オーバル株式会社オーバル7727東証スタンダード精密機器2026年3月期, 連結, 日本基準
オーバルの売上高は156億円です。
売上100円あたり約11円が営業利益として残ります。
前期から売上は+3.6%、営業利益は+19.7%。
数字で見ると
2026年3月期、自社株買いは配当の3.1倍
2026年3月期、従業員-2%・営業利益+20%
開示された数値から自動で作った要約
オーバルが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。
年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。
2021年3月期 → 2026年3月期
売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。
前期比(2025年3月期 → 2026年3月期)
従業員数(連結) -1.9% · 売上(連結) +3.6%
| 指標 | 22/3 | 23/3 | 24/3 | 25/3 | 26/3 |
|---|---|---|---|---|---|
| 従業員数(連結) | 669 | 688 | 698 | 691 | 678 |
| 平均年間給与(提出会社・単体) | 594万円 | 616万円 | 661万円 | 671万円 | 695万円 |
| 平均年齢(単体) | 43.1歳 | 43.1歳 | 42.5歳 | 43.3歳 | 43.9歳 |
| 平均勤続年数(単体) | 17.0年 | 16.8年 | 16.3年 | 16.9年 | 16.6年 |
1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。
この会社が出てくる業界地図。
2026-03-31 ※「資産管理口」は投資信託や年金などの株をまとめて預かる名義で、実際の持ち主(機関投資家など)ではありません。
直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。
点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。
同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。
| 会社 | 決算期 | 売上高 | 本業利益率 | 純利益率 | 自己資本比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 株式会社オーバル | 2026 | 156億円 | 10.9% | 9.0% | 63.7% |
| 国際計測器株式会社 | 2026 | 149億円 | 14.0% | 10.0% | 60.0% |
| 株式会社共和電業 | 2025 | 163億円 | 8.5% | 6.4% | 76.7% |
| 菊水ホールディングス株式会社 | 2026 | 147億円 | 14.5% | 11.0% | 82.1% |
| 東亜ディーケーケー株式会社 | 2026 | 178億円 | 2.7% | 5.3% | 78.9% |
時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。
オーバルは東京都新宿区に本社を置く、1949年設立のロボット・FAの会社です。連結の従業員は678人。東証スタンダードに上場しています。
出典: 有価証券報告書(S100YDYH、2026年6月19日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。
会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。
提出日 2026-06-19 · 書類 S100YDYH
3 【事業の内容】 当企業グループは当社、子会社12社および関連会社3社で構成され、各種流量計、受信器・分析計および流体制御装置などの計測機器等の製造・販売を主な事業の内容とし、さらに各事業に関連するメンテナンスを行うサービス部門(補修・部品)等の事業活動を展開しております。 なお、当企業グループは、計測機器等の製造・販売事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。そのためセグメント別の記載に代えて事業部門別で記載しております。 当企業グループの事業に係わる位置付けおよび各部門との関連は、次のとおりであります。 センサ部門………工業用計測機器および関連機器の製造・販売 <主な関係会社> ㈱山梨オーバル、㈱宮崎オーバル、OVAL ASIA PACIFIC PTE. LTD.、OVAL TAIWAN CO.,LTD.、 HEFEI OVAL INSTRUMENT CO.,LTD.、HEFEI OVAL AUTOMATION CONTROL SYSTEM CO.,LTD.、 OVAL ENGINEERING INC.、OVAL ENGINEERING SDN. BHD.、OVAL Corporation of America システム部門……計装および制御・管理装置の製造・販売 <主な関係会社> OVAL ASIA PACIFIC PTE. LTD.、OVAL ENGINEERING SDN. BHD. サービス部門……工業用計測機器および装置に関するメンテナンス業務、流量計の検定業務 <主な関係会社> 京浜計測㈱、山陽機器検定㈱ オーバルアシスタンス㈱は、主に当社のセンサ部門およびサービス部門の業務支援を行っております。 事業の系統図は、次のとおりであります。
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 本文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当企業グループが判断したものであります。 (1) 経営方針 当企業グループは以下の経営理念を定めております。 『確かな計測技術で、 新たな価値を創造し、 豊かな社会の実現に貢献します。』 “確かな計測技術で” -「流体計測技術」から将来を見据えた新たなビジネス拡大の可能性として、「計測技術」まで事業領域を拡大 “新たな価値を創造” -お客様に付加価値の高いセンサ・ソリューション、そしてサービスを提供 “豊かな社会の実現に貢献” -地球温暖化問題への取り組み。カーボンニュートラル、水素、アンモニア、メタネーションなどへの関連商品 を提供し、再生エネルギーのサプライチェーンに貢献 -SDGsの17の目標:「産業界のマザーツール」メーカーとして、商品を通して社会の営み、あらゆる産業を下支え この理念達成のために、従業員が遵守すべき指針およびルールとしてオーバル行動指針、社内規程を定めております。これらは、社会の一員として会社および従業員が当然に遵守しなければならない基本的な事項として法令・規則を土台としております。さらに毎年、会社としての業務指針、企業方針、部門としての運営方針、部署としての業務目標を定めて、業務管理を実施しております。また、行動指針(コンプライアンス)要領書を定めて公正な風土作りに努めており、今後とも社会規範に則り、公明正大な経営に努めます。 (2) 目標とする経営指標 企業グループの存続と企業体質の改善を目指し、グループの競争力・企業価値・資本効率の向上を図るため、ROEについては10.0%以上の達成を目指しております。 (3) 経営環境および対処すべき課題 当連結会計年度における世界経済は、AI投資や財政支出が景気を下支えする一方、米国の通商・経済政策の動向、中国の成長鈍化、地政学的緊張の長期化など不安定要因も多く、先行きには不確実性が伴う状況となりました。一方、我が国経済は、賃上げの定着や雇用環境の改善、設備投資の持ち直しを背景に緩やかな改善が見られたものの世界経済動向、金融政策の変化および中東情勢の緊迫化による原油価格上昇に伴う更なる物価上昇への警戒感もあり、先行きは依然として不透明な状況にあります。 このような経営環境のもと、当社企業グループは、中長期経営ビジョンとして「アジアNo.1のセンシング・ソリューション・カンパニーへ」を掲げ、2032年3月期には、売上高200億円、経常利益29.5億円、親会社株主に帰属する当期純利益は20.0億円、ROE10.0%を計画しております。その計画の達成のために、2025年3月期を最終年度とするPHASE1「Imagination2025」では構造改革期として、既存の業務プロセスや組織構造を見直し、効率化と最適化を図ってまいりました。続くPHASE2「Imagination2028」でも、成長期として、これまでに整えた基盤を活かし、さらなる成長を実現しなければなりませんが、その実現に向けて、経営戦略上、優先的に対処すべき課題は以下となります。 ① 収益基盤の強化 当企業グループ保有の既存技術を活用した派生製品およびリニューアル製品の開発により、収益の柱となる主力製品のラインナップを拡充し、安定的な収益増に取り組みます。その取り組みの一環として、「学校プールの給水状況をリアルタイムで可視化する監視システムに係る業務」を神奈川県内の自治体より受注しました。本件は、既存の配管に追加工事を行うことなく設置可能なクランプオン形超音波流量計「UC-1」と「ミスター省エネ」の無線通信機能を活用し、プールの給水量をリアルタイムに可視化するものです。今後も公共分野におけるソリューション展開を進めます。 また、設計、生産方式、サプライチェーンの見直しを継続し、品質や納期の安定化を図るとともにコスト削減も実現します。特に生産方式に関しては、内製化と自動化の追求、製品ポートフォリオの見直しも含め、工場および設備稼働率の改善を行います。 ② 持続的成長のための戦略的投資 当企業グループは、持続的成長の実現に向け、設備投資および成長投資を戦略的に推進しております。 設備投資においては、中国子会社にて販売拡大への対応および安定供給体制の強化を目的に新工場を開設し、生産品目の拡充および増産体制の整備を進めております。これにより、生産効率の向上を図っております。 また、成長投資として、エンジニアリング、生産技術、材料管理などの技術・ノウハウを関連分野へ展開するとともに、社内ベンチャー制度を活用した新規事業の創出に取り組んでおります。さらに、既存事業とのシナジーが見込まれる分野において、企業・事業の買収(M&A)についても検討を進めております。 ③ アジア市場の強化 当企業グループは、海外事業はリスク管理および経営資源の選択と集中の観点から、中国・韓国・台湾などの東アジア地区、およびシンガポールなどのASEAN地区を重点地域として、各地域の特性に応じたグローバル事業展開を継続しております。また、アジア各子会社・各代理店の販売チャネルを強化するとともに、相互連携および情報共有を密に行い、「アジアNo.1のセンシング・ソリューション・カンパニーへ」を目指し、グループ一体となった受注拡大に継続して努めております。 ④ SDGs(持続可能な開発目標)への取り組み これまで培った計測技術を活かし、脱炭素化の未来を支える取り組みを引き続き推進いたします。具体的には、SDGsに資する脱炭素化関連製品である水素計測用流量計やアンモニア計測用流量計などをラインアップし、水素サプライチェーンにおける流量計測と校正のワンストップショッピング対応を継続的に実施しております。その取り組みの一つとして、2026年2月には、水素実ガスを用いて水素計測用の流量計の校正を行う設備「OVAL H2 Lab」を開設しました。 また、当企業グループでは企業価値さらなる向上に向け、「マテリアリティ(経営の重要課題)」に基づく取り組みを推進しており、気候変動が着実に進む未来の社会でも必要とされる会社になるために、持続的な成長を目指しております。 ⑤ 当企業グループの成長を支えるベースづくり 当企業グループの成長や変革の実現には、そのベースとなる人財の育成が不可欠であります。各種教育・研修制度を充実、将来を見据えた次世代を担う人財の育成、さらにはDE&I (ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン)の推進を通じ、優秀な人財の確保と従業員エンゲージメントの向上を図り、従業員一人一人が快適でかつやりがいをもって生き生きと働ける職場環境を享受できるよう努めております。 ⑥ ROE、PBRの改善 当企業グループは、2032年3月期にROE10%以上およびPBRの改善を目標とし、「Imagination2028」に基づき各戦略を推進しております。ROEの改善に向けては、アジア市場や水素・アンモニア関連事業の拡大、既存技術を活用した新製品開発により収益力向上を図ります。PBRの改善に向けては、株主・投資家とのコミュニケーションの充実化や非財務情報を含めた投資判断に資する情報開示の充実など「IR戦略」を強化することで成長期待の醸成を目指します。さらに、自己株式の取得および消却を実施しており、計画期間3カ年の平均で「総還元性向70%以上」、「DOE2.7%以上」を目標とした株主還元の充実にも取り組んでおります。当企業グループは、今後も株主価値向上実現のため、収益性や資本効率の向上に取り組んでまいります。
3 【事業等のリスク】 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響をおよぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当企業グループが判断したものです。 (1) 経済状況 当企業グループの業績は、景気変動の影響を受ける傾向にあります。景気変動に伴う顧客の設備投資額の減少や経費削減は、当企業グループの業績に影響をおよぼす可能性があります。 (2) 為替相場の変動 当企業グループは外貨建取引を行っているため、ヘッジ方針に従って為替相場の変動リスクを一定の範囲内でヘッジしておりますが、為替相場の変動による影響をすべて回避するものではなく、大きな為替相場の変動があった場合には、当企業グループの業績や財務状況に影響をおよぼす可能性があります。 (3) 新商品開発力 エレクトロニクスの進展に係る商品について、急速な技術の変化や顧客ニーズの変化を特徴としております。当企業グループでは、品質・価格・納期で競争優位性を維持できるように、また、市場を先取りした機能を提案できるよう顧客ニーズの把握により新商品の開発に努めております。しかし、技術の変化や顧客ニーズの変化に適切に対応できなかった場合や、新商品の開発に要する期間が長期化した場合には、成長性や収益性を低下させ当企業グループの業績や財務状況に影響をおよぼす可能性があります。 (4) 価格競争 当企業グループは事業を展開する多くの市場において、同種の商品を供給する競合会社が存在し厳しい価格競争を迫られております。そのため、競合において常に有利な価格決定を行うことは困難な状況にあります。 当企業グループは高品質な商品を市場へ投入できるリーディングカンパニーと自負しておりますが、価格において常に競争優位を維持できる保証はなく、商品・サービスが厳しい価格競争にさらされ当企業グループの収益と財務状況に影響をおよぼす可能性があります。 (5) 国際的活動および海外進出に潜在するリスク 当企業グループでは、中国をはじめとするアジア地域、中近東、北米、欧州等、海外への事業展開を積極的に行っております。海外の事業展開では、①法律や税制上の諸規制の変更、②未整備な社会制度・社会基盤、③諸外国間の貿易摩擦、④諸外国間の戦争や紛争、⑤その他の経済的、社会的、政治的な事情等に起因する障害など顕在化するリスクが内在し、これらの問題が発生した場合、海外における事業展開に支障をきたし当企業グループの業績や財務状況に影響をおよぼす可能性があります。さらに、取引国における関税政策の変更や貿易摩擦の激化などにより、関税負担の増加や物流コストの上昇が発生した場合、当企業グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 (6) 人財の確保や育成 当企業グループの将来と成長は有能な人財に大きく依存するため、新たな人財の確保と育成は当企業グループには不可欠な要素であります。労働人口減少の影響を受けて、人財の確保と育成ができなかった場合には、当企業グループの将来の成長、業績と財務状況に影響をおよぼす可能性があります。また、最新技術・ノウハウを持つ有能な人財の採用や既存従業員の再研修には、採用や研修のコストと人件費を押し上げる可能性がありますが、これらのコストの増加は当企業グループの業績や財務状況に影響をおよぼす可能性があります。 (7) 知的財産保護の限界 当企業グループは競争優位性を維持できるよう、差別化された技術とノウハウを蓄積し知的財産の保護に努めております。しかし、当企業グループの保有する当該権利が第三者に侵害された場合や、当企業グループが第三者の保有する当該権利を侵害したとされる場合において、訴訟となり、当企業グループの知的財産が権利として認められない可能性もあります。こうした知的財産の保護が大きく損なわれた場合は、当企業グループの業績や財務状況に影響をおよぼす可能性があります。 (8) 製品の欠陥 当企業グループは日本国内および事業展開する各国に認められた品質管理基準に従って各種の製品を製造しておりますが、将来にわたり全ての製品に欠陥がなく、製造物責任賠償請求およびリコールが発生しないという保証はありません。当企業グループは製造物責任賠償請求について保険に加入しておりますが、最終的に負担する賠償額全てを賄えるという保証はありません。従って、製品の欠陥が当企業グループの業績や財務状況に影響をおよぼす可能性があります。 (9) 公的規制 当企業グループは日本国内のみならず、事業展開する各国において、事業・投資の許認可、国家安全保障による輸出制限、独占禁止、通商、為替、租税、特許、環境等、さまざまな公的規制を受けております。また、当企業グループが製造販売する製品の一部は計量法の規制の対象となっております。これらの公的規制の遵守に努めておりますが、将来、コストの増加につながるような公的規制や事業の継続に影響をおよぼす公的規制が課せられた場合、計量法の規制の対象となる製品である特定計量器の型式承認に関する取得遅延・失効等の場合は、当企業グループの業績や財務状況に影響をおよぼす可能性があります。 (10) 自然災害等による影響 当企業グループが事業活動を展開する国や地域において、地震や風水災害、火災および噴火などの自然災害が発生し、生産や営業などの業務停止、またサプライチェーンの混乱が生じた場合、当企業グループの業績や財務状況に影響をおよぼす可能性があります。 (11) 情報セキュリティに関するリスク 当企業グループが事業活動を通して入手した個人情報や機密情報などについて、予期せぬ事態により情報が流出した場合、また、それを悪用された場合には、賠償責任を課されるリスクや企業価値を低下させるリスク等があり、当企業グループの業績や財務状況に影響をおよぼす可能性があります。 (12) 退職給付債務 当企業グループの従業員退職給付費用および債務は、割引率等数理計算上で設定される前提条件や年金資産の長期期待運用収益率等に基づいて算出されております。前提条件が変更された場合や実際の結果が前提条件と異なる場合は、当企業グループの業績や財務状況に影響をおよぼす可能性があります。 (13) 訴訟のリスク 当企業グループは各種関係法令を遵守し、また従業員がコンプライアンスを理解し、実践することに努めております。しかしながら、国内外を問わず訴訟を提起される可能性があり、その動向によっては、当企業グループの業績や財務状況に影響をおよぼす可能性があります。 (14) 合弁事業・提携・買収などに関わるリスク 当企業グループは国内外を問わず合弁事業や業務提携、また事業買収や事業投資を実施する場合があります。実施にあたっては、収益性やリスクおよび回収可能性を十分に評価しておりますが、必ずしも確実に予期したとおりの成果が得られるという保証があるわけではなく、事業環境の急変などにより、投資資金の回収ができない場合やのれんに減損損失が発生した場合、当企業グループの業績や財務状況に影響をおよぼす可能性があります。 (15) 感染症に関わるリスク 大規模な感染症等の発生は、当企業グループの事業に悪影響を与える可能性があります。システム部門関連プロジェクトの中止や延期、設備投資予算の圧縮または先送り、また、原材料費の高騰や輸送コストの上昇が考えられます。また、従業員等の感染等に伴って、製品やサービスの提供が困難になる可能性があります。その結果、受注高・売上高・利益が減少すれば、当企業グループの業績や財政状態に影響をおよぼす可能性があります。
(2) 【役員の状況】 ① 役員一覧 本有価証券報告書提出日(2026年6月19日)現在の当社の役員の状況は以下の通りです。 男性8名 女性1名 (役員のうち女性の比率11%) 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有 株式数 (株) 代表取締役社長 監査室・秘書室・経営企画室担当 谷 本 淳 1957年4月7日生 1982年3月 当社入社 2002年4月 当社技術部門部長 2002年6月 当社執行役員技術部門部長 2003年3月 当社執行役員技術本部副本部長、技術部門部長 2004年6月 当社取締役兼執行役員技術本部長 2005年3月 当社取締役兼執行役員技術本部長、技術部門部長、中国事業本部付 2008年4月 当社取締役兼執行役員技術本部長、商品企画部門部長 2009年10月 当社取締役兼執行役員商品企画部担当、NFSエンジニアリング本部長、新事業推進部門部長、システム開発部門部長 2010年4月 当社取締役兼執行役員経営企画室管掌、商品企画部担当、新事業推進部門部長 2011年6月 当社代表取締役社長技術本部管掌、商品企画部・新事業推進部担当 2011年10月 当社代表取締役社長経営企画室管掌、監査室担当 2012年6月 当社代表取締役社長監査室・経営企画室担当 2025年7月 当社代表取締役社長監査室・秘書室・経営企画室担当(現任) (注)4 245,300 取締役兼常務執行役員 管理本部(情報システム部除く)・システムエンジニアリング部担当 管理本部長 浅 沼 良 夫 1959年5月13日生 1983年4月 当社入社 2006年4月 当社技術部門部長兼生産技術部門部長 2009年6月 当社執行役員技術部門部長 2011年6月 当社執行役員技術本部長兼研究開発部門部長 2017年3月 当社執行役員研究開発部門部長、中国事業推進室部長、北京事務所長 2017年4月 当社執行役員システムエンジニアリング部門部長、中国事業推進室部長、北京事務所長 2019年6月 当社取締役兼執行役員営業本部・サービス部担当、システムエンジニアリング部門部長、中国事業推進室部長、北京事務所長 2020年4月 当社取締役兼執行役員営業本部・サービス部担当、システムエンジニアリング部門部長、中国事業推進室部長 2020年6月 当社取締役兼執行役員製造本部・技術本部担当、システムエンジニアリング部門部長、中国事業推進室部長 2021年6月 当社取締役兼執行役員管理部・マーケティング部担当、システムエンジニアリング部門部長、中国事業推進室長 2022年6月 当社取締役兼執行役員管理部・中国事業推進室・システムエンジニアリング部担当、中国事業推進室長、システムエンジニアリング部門部長 2023年4月 当社取締役兼執行役員管理部・システムエンジニアリング部担当、システムエンジニアリング部門部長 2023年6月 当社取締役兼常務執行役員管理部・システムエンジニアリング部担当、システムエンジニアリング部門部長 2026年4月 当社取締役兼常務執行役員管理本部(情報システム部除く)・システム エンジニアリング部担当、管理本部長(現任) (注)4 43,900 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有 株式数 (株) 取締役兼常務執行役員 営業本部担当 営業本部長 加 藤 芳 樹 1969年1月24日生 1992年4月 当社入社 2012年4月 当社国際営業部長 2013年4月 当社プラント営業部門部長 2013年6月 当社執行役員プラント営業部門部長 2016年4月 当社執行役員東日本営業部門部長 2017年4月 当社執行役員営業本部長 2018年10月 当社執行役員営業本部長、国際営業部門部長 2020年6月 当社取締役兼執行役員サービス部担当、営業本部長、国際営業部門部長 2021年6月 当社取締役兼執行役員営業本部長、国際営業部門部長 2022年4月 当社取締役兼執行役員営業本部長 2022年6月 当社取締役兼執行役員営業本部担当、営業本部長 2023年6月 当社取締役兼常務執行役員営業本部担当、営業本部長(現任) (注)4 28,700 取締役兼上席執行役員 品質保証部・サービス部・検査部・技術本部・環境化学管理部担当 横浜事業所長 新 國 誠 治 1966年6月21日生 1985年4月 当社入社 2012年5月 当社サービス部門部長 2017年6月 当社執行役員サービス部門部長 2021年6月 当社取締役兼執行役員品質保証部・認定事業室・検査部・製造本部・技術本部担当、横浜事業所長、サービス部門部長 2022年4月 当社取締役兼執行役員品質保証部・認定事業室・サービス部・検査部・製造本部・技術本部担当、横浜事業所長 2022年6月 当社取締役兼執行役員品質保証部・認定事業室・サービス部・横浜事業所担当、横浜事業所長 2023年4月 当社取締役兼執行役員品質保証部・サービス部・横浜事業所担当、横浜事業所長 2023年6月 当社取締役兼上席執行役員品質保証部・サービス部・横浜事業所担当、横浜事業所長 2024年4月 当社取締役兼上席執行役員品質保証部・サービス部・検査部・技術本部担当、横浜事業所長 2026年4月 当社取締役兼上席執行役員品質保証部・サービス部・検査部・技術本 部・環境化学管理部担当、横浜事業所長(現任) (注)4 25,903 取締役兼上席執行役員 情報システム部・マーケティング部・製造本部担当 横浜事業所副事業所長 オーバル北京事務所長 小 熊 仁 1967年8月18日生 1986年4月 当社入社 2014年4月 当社製造部門部長 2015年4月 当社情報システム室長 2018年4月 当社情報システム室長、経営企画室部長 2019年6月 当社執行役員マーケティング部門部長 2022年6月 当社取締役兼執行役員マーケティング部担当、マーケティング部門部長 2022年10月 当社取締役兼執行役員情報システム部・マーケティング部担当、マーケティング部門部長 2023年4月 当社取締役兼執行役員情報システム部・マーケティング部担当、マーケティング部門部長、オーバル北京事務所長 2023年6月 当社取締役兼上席執行役員情報システム部・マーケティング部担当、マーケティング部門部長、オーバル北京事務所長 2024年4月 当社取締役兼上席執行役員情報システム部・マーケティング部・製造本部担当、横浜事業所副事業所長、オーバル北京事務所長(現任) (注)4 19,600 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有 株式数 (株) 取締役(常勤監査等委員) 高 橋 靖 宏 1960年4月8日生 1983年4月 安田生命保険相互会社(現明治安田生命保険相互会社)入社 1995年4月 同社池袋支社 池袋フローラ営業部長 1997年4月 同社フローラ法人支社 第二営業部長 2000年4月 同社仙台支社 仙台東統括営業部長 2002年4月 同社浦和支社 埼玉東統括営業部長 2004年4月 同社大宮支社 大宮営業所長 2005年4月 同社府中支社 代理店営業部長 2008年4月 同社和歌山支社長 2012年4月 同社大阪総務部長 2015年4月 株式会社MYJ(現明治安田オフィスパートナーズ株式会社)大阪事務サービス部長 2021年4月 同社執行役員 集団・財形事務サービス部長 2024年4月 同社集団・財形事務サービス部審議役 2024年6月 同社集団・財形事務サービス部審議役退任 当社社外取締役 監査等委員(現任) (注)5 3,900 取締役(監査等委員) 寺 尾 吉 哉 1958年11月14日生 1983年4月 通商産業省(現経済産業省)入省 同省工業技術院計量研究所入所 1995年12月 米国国立標準技術研究所(NIST)出向(1年間) 2001年3月 同省退所 2001年4月 国立研究開発法人産業技術総合研究所入所 計量標準総合センター計測標準研究部門研究室長、研究科長および工学計測標準研究部門総括研究主幹 2019年4月 同研究所計量標準総合センターテクニカルスタッフ(現任) 2019年4月 寺尾技研計量計測コンサルタント(現任) 2022年6月 当社社外取締役 監査等委員(現任) 2024年10月 フローエンジニアリング株式会社 監査役(現任) (注)5 4,500 取締役(監査等委員) 松 本 正 1950年7月1日生 1973年4月 株式会社千野製作所(現株式会社チノー)入社 2003年5月 株式会社チノーサービス代表取締役社長 2006年6月 株式会社チノー取締役装置事業部長 2009年4月 同社取締役ソリューション営業部長 2010年4月 同社取締役海外事業推進統括 2012年6月 同社常務取締役海外事業統括部長兼アセアン開発担当 2015年6月 同社取締役常務執行役員海外事業統括部長 2019年6月 同社取締役専務執行役員海外事業本部長 2021年6月 同社取締役専務執行役員退任 同社顧問 2022年6月 当社社外取締役 監査等委員(現任) 2023年6月 株式会社チノー顧問退任 (注)5 4,500 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有 株式数 (株) 取締役(監査等委員) 牛 島 真 紀 子 1967年3月15日生 1990年4月 株式会社西武百貨店(現株式会社そごう・西武)入社 1993年10月 中央クーパース・アンド・ライブランドコンサルティング株式会社(現日本アイ・ビー・エム株式会社)入社 1997年5月 公認会計士登録 1999年8月 第一生命情報システム株式会社入社 2001年5月 KPMGコンサルティング株式会社(現PwCコンサルティング合同会社)入社 2005年4月 ファースト・パートナーズ・グループ株式会社(現株式会社アヴェンテ)入社 2006年4月 同社取締役就任 2006年9月 株式会社アルファ・トレンド・ホールディングス社外監査役就任 2007年6月 牛島会計事務所代表(現任) 2014年12月 税理士登録 2020年2月 公益財団法人オーケー育英財団 監事(現任) 2023年6月 当社社外取締役 監査等委員(現任) (注)6 3,200 計 379,503 (注) 1 当社は監査等委員会設置会社であります。 2 取締役 高橋靖宏、寺尾吉哉、松本正、牛島真紀子は、「社外取締役」であります。 3 当社では、経営組織の効率化を図るため、執行役員制度を導入しております。 執行役員は10名で、取締役 浅沼良夫、加藤芳樹、新國誠治、小熊仁の4名および上席執行役員経営企画室長 市村隆博、上席執行役員監査室長 田中直人、執行役員 今井信介、執行役員品質保証部門部長 山森康一、執行役員営業副本部長兼東日本営業部門部長兼西日本営業部門部長 藤原康之、執行役員管理本部副本部長兼経理部部門部長兼情報システム部部門部長 石川和志の6名で構成となります。 4 取締役(監査等委員である取締役を除く。)の任期は、2025年3月期に係る定時株主総会終結の時から2026年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。 5 取締役(監査等委員)高橋靖宏、寺尾吉哉、松本正の任期は、2024年3月期に係る定時株主総会終結の時から2026年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。 6 取締役(監査等委員)牛島真紀子の任期は、2025年3月期に係る定時株主総会終結の時から2027年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。 7 所有株式数には、株式累積投資による取得持株数を含めた2026年3月31日現在の実質持株数を記載しております。 当社は2026年6月26日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役(監査等委員である取締役を除く。)5名選任の件」および「監査等委員である取締役3名選任の件」を上程いたしますが、当該議案が原案どおり承認可決された場合、当社の役員の状況及びその任期は、以下の通りとなる予定です。また、役員の役職等については、当該定時株主総会直後に開催が予定される取締役会の決議事項の内容(役職等)を含めて記載しています。 男性8名 女性1名 (役員のうち女性の比率11%) 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有 株式数 (株) 代表取締役社長 監査室・秘書室・経営企画室担当 谷 本 淳 1957年4月7日生 1982年3月 当社入社 2002年4月 当社技術部門部長 2002年6月 当社執行役員技術部門部長 2003年3月 当社執行役員技術本部副本部長、技術部門部長 2004年6月 当社取締役兼執行役員技術本部長 2005年3月 当社取締役兼執行役員技術本部長、技術部門部長、中国事業本部付 2008年4月 当社取締役兼執行役員技術本部長、商品企画部門部長 2009年10月 当社取締役兼執行役員商品企画部担当、NFSエンジニアリング本部長、新事業推進部門部長、システム開発部門部長 2010年4月 当社取締役兼執行役員経営企画室管掌、商品企画部担当、新事業推進部門部長 2011年6月 当社代表取締役社長技術本部管掌、商品企画部・新事業推進部担当 2011年10月 当社代表取締役社長経営企画室管掌、監査室担当 2012年6月 当社代表取締役社長監査室・経営企画室担当 2025年7月 当社代表取締役社長監査室・秘書室・経営企画室担当(現任) (注)4 245,300 取締役兼常務執行役員 管理本部(情報システム部除く)・システムエンジニアリング部担当 管理本部長 浅 沼 良 夫 1959年5月13日生 1983年4月 当社入社 2006年4月 当社技術部門部長兼生産技術部門部長 2009年6月 当社執行役員技術部門部長 2011年6月 当社執行役員技術本部長兼研究開発部門部長 2017年3月 当社執行役員研究開発部門部長、中国事業推進室部長、北京事務所長 2017年4月 当社執行役員システムエンジニアリング部門部長、中国事業推進室部長、北京事務所長 2019年6月 当社取締役兼執行役員営業本部・サービス部担当、システムエンジニアリング部門部長、中国事業推進室部長、北京事務所長 2020年4月 当社取締役兼執行役員営業本部・サービス部担当、システムエンジニアリング部門部長、中国事業推進室部長 2020年6月 当社取締役兼執行役員製造本部・技術本部担当、システムエンジニアリング部門部長、中国事業推進室部長 2021年6月 当社取締役兼執行役員管理部・マーケティング部担当、システムエンジニアリング部門部長、中国事業推進室長 2022年6月 当社取締役兼執行役員管理部・中国事業推進室・システムエンジニアリング部担当、中国事業推進室長、システムエンジニアリング部門部長 2023年4月 当社取締役兼執行役員管理部・システムエンジニアリング部担当、システムエンジニアリング部門部長 2023年6月 当社取締役兼常務執行役員管理部・システムエンジニアリング部担当、システムエンジニアリング部門部長 2026年4月 当社取締役兼常務執行役員管理本部(情報システム部除く)・システム エンジニアリング部担当、管理本部長(現任) (注)4 43,900 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有 株式数 (株) 取締役兼常務執行役員 営業本部担当 営業本部長 加 藤 芳 樹 1969年1月24日生 1992年4月 当社入社 2012年4月 当社国際営業部長 2013年4月 当社プラント営業部門部長 2013年6月 当社執行役員プラント営業部門部長 2016年4月 当社執行役員東日本営業部門部長 2017年4月 当社執行役員営業本部長 2018年10月 当社執行役員営業本部長、国際営業部門部長 2020年6月 当社取締役兼執行役員サービス部担当、営業本部長、国際営業部門部長 2021年6月 当社取締役兼執行役員営業
2 【沿革】 1949年5月 オーバル機器工業株式会社を設立(東京都品川区東大崎)。 1951年4月 東京都新宿区上落合に本社・工場を移転。 1957年11月 横浜市磯子区に横浜工場新設、12月操業開始。 1961年7月 東京地区店頭に株式を公開、同年10月東京証券取引所市場第二部に株式を上場。 1972年4月 山梨県韮崎市に山梨工場を建設。 1982年8月 横浜工場を横浜市金沢区に移転、横浜事業所として操業開始。 1983年8月 オーバルアシスタンス株式会社(現・連結子会社)を設立。 1985年7月 日本エマソン株式会社(米国EMERSON ELECTRIC CO.の子会社)に対し、5,500千株の第三者割当増資を行い、資本金22億円となる。 1991年10月 シンガポールに, OVAL SINGAPORE PTE.LTD.を設立、1993年10月OVAL ASIA PACIFIC PTE. LTD.(現・連結子会社)に社名変更。 1992年11月 東京都新宿区上落合に本社新社屋完成。 1992年12月 社名を株式会社オーバル、英文社名をOVAL Corporationに変更。 1993年8月 台湾に、合弁会社 YANG INSTRUTECH CO.,LTD.を設立、1996年6月OVAL TAIWAN CO.,LTD.(現・連結子会社)に社名変更。 1996年4月 中華人民共和国に、合弁会社 HEFEI OVAL INSTRUMENT CO.,LTD.(現・連結子会社)を設立。 1998年6月 中華人民共和国に、合弁会社 SHANGHAI OVAL INSTRUMENT CO.,LTD.を設立。 1999年9月 株式会社サンエス・オーバルを存続会社として、山陽オーバルメンテナンス株式会社、千葉オーバル株式会社、エヌケーオーバル株式会社、光和機器販売株式会社を合併し、株式会社オーバルテクノに社名変更。 2002年9月 オランダに、OVAL EUROPE B.V.を設立。 日本エマソン株式会社との資本提携を解消するとともに、同社所有の当社の全ての株式(5,953千株)を買取。 2003年4月 東洋精機株式会社を簡易株式交換により子会社化し、株式会社山梨オーバル(現・連結子会社)に社名変更するとともに山梨工場を閉鎖し新会社に統合する。 2004年4月 大韓民国に、OVAL GAS ENGINEERING KOREA COMPANYを設立、2007年7月韓国の計測機器製造会社であるWOOJIN INC.と共同出資による増資を行いOVAL ENGINEERING INC.(現・連結子会社)に社名変更。 2004年9月 合弁会社 HEFEI OVAL INSTRUMENT CO.,LTD.の中国合肥儀表総廠の持分を全て買取り完全子会社化。 2005年4月 株式会社オーバルテクノを吸収合併。 2005年8月 中華人民共和国に、HEFEI OVAL INSTRUMENT SALES CO.,LTD.を設立。 2009年3月 合弁会社 株式会社宮崎オーバル(現・連結子会社)を設立。 2010年7月 中華人民共和国に、合弁会社HEFEI OVAL AUTOMATION CONTROL SYSTEM CO.,LTD.(現・連結子会社)を設立。 2014年5月 東京証券取引所市場第一部に上場市場を変更。 2015年7月 OVAL EUROPE B.V.の清算結了。 2015年9月 SHANGHAI OVAL INSTRUMENT CO.,LTD.の持分を全て売却。 2016年6月 監査等委員会設置会社へ移行。 2017年4月 アメリカ合衆国に、OVAL Corporation of America(現・連結子会社)を設立。 2018年1月 HEFEI OVAL INSTRUMENT CO.,LTD.は同社を存続会社、HEFEI OVAL INSTRUMENT SALES CO.,LTD.を消滅会社とする吸収合併を実施。 2018年8月 株式会社宮崎オーバルの株式を追加取得し、完全子会社化。 2022年4月 東京証券取引所プライム市場へ移行。 2023年1月 京浜計測株式会社の全株式を取得し、完全子会社化。 2023年10月 東京証券取引所のプライム市場からスタンダード市場へ移行。
役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。
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有価証券報告書-第104期(2025/04/01-2026/03/31)
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有価証券報告書-第102期(2023/04/01-2024/03/31)
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有価証券報告書-第101期(2022/04/01-2023/03/31)
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