パレモ・ホールディングスパレモ・ホールディングス株式会社2778東証スタンダード小売業2026年2月期, 連結, 日本基準

パレモ・ホールディングス 2023年2月期の決算

パレモ・ホールディングスの売上の約94%は「店舗小売事業」から。ほかに「その他」・「FC事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約3円が営業利益として残ります。

前期から売上は-2.2%、営業損益は黒字に転じました。

増収増益などの型

黒字転換

前の年からどう変わった

2022年2月期 → 2023年2月期

売上高
-2.2%179億円 → 175億円
売上総利益
-2.3%93.5億円 → 91.4億円
営業利益
黒字化-7.1億円 → 5.3億円
親会社株主に帰属する純利益
黒字化-13.9億円 → 5.6億円
営業キャッシュフロー
黒字化-1.6億円 → 2.1億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-4億円 → 1,076万円

お金の流れ

2022年2月期 → 2023年2月期

売上100円の行き先

パレモ・ホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年2月期
原価
48円
販管費
49円
営業利益
3円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率52.2%
2020年2月期: 55.5%55.5%2021年2月期: 51.5%51.5%2022年2月期: 52.2%52.2%2023年2月期: 52.2%52.2%20/221/222/223/2
営業利益率3.0%
2020年2月期: 2.1%2.1%2021年2月期: -7.3%-7.3%2022年2月期: -4.0%-4.0%2023年2月期: 3.0%3.0%20/221/222/223/2
純利益率3.2%
2020年2月期: 1.5%1.5%2021年2月期: -10.3%-10.3%2022年2月期: -7.8%-7.8%2023年2月期: 3.2%3.2%20/221/222/223/2

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年2月期
  • 店舗小売事業165億円
    94%
    営業利益率 3.0%
  • その他7.1億円
    4%
    営業利益率 2.5%
  • FC事業3.3億円
    2%
    営業利益率 5.0%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第41期(2025/02/21-2026/02/20)

    ID S100Y39Y2026-05-13書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第40期(2024/02/21-2025/02/20)

    ID S100VRLV2025-05-16書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第39期(2023/02/21-2024/02/20)

    ID S100TG6Z2024-05-17書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第38期(2022/02/21-2023/02/20)

    ID S100QSE72023-05-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第37期(令和3年2月21日-令和4年2月20日)

    ID S100O17W2022-05-13書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第36期(令和2年2月21日-令和3年2月20日)

    ID S100LITS2021-06-15書類を開く

XBRL から抽出: 48 / 他の開示値から算出: 1

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