オリエンタル白石オリエンタル白石株式会社1786東証プライム建設業2026年3月期, 連結, 日本基準

オリエンタル白石 2021年3月期の決算

オリエンタル白石の売上の約100%は「建設事業」から。ほかに「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約9円が営業利益として残ります。

前期から売上は+15.1%、営業利益は+38.6%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +15.1%・営業利益 +38.6%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.57倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
+15.1%480億円 → 552億円
売上総利益
+24.5%74.2億円 → 92.4億円
営業利益
+38.6%36.9億円 → 51.2億円
親会社株主に帰属する純利益
+43.2%26.3億円 → 37.6億円
営業キャッシュフロー
赤字-2.5億円 → -20.4億円
フリーキャッシュフロー
赤字-17.2億円 → -32.7億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

オリエンタル白石が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
83円
販管費
8円
営業利益
9円
最後に残る純利益
7円

利益率の年次推移

粗利率16.7%
2020年3月期: 15.5%15.5%2021年3月期: 16.7%16.7%20/321/3
営業利益率9.3%
2020年3月期: 7.7%7.7%2021年3月期: 9.3%9.3%20/321/3
純利益率6.8%
2020年3月期: 5.5%5.5%2021年3月期: 6.8%6.8%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第74期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VZWH2025-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第73期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TP922024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第72期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R0FO2023-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第71期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OAD82022-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第70期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LKIY2021-06-24書類を開く

XBRL から抽出: 46 / 他の開示値から算出: 1

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