オエノンホールディングスオエノンホールディングス株式会社2533東証プライム食料品2025年12月期, 連結, 日本基準

オエノンホールディングス 2020年12月期の決算

オエノンホールディングスの売上の約91%は「酒類」から。ほかに「加工用澱粉」・「酵素医薬品」などで稼いでいます。

売上100円あたり約3円が営業利益として残ります。

前期から売上は+3.0%、営業利益は+26.8%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +3.0%・営業利益 +26.8%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 8.90倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年12月期 → 2020年12月期

売上高
+3.0%754億円 → 777億円
売上総利益
-0.4%141億円 → 140億円
営業利益
+26.8%17.5億円 → 22.2億円
親会社株主に帰属する純利益
+3.9%11億円 → 11.5億円
営業キャッシュフロー
+21.3%39.3億円 → 47.6億円
フリーキャッシュフロー
-29.2%15.8億円 → 11.2億円

お金の流れ

2019年12月期 → 2020年12月期

売上100円の行き先

オエノンホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年12月期
原価
82円
販管費
15円
営業利益
3円
最後に残る純利益
1円

利益率の年次推移

粗利率18.0%
2019年12月期: 18.7%18.7%2020年12月期: 18.0%18.0%19/1220/12
営業利益率2.9%
2019年12月期: 2.3%2.3%2020年12月期: 2.9%2.9%19/1220/12
純利益率1.5%
2019年12月期: 1.5%1.5%2020年12月期: 1.5%1.5%19/1220/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年12月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第118期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VG4C2025-03-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第117期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T22Q2024-03-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第116期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QE1B2023-03-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第115期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NPBX2022-03-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第114期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100KZT42021-03-23書類を開く

XBRL から抽出: 55 / 他の開示値から算出: 1

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