オルガノオルガノ株式会社6368東証プライム機械2026年3月期, 連結, 日本基準

オルガノ 2023年3月期の決算

オルガノの売上の約84%は「水処理エンジニアリング事業」から。ほかに「機能商品事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約11円が営業利益として残ります。

前期から売上は+18.2%、営業利益は+40.2%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +18.2%・営業利益 +40.2%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.21倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2022年3月期 → 2023年3月期

売上高
+18.2%1,121億円 → 1,324億円
売上総利益
+22.7%285億円 → 350億円
営業利益
+40.2%109億円 → 152億円
親会社株主に帰属する純利益
+27.4%92.1億円 → 117億円
営業キャッシュフロー
-271.8%108億円 → -185億円
フリーキャッシュフロー
-350.2%79.9億円 → -200億円

お金の流れ

2022年3月期 → 2023年3月期

売上100円の行き先

オルガノが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年3月期
原価
74円
販管費
15円
営業利益
11円
最後に残る純利益
9円

利益率の年次推移

粗利率26.4%
2020年3月期: 28.3%28.3%2021年3月期: 26.2%26.2%2022年3月期: 25.4%25.4%2023年3月期: 26.4%26.4%20/321/322/323/3
営業利益率11.5%
2020年3月期: 10.3%10.3%2021年3月期: 9.5%9.5%2022年3月期: 9.7%9.7%2023年3月期: 11.5%11.5%20/321/322/323/3
純利益率8.9%
2020年3月期: 7.4%7.4%2021年3月期: 7.0%7.0%2022年3月期: 8.2%8.2%2023年3月期: 8.9%8.9%20/321/322/323/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第81期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YK072026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第80期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W6CP2025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第79期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TV5H2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第78期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R8AX2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第77期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OMJ02022-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第76期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LROV2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 1

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