PCIホールディングスPCIホールディングス株式会社3918東証スタンダード情報・通信業2026年3月期, 連結, 日本基準

PCIホールディングスは稼いだお金を何に使った?

本業で入ったお金(営業キャッシュフロー)を、設備投資・配当・自社株買いなどにどう回したか。

営業キャッシュフロー
11.9億円
設備投資
1.2億円
売上比 0.4%
フリーキャッシュフロー
10.8億円
株主への還元
4.4億円
純利益の39%
1株当たり配当
57円
配当性向(開示値)
128.2%

現金の質

利益と営業キャッシュフロー、設備投資、株主への支払いを比べます。すべて開示値から計算しています。

純利益11.3億円
営業キャッシュフロー11.9億円
現金化率(営業CF ÷ 営業利益)
76.5%
利益と現金の差
6,285万円(純利益の 5.6%)
配当と自社株買いの原資 — 配当
純利益比 38.5% · FCF比 40.4%
CapEx 強度(設備投資 ÷ 売上)
0.4%
投資CFの営業CFに対する比率
4.5%

赤字または 0 以下の利益・FCF は比率の分母に使いません。金額の単位は上記の決算と同じです。

5年の推移

営業キャッシュフロー11.9億円
2024年9月期: 1.8億円1.8億円2025年3月期: 6.4億円6.4億円2026年3月期: 11.9億円11.9億円24/925/326/3
フリーキャッシュフロー10.8億円
2024年9月期: 1,233万円1,233万円2025年3月期: 6億円6億円2026年3月期: 10.8億円10.8億円24/925/326/3
純利益11.3億円
2024年9月期: 8.2億円8.2億円2025年3月期: 4.9億円4.9億円2026年3月期: 11.3億円11.3億円24/925/326/3

読み方

  • 営業キャッシュフローは、本業で実際に入ってきた現金です。利益と違い、売掛金や在庫の増減も反映されます。
  • フリーキャッシュフロー = 営業キャッシュフロー − 設備投資。自由に使える現金の目安です。
  • 「借入・調達」や「手元資金の取り崩し」が大きい年は、稼いだ以上に使ったことを表します。

出典

出典書類を表示(2件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第22期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YECU2026-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第21期(2024/10/01-2025/03/31)

    ID S100W0AD2025-06-20書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 1

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