プラザホールディングス株式会社プラザホールディングス7502東証スタンダードサービス業2026年3月期, 連結, 日本基準

プラザホールディングス 2021年3月期の決算

プラザホールディングスの売上の約60%は「モバイル事業」から。ほかに「イメージング事業」・「プリント事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約1円が営業利益として残ります。

前期から売上は-10.3%、営業利益は+13.6%。

増収増益などの型

減収増益

売上 -10.3%・営業利益 +13.6%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -1.32倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
-10.3%231億円 → 207億円
売上総利益
-8.7%82.2億円 → 75億円
営業利益
+13.6%2.7億円 → 3.1億円
親会社株主に帰属する純利益
+482.8%1.3億円 → 7.3億円
営業キャッシュフロー
-105.5%12.3億円 → -6,812万円
フリーキャッシュフロー
-169.2%7億円 → -4.8億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

プラザホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
64円
販管費
35円
営業利益
1円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

粗利率36.3%
2020年3月期: 35.6%35.6%2021年3月期: 36.3%36.3%20/321/3
営業利益率1.5%
2020年3月期: 1.2%1.2%2021年3月期: 1.5%1.5%20/321/3
純利益率3.5%
2020年3月期: 0.5%0.5%2021年3月期: 3.5%3.5%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期
  • モバイル事業156億円
    60%
    営業利益率 6.5%業界: 家電量販店
  • イメージング事業50.9億円
    20%
    営業利益率 -13.4%業界: 印刷
  • プリント事業50.9億円
    20%
    営業利益率 -13.4%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第38期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W98P2025-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第37期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TX092024-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第36期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100RA8O2023-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第35期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OWQU2022-08-08書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第34期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LV8E2021-06-30書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 1

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