オリンパスオリンパス株式会社7733東証プライム精密機器2026年3月期, 連結, IFRS

オリンパスは稼いだお金を何に使った?

本業で入ったお金(営業キャッシュフロー)を、設備投資・配当・自社株買いなどにどう回したか。

営業キャッシュフロー
1,006億円
設備投資
824億円
売上比 8.2%
フリーキャッシュフロー
182億円
株主への還元
726億円
純利益の106%
1株当たり配当
30円
配当性向(開示値)
38.7%

現金の質

利益と営業キャッシュフロー、設備投資、株主への支払いを比べます。すべて開示値から計算しています。

純利益682億円
営業キャッシュフロー1,006億円
現金化率(営業CF ÷ 営業利益)
103.6%
利益と現金の差
324億円(純利益の 47.5%)
株主還元率(配当+自社株買い)
純利益比 106.4% · FCF比 399.5%
配当と自社株買いの原資 — 配当
純利益比 33.1% · FCF比 124.2%
CapEx 強度(設備投資 ÷ 売上)
8.2%
投資CFの営業CFに対する比率
86.9%

赤字または 0 以下の利益・FCF は比率の分母に使いません。金額の単位は上記の決算と同じです。

5年の推移

営業キャッシュフロー1,006億円
2022年3月期: 1,697億円1,697億円2023年3月期: 985億円985億円2024年3月期: 424億円424億円2025年3月期: 1,905億円1,905億円2026年3月期: 1,006億円1,006億円22/323/324/325/326/3
フリーキャッシュフロー182億円
2022年3月期: 1,080億円1,080億円2023年3月期: 279億円279億円2025年3月期: 1,253億円1,253億円2026年3月期: 182億円182億円22/323/324/325/326/3
純利益682億円
2022年3月期: 1,157億円1,157億円2023年3月期: 1,434億円1,434億円2024年3月期: 2,426億円2,426億円2025年3月期: 1,179億円1,179億円2026年3月期: 682億円682億円22/323/324/325/326/3

読み方

  • 営業キャッシュフローは、本業で実際に入ってきた現金です。利益と違い、売掛金や在庫の増減も反映されます。
  • フリーキャッシュフロー = 営業キャッシュフロー − 設備投資。自由に使える現金の目安です。
  • 「借入・調達」や「手元資金の取り崩し」が大きい年は、稼いだ以上に使ったことを表します。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第158期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YDN32026-06-18書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第157期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W0092025-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第156期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TNZ42024-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第155期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100RV9X2023-09-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第154期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OBAY2022-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第153期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LL9I2021-06-21書類を開く

XBRL から抽出: 44 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。