OSGコーポレーション株式会社OSGコーポレーション6757東証スタンダード電気機器2026年1月期, 連結, 日本基準

OSGコーポレーション 2022年1月期の決算

OSGコーポレーションの売上の約41%は「フランチャイズ事業」から。ほかに「水関連機器事業」・「メンテナンス事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約12円が営業利益として残ります。

前期から売上は-3.6%、営業利益は-8.7%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -3.6%・営業利益 -8.7%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.43倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年1月期 → 2022年1月期

売上高
-3.6%102億円 → 98.7億円
売上総利益
-0.6%51.3億円 → 50.9億円
営業利益
-8.7%12.5億円 → 11.4億円
親会社株主に帰属する純利益
+9.5%5.8億円 → 6.4億円
営業キャッシュフロー
-41.9%11.2億円 → 6.5億円
フリーキャッシュフロー
-77.1%10.7億円 → 2.5億円

お金の流れ

2021年1月期 → 2022年1月期

売上100円の行き先

OSGコーポレーションが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年1月期
原価
48円
販管費
40円
営業利益
12円
最後に残る純利益
6円

利益率の年次推移

粗利率51.6%
2020年1月期: 55.7%55.7%2021年1月期: 50.1%50.1%2022年1月期: 51.6%51.6%20/121/122/1
営業利益率11.6%
2020年1月期: 8.9%8.9%2021年1月期: 12.2%12.2%2022年1月期: 11.6%11.6%20/121/122/1
純利益率6.5%
2020年1月期: 3.2%3.2%2021年1月期: 5.7%5.7%2022年1月期: 6.5%6.5%20/121/122/1

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年1月期
  • フランチャイズ事業40.3億円
    41%
    営業利益率 13.3%
  • 水関連機器事業24.1億円
    24%
    営業利益率 5.9%
  • メンテナンス事業19.7億円
    20%
    営業利益率 19.9%
  • HOD(水宅配)事 業14.6億円
    15%
    営業利益率 8.5%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第56期(2025/02/01-2026/01/31)

    ID S100Y0OW2026-04-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第55期(2024/02/01-2025/01/31)

    ID S100VOGY2025-04-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第54期(2023/02/01-2024/01/31)

    ID S100TC6Z2024-04-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第53期(2022/02/01-2023/01/31)

    ID S100QO4E2023-04-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第52期(令和3年2月1日-令和4年1月31日)

    ID S100NYNG2022-04-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第51期(令和2年2月1日-令和3年1月31日)

    ID S100L8P92021-04-28書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 1

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