オハラ株式会社オハラ5218東証スタンダードガラス・土石製品2025年10月期, 連結, 日本基準

オハラ 2021年10月期の決算

オハラの売上の約59%は「光事業」から。ほかに「エレクトロニクス事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約6円が営業利益として残ります。

前期から売上は+31.6%、営業損益は黒字に転じました。

増収増益などの型

黒字転換

前の年からどう変わった

2020年10月期 → 2021年10月期

売上高
+31.6%179億円 → 235億円
売上総利益
+81.6%35.7億円 → 64.8億円
営業利益
黒字化-17.2億円 → 13.7億円
親会社株主に帰属する純利益
黒字化-42.4億円 → 14.6億円
営業キャッシュフロー
-21.8%24.8億円 → 19.4億円
フリーキャッシュフロー
-32.9%16.2億円 → 10.9億円

お金の流れ

2020年10月期 → 2021年10月期

売上100円の行き先

オハラが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年10月期
原価
72円
販管費
22円
営業利益
6円
最後に残る純利益
6円

利益率の年次推移

粗利率27.6%
2019年10月期: 30.0%30.0%2020年10月期: 20.0%20.0%2021年10月期: 27.6%27.6%19/1020/1021/10
営業利益率5.8%
2019年10月期: 3.8%3.8%2020年10月期: -9.6%-9.6%2021年10月期: 5.8%5.8%19/1020/1021/10
純利益率6.2%
2019年10月期: 2.0%2.0%2020年10月期: -23.7%-23.7%2021年10月期: 6.2%6.2%19/1020/1021/10

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年10月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第117期(2024/11/01-2025/10/31)

    ID S100XHTP2026-01-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第116期(2023/11/01-2024/10/31)

    ID S100V52U2025-01-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第115期(2022/11/01-2023/10/31)

    ID S100SO0Z2024-01-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第114期(2021/11/01-2022/10/31)

    ID S100Q0GV2023-01-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第113期(令和2年11月1日-令和3年10月31日)

    ID S100N9YZ2022-01-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第112期(令和1年11月1日-令和2年10月31日)

    ID S100KL7P2021-01-28書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 1

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