オルガノオルガノ株式会社6368東証プライム機械2026年3月期, 連結, 日本基準

オルガノ 2022年3月期の決算

オルガノの売上の約83%は「水処理エンジニアリング事業」から。ほかに「機能商品事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約10円が営業利益として残ります。

前期から売上は+11.4%、営業利益は+13.3%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +11.4%・営業利益 +13.3%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.17倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+11.4%1,006億円 → 1,121億円
売上総利益
+8.3%263億円 → 285億円
営業利益
+13.3%95.8億円 → 109億円
親会社株主に帰属する純利益
+30.2%70.7億円 → 92.1億円
営業キャッシュフロー
黒字化-45.8億円 → 108億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-58.4億円 → 79.9億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

オルガノが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
74円
販管費
16円
営業利益
10円
最後に残る純利益
8円

利益率の年次推移

粗利率25.4%
2020年3月期: 28.3%28.3%2021年3月期: 26.2%26.2%2022年3月期: 25.4%25.4%20/321/322/3
営業利益率9.7%
2020年3月期: 10.3%10.3%2021年3月期: 9.5%9.5%2022年3月期: 9.7%9.7%20/321/322/3
純利益率8.2%
2020年3月期: 7.4%7.4%2021年3月期: 7.0%7.0%2022年3月期: 8.2%8.2%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第81期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YK072026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第80期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W6CP2025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第79期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TV5H2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第78期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R8AX2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第77期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OMJ02022-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第76期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LROV2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。