大本組株式会社大本組1793東証スタンダード建設業2026年3月期, 単体, 日本基準

大本組 2023年3月期の決算

大本組の売上の約61%は「建築」から。ほかに「土木」などで稼いでいます。

売上100円あたり約1円が営業利益として残ります。

前期から売上は+32.6%、営業利益は-75.2%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +32.6%・営業利益 -75.2%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -2.31倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2022年3月期 → 2023年3月期

売上高
+32.6%713億円 → 945億円
売上総利益
-16.5%73.7億円 → 61.6億円
営業利益
-75.2%23.4億円 → 5.8億円
営業キャッシュフロー
赤字-62億円 → -211億円
フリーキャッシュフロー
赤字-63.6億円 → -213億円

お金の流れ

2022年3月期 → 2023年3月期

売上100円の行き先

大本組が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年3月期
原価
93円
販管費
6円
営業利益
1円
最後に残る純利益
1円

利益率の年次推移

粗利率6.5%
2020年3月期: 10.8%10.8%2021年3月期: 12.3%12.3%2022年3月期: 10.3%10.3%2023年3月期: 6.5%6.5%20/321/322/323/3
営業利益率0.6%
2020年3月期: 3.9%3.9%2021年3月期: 5.1%5.1%2022年3月期: 3.3%3.3%2023年3月期: 0.6%0.6%20/321/322/323/3
純利益率0.5%
2020年3月期: 2.9%2.9%2021年3月期: 3.5%3.5%2022年3月期: 2.5%2.5%2023年3月期: 0.5%0.5%20/321/322/323/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第89期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YI8J2026-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第88期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W4G92025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第87期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TU8K2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第86期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R66M2023-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第85期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OJ8G2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第84期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LUSF2021-06-30書類を開く

XBRL から抽出: 47 / 他の開示値から算出: 1

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