PCIホールディングスPCIホールディングス株式会社3918東証スタンダード情報・通信業2026年3月期, 連結, 日本基準

PCIホールディングス 2026年3月期の決算

PCIホールディングスの売上の約56%は「エンジニアリング事業」から。ほかに「プロダクト/デバイス事業」・「ICTソリューション事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約6円が営業利益として残ります。

前期から売上は+102.1%、営業利益は+129.2%。

前の年からどう変わった

2025年3月期 → 2026年3月期

売上高
+102.1%133億円 → 268億円
売上総利益
+106.1%30.8億円 → 63.5億円
営業利益
+129.2%6.8億円 → 15.6億円
親会社株主に帰属する純利益
+130.9%4.9億円 → 11.3億円
営業キャッシュフロー
+86.0%6.4億円 → 11.9億円
フリーキャッシュフロー
+77.8%6億円 → 10.8億円

お金の流れ

2025年3月期 → 2026年3月期

売上100円の行き先

PCIホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2026年3月期
原価
76円
販管費
18円
営業利益
6円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

粗利率23.7%
2024年9月期: 22.9%22.9%2025年3月期: 23.2%23.2%2026年3月期: 23.7%23.7%24/925/326/3
営業利益率5.8%
2024年9月期: 4.2%4.2%2025年3月期: 5.1%5.1%2026年3月期: 5.8%5.8%24/925/326/3
純利益率4.2%
2024年9月期: 3.3%3.3%2025年3月期: 3.7%3.7%2026年3月期: 4.2%4.2%24/925/326/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2026年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(2件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第22期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YECU2026-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第21期(2024/10/01-2025/03/31)

    ID S100W0AD2025-06-20書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 1

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