オリエントコーポレーション株式会社オリエントコーポレーション8585東証プライムその他金融業2026年3月期, 連結, 日本基準

オリエントコーポレーション 2021年3月期の決算

オリエントコーポレーションの売上の約38%は「個品割賦」から。ほかに「カード・融資」・「銀行保証」などで稼いでいます。

売上100円あたり約10円が営業利益として残ります。

前期から売上は-5.5%、営業利益は-7.7%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -5.5%・営業利益 -7.7%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.41倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
-5.5%2,431億円 → 2,298億円
営業利益
-7.7%244億円 → 226億円
親会社株主に帰属する純利益
-4.6%207億円 → 197億円
営業キャッシュフロー
黒字化-668億円 → 546億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-821億円 → 417億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

※ 売上原価が開示されていないため、費用を「営業費用」にまとめています

売上100円の行き先

オリエントコーポレーションが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
営業費用
90円
営業利益
10円
最後に残る純利益
9円

利益率の年次推移

営業利益率9.8%
2020年3月期: 10.1%10.1%2021年3月期: 9.8%9.8%20/321/3
純利益率8.6%
2020年3月期: 8.5%8.5%2021年3月期: 8.6%8.6%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第65期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100WARP2025-07-03書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第64期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TRIB2024-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第63期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100RC4E2023-07-05書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第62期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OFS92022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第61期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LOZB2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 2

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。