プレミアグループプレミアグループ株式会社7199東証プライムその他金融業2026年3月期, 連結, IFRS

プレミアグループ 2022年3月期の決算

プレミアグループの売上の約63%は「ファイナンス」から。ほかに「故障保証」・「オートモビリティサービス」などで稼いでいます。

売上100円あたり約18円が営業利益として残ります。

前期から売上は+16.7%、営業利益は+35.7%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +16.7%・営業利益 +35.7%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.14倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+16.7%179億円 → 209億円
営業利益
+35.7%28.5億円 → 38.6億円
親会社株主に帰属する純利益
+23.4%23.8億円 → 29.4億円
営業キャッシュフロー
+21.7%13.2億円 → 16.1億円
フリーキャッシュフロー
+617.3%1.1億円 → 7.9億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

※ 売上原価が開示されていないため、費用を「営業費用」にまとめています

売上100円の行き先

プレミアグループが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
営業費用
82円
営業利益
18円
最後に残る純利益
14円

利益率の年次推移

営業利益率18.5%
2020年3月期: 10.7%10.7%2021年3月期: 15.9%15.9%2022年3月期: 18.5%18.5%17/318/319/320/321/322/3
純利益率14.1%
2017年3月期: 10.7%10.7%2018年3月期: 14.3%14.3%2019年3月期: 12.9%12.9%2020年3月期: 10.4%10.4%2021年3月期: 13.3%13.3%2022年3月期: 14.1%14.1%17/318/319/320/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ 営業利益が開示されていない事業は、売上をすべて費用側に描いています

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第11期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YHAQ2026-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第10期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W2A62025-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第9期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100UO5R2024-11-08書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第8期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R9B82023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第7期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OKPE2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第6期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LVE02021-06-30書類を開く

XBRL から抽出: 40 / 他の開示値から算出: 1

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