ピクスタピクスタ株式会社3416東証スタンダード小売業2025年12月期, 連結, 日本基準

ピクスタ 2021年12月期の決算

ピクスタの売上の約89%は「PIXTA」から。ほかに「fotowa」・「Snapmart」などで稼いでいます。

売上100円あたり約4円が営業利益として残ります。

前期から売上は+7.2%、営業利益は+220.1%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +7.2%・営業利益 +220.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 30.76倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年12月期 → 2021年12月期

売上高
+7.2%26.3億円 → 28.1億円
売上総利益
+9.2%16.5億円 → 18.1億円
営業利益
+220.1%3,899万円 → 1.2億円
親会社株主に帰属する純利益
黒字化-1.1億円 → 1.8億円
営業キャッシュフロー
+90.4%2億円 → 3.7億円
フリーキャッシュフロー
+218.7%1.1億円 → 3.4億円

お金の流れ

2020年12月期 → 2021年12月期

売上100円の行き先

ピクスタが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年12月期
原価
36円
販管費
60円
営業利益
4円
最後に残る純利益
7円

利益率の年次推移

粗利率64.2%
2019年12月期: 61.9%61.9%2020年12月期: 63.0%63.0%2021年12月期: 64.2%64.2%19/1220/1221/12
営業利益率4.4%
2019年12月期: 5.8%5.8%2020年12月期: 1.5%1.5%2021年12月期: 4.4%4.4%19/1220/1221/12
純利益率6.5%
2019年12月期: 3.3%3.3%2020年12月期: -4.3%-4.3%2021年12月期: 6.5%6.5%19/1220/1221/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年12月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第21期(2025/01/01-2025/12/31)

    ID S100XUME2026-03-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第20期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VK0I2025-04-03書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第19期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T5E92024-03-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第18期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QFRV2023-03-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第17期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NQ8I2022-03-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第16期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L0OA2021-03-25書類を開く

XBRL から抽出: 46 / 他の開示値から算出: 1

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