岡三証券グループ株式会社岡三証券グループ8609東証プライム証券、商品先物取引業2026年3月期, 連結, 日本基準

岡三証券グループは稼いだお金を何に使った?

本業で入ったお金(営業キャッシュフロー)を、設備投資・配当・自社株買いなどにどう回したか。

営業キャッシュフロー
628億円
設備投資
35.4億円
売上比 3.7%
フリーキャッシュフロー
593億円
株主への還元
75.2億円
純利益の35%
1株当たり配当
50円
配当性向(開示値)
77.4%

現金の質

利益と営業キャッシュフロー、設備投資、株主への支払いを比べます。すべて開示値から計算しています。

純利益214億円
営業キャッシュフロー628億円
現金化率(営業CF ÷ 営業利益)
335.5%
利益と現金の差
415億円(純利益の 194.2%)
株主還元率(配当+自社株買い)
純利益比 35.2% · FCF比 12.7%
配当と自社株買いの原資 — 配当
純利益比 28.2% · FCF比 10.1%
CapEx 強度(設備投資 ÷ 売上)
3.7%
投資CFの営業CFに対する比率
7.6%

赤字または 0 以下の利益・FCF は比率の分母に使いません。金額の単位は上記の決算と同じです。

5年の推移

営業キャッシュフロー628億円
2022年3月期: -42億円-42億円2023年3月期: -13.6億円-13.6億円2024年3月期: -47.6億円-47.6億円2025年3月期: -207億円-207億円2026年3月期: 628億円628億円22/323/324/325/326/3
フリーキャッシュフロー593億円
2022年3月期: -64.1億円-64.1億円2023年3月期: -91.4億円-91.4億円2024年3月期: -64.8億円-64.8億円2025年3月期: -242億円-242億円2026年3月期: 593億円593億円22/323/324/325/326/3
純利益214億円
2022年3月期: 101億円101億円2023年3月期: 5.3億円5.3億円2024年3月期: 132億円132億円2025年3月期: 117億円117億円2026年3月期: 214億円214億円22/323/324/325/326/3

読み方

  • 営業キャッシュフローは、本業で実際に入ってきた現金です。利益と違い、売掛金や在庫の増減も反映されます。
  • フリーキャッシュフロー = 営業キャッシュフロー − 設備投資。自由に使える現金の目安です。
  • 「借入・調達」や「手元資金の取り崩し」が大きい年は、稼いだ以上に使ったことを表します。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第88期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YDTC2026-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第87期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100Y16Q2026-04-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第86期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TUCN2024-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第85期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100RAAJ2023-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第84期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100P2KQ2022-08-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第83期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LUXD2021-06-30書類を開く

XBRL から抽出: 48 / 他の開示値から算出: 1

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