長兼

首都圏第6事業部長

2023年6月 当社取締役

2024年4月 当社首都圏事業部長

2025年4月 当社首都圏本部長(現任)

2025年6月 当社常務取締役(現任)

(注)3

4

取締役

中部名古屋

事業部長

花田 裕太

1982年10月21日生

2005年4月 当社入社

2019年4月 当社名古屋支店第1ソリューショングループ

システムグループ長

2020年4月 当社中部名古屋事業部副事業部長

2021年4月 当社中部名古屋事業部副事業部長兼

システム部長

2023年4月 当社執行役員中部名古屋事業部長

2025年6月 当社取締役(現任)

当社中部名古屋事業部長(現任)

(注)3

2

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(千株)

取締役

五味 康昌

1943年2月8日生

1966年4月 株式会社三菱銀行(現 株式会社三菱UFJ

銀行)入行

1993年6月 同行取締役 米州本部米州企画部長(特命担当:バンクオブカリフォルニア会長兼頭取)

1997年5月 同行常務取締役 業務企画部長

2002年6月 同行専務取締役 法人営業部門長

2003年5月 同行副頭取 法人営業部門長

2004年6月 三菱証券株式会社(現 三菱UFJ証券

ホールディングス株式会社)取締役会長

2009年5月 三菱UFJ証券株式会社(現 三菱UFJ証券

ホールディングス株式会社)相談役

2009年6月 株式会社山形銀行 社外監査役

2013年2月 三菱UFJ証券ホールディングス株式会社

特別顧問

2015年6月 当社社外取締役(現任)

2016年6月 株式会社山形銀行 社外取締役(監査等委員)

2019年4月 三菱UFJ証券ホールディングス株式会社

名誉顧問(現任)

(注)3

5

取締役

江尻 隆

1942年5月16日生

1969年4月 弁護士登録(現在 第二東京弁護士会所属)

1977年11月 桝田江尻法律事務所(現 弁護士法人西村あさひ法律事務所)パートナー

1986年9月 日本弁護士連合会国際交流委員会副委員長

1998年11月 株式会社有線ブロードバンドネットワークス

(現 株式会社USEN)監査役

2003年6月 株式会社あおぞら銀行 監査役

2004年6月 安藤建設株式会社(現 株式会社安藤・間)

監査役

2006年6月 カゴメ株式会社 監査役

2010年5月 三菱UFJ証券ホールディングス株式会社

監査役

2010年5月 三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社

監査役

2010年5月 ディップ株式会社 社外監査役

2012年8月 弁護士法人西村あさひ法律事務所 社員

2017年3月 株式会社ALBERT 社外取締役

2017年6月 当社社外取締役(現任)

2017年8月 名取法律事務所(現 ⅠTN法律事務所)

シニアパートナー

2019年12月 アクセルマーク株式会社

社外取締役(監査等委員)

2025年12月 NANO MRNA株式会社

(現 NANOホールディングス株式会社)

社外取締役(現任)

2025年12月 ESTパートナーズ法律事務所

オブカウンセル(現任)

(注)3

-

取締役

江上 美芽

1957年9月14日生

1981年4月 株式会社三菱銀行(現 株式会社三菱UFJ

銀行)入行

1984年11月 シティバンク、エヌ・エイ 東京支店 入行

資本市場部門

1992年4月 ウッドガンディ証券会社(現 CIBC証券

会社)東京支店 入社 資本市場部長

1998年11月 オランダ銀行(ABN AMRO Bank)

東京支店 入行

法人金融本部ヘルスケア部長

2005年11月 国立大学法人東北大学医学部 客員教授

2006年8月 学校法人東京女子医科大学

先端生命医科学研究所 客員教授

2015年10月 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合

開発機構 監事

2015年10月 米国ユタ大学 薬学部分子薬学科

併任教授(現任)

2017年3月 一般社団法人細胞シート再生医療推進機構設立、業務執行理事(現任)

2023年6月 当社社外取締役(現任)

2024年6月 株式会社ホギメディカル 社外取締役

(監査等委員)

(注)3

-

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(千株)

監査役

叶谷 真嗣

1968年12月31日生

1991年4月 当社入社

2012年4月 当社ソリューション推進本部開発推進統括部

部長

2019年4月 当社ソリューション事業本部開発本部

第1開発グループ長

2020年4月 当社ソリューション事業本部開発本部 部長

2021年4月 当社ソリューション事業本部開発本部長

2025年6月 当社監査役(現任)

(注)4

-

監査役

田中 健夫

1973年12月12日生

1997年4月 株式会社日立製作所入社

1998年11月 株式会社日立製作所退社

2005年4月 最高裁判所司法研修所入所

2006年10月 最高裁判所司法研修生過程終了(59期)

2006年10月 弁護士登録(東京弁護士会所属)

2006年10月 弁護士法人松尾綜合法律事務所入所(現任)

2021年6月 当社社外監査役(現任)

(注)4

-

監査役

山田 重嗣

1974年7月4日生

1996年10月 センチュリー監査法人(現 EY新日本有限責任

監査法人)大阪事務所入所

2000年4月 公認会計士登録

2000年11月 公認会計士山田重嗣事務所設立

2003年1月 センチュリー監査法人(現 EY新日本有限責任

監査法人)大阪事務所退所

2005年9月 弁護士法人瓜生・糸賀法律事務所入所(現任)

2008年12月 税理士登録

2015年8月 アジアインフラストラクチャ株式会社

代表取締役(現任)

2020年3月 U&Iリーガルサポート株式会社

代表取締役社長(現任)

2021年6月 当社社外監査役(現任)

(注)4

-

計

14,644

(注)1.取締役五味康昌、江尻隆及び江上美芽は社外取締役であります。

2.監査役田中健夫及び山田重嗣は社外監査役であります。

3.2025年6月26日開催の第58回定時株主総会の終結の時から1年間

4.2025年6月26日開催の第58回定時株主総会の終結の時から4年間

b.2026年6月25日開催予定の定時株主総会の議案として「取締役9名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されますと、当社の役員の状況は、以下のとおりとなる予定であります。

男性10名 女性2名 (役員のうち女性の比率16.7%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(千株)

代表取締役会長

野田 順弘

1938年8月24日生

1957年4月 近畿日本鉄道株式会社百貨店部(現 株式会社

近鉄百貨店)入社

1962年9月 同社退社

1962年10月 東京オフィスマシン株式会社入社

1967年9月 同社退社

1968年4月 当社設立 代表取締役社長

2003年4月 当社代表取締役会長

2006年2月 当社代表取締役会長兼社長

2013年4月 当社代表取締役会長(現任)

(注)3

14,405

代表取締役社長

橘 昇一

1961年4月26日生

1985年4月 当社入社

2000年4月 当社大阪本社ビジネスソリューション営業1部長

2003年2月 当社東京本社ビジネスソリューション営業部長

2003年8月 当社横浜支店長

2004年6月 当社取締役

2005年4月 当社常務取締役

当社東京本社ソリューション統括副本部長

2006年4月 当社東京本社ソリューション営業統括兼

推進統括部長

2007年4月 当社専務取締役

2008年4月 当社取締役副社長

2013年4月 当社代表取締役社長(現任)

(注)3

212

常務取締役

関西事業本部長

藤本 隆夫

1971年4月7日生

1994年4月 当社入社

2009年4月 当社東京本社産業ソリューション統括4部

ソリューション営業部長

2014年4月 当社東京本社産業ソリューション統括1部

営業統括長

2017年4月 当社東京本社第2ソリューション事業部長兼

東京本社第3ソリューション事業部長

2017年6月 当社取締役

2018年4月 当社東京本社ソリューション事業本部長兼

東京本社第4ソリューション事業部長

2019年4月 当社ソリューション事業本部長

2020年4月 当社首都圏事業部長兼

ソリューション事業副本部長

2021年4月 当社首都圏事業本部長(東京・横浜管掌)兼

ソリューション事業副本部長

2022年4月 当社関西事業本部長(現任)

2023年6月 当社常務取締役(現任)

(注)3

14

常務取締役

首都圏本部長

岡田 雄

1981年7月1日生

2005年4月 当社入社

2016年4月 当社東京本社産業ソリューションシステム

統括2部ソリューションシステム統括長

2017年4月 当社東京本社第1ソリューション事業部長

2020年4月 当社首都圏第1事業部長兼首都圏第2事業部長

2022年4月 当社首都圏第1事業部長兼首都圏第2事業部長兼システム部長

2023年4月 当社首都圏事業部長兼首都圏第5事業部長兼

首都圏第6事業部長

2023年6月 当社取締役

2024年4月 当社首都圏事業部長

2025年4月 当社首都圏本部長(現任)

2025年6月 当社常務取締役(現任)

(注)3

4

取締役

中部名古屋

事業部長

花田 裕太

1982年10月21日生

2005年4月 当社入社

2019年4月 当社名古屋支店第1ソリューショングループ

システムグループ長

2020年4月 当社中部名古屋事業部副事業部長

2021年4月 当社中部名古屋事業部副事業部長兼

システム部長

2023年4月 当社執行役員中部名古屋事業部長

2025年6月 当社取締役(現任)

当社中部名古屋事業部長(現任)

(注)3

2

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(千株)

取締役

人材開発推進室長

宇田川 京子

1974年1月22日生

1996年4月 当社入社

2024年4月 当社人事総務本部 部長

2025年4月 当社執行役員 人材開発推進室長(現任)

2026年6月 当社取締役(現任)

(注)3

0

取締役

五味 康昌

1943年2月8日生

1966年4月 株式会社三菱銀行(現 株式会社三菱UFJ

銀行)入行

1993年6月 同行取締役 米州本部米州企画部長(特命担当:バンクオブカリフォルニア会長兼頭取)

1997年5月 同行常務取締役 業務企画部長

2002年6月 同行専務取締役 法人営業部門長

2003年5月 同行副頭取 法人営業部門長

2004年6月 三菱証券株式会社(現 三菱UFJ証券

ホールディングス株式会社)取締役会長

2009年5月 三菱UFJ証券株式会社(現 三菱UFJ証券

ホールディングス株式会社)相談役

2009年6月 株式会社山形銀行 社外監査役

2013年2月 三菱UFJ証券ホールディングス株式会社

特別顧問

2015年6月 当社社外取締役(現任)

2016年6月 株式会社山形銀行 社外取締役(監査等委員)

2019年4月 三菱UFJ証券ホールディングス株式会社

名誉顧問(現任)

(注)3

5

取締役

江尻 隆

1942年5月16日生

1969年4月 弁護士登録(現在 第二東京弁護士会所属)

1977年11月 桝田江尻法律事務所(現 弁護士法人西村あさひ法律事務所)パートナー

1986年9月 日本弁護士連合会国際交流委員会副委員長

1998年11月 株式会社有線ブロードバンドネットワークス

(現 株式会社USEN)監査役

2003年6月 株式会社あおぞら銀行 監査役

2004年6月 安藤建設株式会社(現 株式会社安藤・間)

監査役

2006年6月 カゴメ株式会社 監査役

2010年5月 三菱UFJ証券ホールディングス株式会社

監査役

2010年5月 三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社

監査役

2010年5月 ディップ株式会社 社外監査役

2012年8月 弁護士法人西村あさひ法律事務所 社員

2017年3月 株式会社ALBERT 社外取締役

2017年6月 当社社外取締役(現任)

2017年8月 名取法律事務所(現 ⅠTN法律事務所)

シニアパートナー

2019年12月 アクセルマーク株式会社 社外取締役

(監査等委員)

2025年12月 NANO MRNA株式会社

(現 NANOホールディングス株式会社)

社外取締役(現任)

2025年12月 ESTパートナーズ法律事務所

オブカウンセル(現任)

(注)3

-

取締役

江上 美芽

1957年9月14日生

1981年4月 株式会社三菱銀行(現 株式会社三菱UFJ

銀行)入行

1984年11月 シティバンク、エヌ・エイ 東京支店 入行

資本市場部門

1992年4月 ウッドガンディ証券会社(現 CIBC証券

会社)東京支店 入社 資本市場部長

1998年11月 オランダ銀行(ABN AMRO Bank)
沿革
2【沿革】

年月

事項

1968年4月

会計機その他の事務機器等の国内販売を目的として大阪市西区阿波座南通に株式会社大阪ビジネスを設立

1969年5月

本店を大阪市東区常盤町に移転

1971年11月

東京支店(現・東京本社)開設

1972年8月

株式会社オービーシステム設立(現・関連会社)

1973年12月

名古屋支店開設

1974年1月

商号を株式会社オービックに変更し、本店を大阪市南区塩町通に移転

1976年1月

東京、大阪2本社制実施、福岡支店開設

 7月

株式会社オービックオフィスオートメーション設立

1979年11月

本店を大阪市南区順慶町通に移転

株式会社オービックオフィスオートメーション・中部設立

1980年12月

株式会社オービックビジネスコンサルタント設立(現・関連会社)

1981年9月

株式会社オービックビジネスソリューション設立

1982年2月

住居表示の変更により本店所在地を大阪市南区南船場に変更

 8月

静岡営業所、広島サービスセンター開設

株式会社オービックシステムエンジニアリング(大阪)設立

1983年4月

株式会社オービックシステムエンジニアリング(東京)設立

 10月

株式会社オービックシステムエンジニアリング(名古屋)設立

 11月

株式会社新潟オービックシステムエンジニアリング設立

1984年2月

横浜支店開設

1986年1月

北九州営業所開設(福岡支店に統合)

1987年7月

千葉支店開設

1988年10月

京都支店開設

1989年2月

合区実施による区変更のため本店所在地を大阪市中央区南船場に変更

1994年8月

松本出張所(現・松本営業所)開設

1995年3月

本店を大阪市中央区博労町に移転

 10月

北関東営業所(現・北関東支店)開設

1996年1月

株式会社オービックオフィスオートメーション・中部は、株式会社オービックオフィスオートメーションを吸収合併し、同時に商号を株式会社オービックオフィスオートメーションに変更(現・連結子会社)

 9月

本店を東京都中央区日本橋本町に移転

 10月

立川営業所、厚木営業所開設

1998年12月

東京証券取引所市場第二部に株式を上場

1999年10月

株式会社オービックビジネスコンサルタントの株式を店頭市場に公開

2000年3月

東京証券取引所の市場第一部に指定

2003年10月

株式会社オービックシステムエンジニアリング(大阪)、株式会社オービックシステムエンジニアリング(東京)、株式会社オービックシステムエンジニアリング(名古屋)の3社は合併し、商号を株式会社オービックシステムエンジニアリングに変更

2004年3月

株式会社オービックビジネスコンサルタントの株式を東京証券取引所の市場第一部に上場

2005年1月

東京新本社ビルが竣工し、本店を東京都中央区京橋に移転

2006年3月

情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)認証基準の取得

2007年10月

Microsoft Regional Sales CorporationとISVロイヤリティ契約を締結

2012年10月

連結子会社であった株式会社オービックシステムエンジニアリング及び株式会社オービックビジネスソリューションの2社を吸収合併

2019年3月

オービッククラウドサービスにおいて米国保証業務基準書第18号(SSAE18)に準拠した「SOC1 Type2報告書」を受領

2020年2月

大阪新本社ビルが竣工し、大阪本社を大阪府大阪市中央区平野町に移転

2021年6月

名古屋支店を愛知県名古屋市中村区名駅に移転

2022年1月

環境マネジメントシステム(EMS)認証基準の取得

 4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行

2023年3月

オービッククラウドサービスにおいて米国保証業務基準書第18号(SSAE18)に準拠した「SOC2 Type2報告書」を受領

 6月

株式会社オービーシステムの株式を東京証券取引所のスタンダード市場に上場

役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第59期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YGBS2026-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第58期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W1Y72025-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第57期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TVPX2024-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第56期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R4R52023-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第55期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OF9D2022-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第54期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LMXH2021-06-30書類を開く

XBRL から抽出: 48 / 他の開示値から算出: 1

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