大井電気大井電気株式会社6822東証スタンダード電気機器2026年3月期, 連結, 日本基準

大井電気 2021年3月期の決算

大井電気の売上の約58%は「情報通信機器製造販売」から。ほかに「ネットワーク工事保守」などで稼いでいます。

売上100円あたり約1円が営業利益として残ります。

前期から売上は+16.2%、営業利益は-46.7%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +16.2%・営業利益 -46.7%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -2.89倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
+16.2%253億円 → 294億円
売上総利益
+3.3%47.7億円 → 49.3億円
営業利益
-46.7%5.7億円 → 3億円
親会社株主に帰属する純利益
-73.3%5.2億円 → 1.4億円
営業キャッシュフロー
赤字-20億円 → -11.1億円
フリーキャッシュフロー
赤字-22.7億円 → -17.6億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

大井電気が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
83円
販管費
16円
営業利益
1円
最後に残る純利益
0円

利益率の年次推移

粗利率16.8%
2020年3月期: 18.9%18.9%2021年3月期: 16.8%16.8%20/321/3
営業利益率1.0%
2020年3月期: 2.2%2.2%2021年3月期: 1.0%1.0%20/321/3
純利益率0.5%
2020年3月期: 2.1%2.1%2021年3月期: 0.5%0.5%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第101期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W18N2025-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第100期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TX7E2024-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第99期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R9UA2023-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第98期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OT4B2022-07-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第97期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100MVU42021-11-15書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 1

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